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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1997/05/13

140参議院 逓信委員会 第10号

○山田俊昭君 時間が来てあれなんですが、率直に言って、私もこの質問をするために随分いろんな本を読ませていただいて、今先生御指摘のように、十年前に書かれておるんで古典的になって、しかし、これは古くて新しき問題といいますか、やはりいろいろ現代においても、私かつて十年以上前に広告主が番組制作に与える影響という議論が十分なされて一応解決したかのごとく聞いております。 しかし、今、酒井さんがおっしゃったような形で広告主からの圧力がゼロだと断言する…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 今回の法改正は、無線局の検査に認定点検事業者制度が導入される。これまで国が行ってきた検査を民間事業者ができるようになったということで、民でできるものは民でという行政改革の理想に合致する規制緩和の一環として極めて結構な法改正だと思います。 ところで、この法改正によりまして、これまで法定されてきた、いわゆる指定検査機関制度は廃止されることになるわけでありますが、現実にこの業務を行っている財団法人無線設備検査検定協会はこのほかに…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 検査は民間に任せていいけれども、その証明はちょっと公共性があるから民間に任せられないというふうに理解していいかと思うわけですけれども、やはり検査も認めたら、要するにラベルを張るだけでしょう、それが公共性がある、それは天下御免の国が認める証明である、間違いないあれだということで違うんでありましょうけれども。将来的にどうですかね、これはやっぱり公共性の理由をもって、ただ検査だけは認めるけれども、その証明に関してはずっと永久的に…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 郵政省のお立場なんでしょうけれども、やはり証明についても民間ができるような形へ将来されることを希望いたします。頑として絶対これは動かし得ないものだ、これだけは公共性で確保しなきゃいかぬというようにも思われないように私は考えますので、素人でございますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 それから、きょうはやっぱり電波法の一部改正で、携帯電話が終始質問の中に出てきておりますが、私も昨年の二月に本委員会で電磁波が医療機器とか…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 電磁波が人体、医療機器、航空機に与える影響、その他いろんな問題があるかと思いますが、人間の生命、身体の安全ということで、一つ間違えたなら大変な問題を起こすだけに、因果関係の立証は極めて難しいことを十分理解しながら、私どもは、あえて早急な対策と因果関係がありゃなしやの判断を国民に知らしめていただきたいと強く要望をいたします。 それから、これも携帯電話の件なんですが、携帯電話による緊急時への対応といいますか、昨年これも同じよう…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 一一九番については解決をしたわけですが、一一〇番通報、全国の警察に昨年一年間に寄せられた件数、携帯電話を使って一一〇番したのが六百万件を突破したと。これは前年度に比べると二倍になっている。全件数の二〇%が携帯電話で一一〇番通報しているということが報告されております。 ところが、携帯電話からの通報の場合、通話が途中で切れたり、緊急時に突発的事件発生で携帯電話で一一〇番するんだから動転しているんでしょうか、所在なり被害状況なり…

二院クラブ1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○山田俊昭君 終わります。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 簡単な質問ですので、簡潔に答えてください。 あなたはマスコミで政界工作人とか政治ブローカーだと言われていますけれども、これはお認めになりますか。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 あなたは、政治に関するお仕事は一切なさっていませんか。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 自分で思わないんだけれども、友部親子に、少なくも私は政界に顔がきく、政治家たくさん知っているから当選させる力もあるんだよというようなことをおっしゃったことはありますね。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 友部百男氏が、あなたに対してそのように思っているし、そういうふうに聞いたということを言っているようなんですが、友部百男さんは全くうそを言っていると、こう御証言なさるんですか。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 友部百男はうそを言っているのかどうか、一連の友部証言が、百男証言がうそだとあなたは断言できるかどうかという質問です。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 断言できる。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 あなたは、警察で十数回事情聴取あるいは取り調べを受けているというふうにお答えになったんですが、これは容疑は何なんですか。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 いや、あなたが刑事訴追を問われるようなことまでは聞いていないんですよ。警察でどういう容疑でお取り調べを受けていらっしゃるか、これだけのことなんです。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 ああ、そうですが。 きょういろいろと、お金を受け取ったか受け取ってないか、委員長を初め片山委員その他の質問に対して、その段階になると刑事訴追を受ける、刑事責任を問われるということで証言を拒否されているんですけれども、あなたは証言を拒否しなきゃいけないようなそんな悪いことをしているんですか。はっきりとお答えください。

二院クラブ1997/04/11

140参議院 予算委員会 第18号

○山田俊昭君 時間が来ました。終わります。

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 本件特別法における立法趣旨は、これまでの先生方の質問でよく理解はいたしました。説明を聞く限りには極めていい法案だと思うわけでありますが、今、上田先生が指摘された点を重ねて私なりに、この改正の趣旨の不合理性と、もし改正がなされた後どういう弊害が出てくるかを多少危惧いたしまして、二、三質問させていただきます。 商法第二百八十条ノ二の第二項が、株主以外の者に対して特に有利な発行価額をもって新株を発行する場合には商法第三百四十三条…

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 しかし、今の答弁は極めて疑問を感ずるんですけれども、株主平等の大原則を破るわけです。 一般株主の利益を害して特定な人たち、役員、従業員だけが利益を得る。それが必ずしも、利益なり価値なり、将来成功するかわからぬというような答弁はいささか問題があるように思うが、いかがでしょうか。

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 もしこの法案が可決されますと、役員や従業員のうちのだれに特に有利な発行価額をもって新株を発行するのか、渡すのか。この判断権は認定会社に行くわけです。極めて恣意的な判断が行われる可能性があって、非常にその点を危惧するものですが、この点はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。