山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 ILOが一九九三年に行ったいわゆる管理的職業従事者の女性比率の調査によりますと、アメリカ、カナダがともに四一%、日本が八・二%と極端に低い水準にあることが明らかになっております。今伺いますと、NTTの取締役が女性はゼロで管理職がわずか二%、日本の平均事業と比べると極めて低いわけであります。NTTは分割再編を機に取締役や管理職にもっと女性を登用すべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 よろしくお願いをいたします。 質問通告していなくて申しわけないんですが、答えられる範囲で結構ですが、極めて個人的なあれで、いわゆる逆探知というのがあって、私どもテレビか映画でしか知識がないんであれですが、何かテレビを見ていると機械を装置してもっと引き延ばせとかなんか言っているんだけれども、あれ何分ぐらい逆探にかかるんですか。もう少し短縮できないのか。あれNTTがやっているのか警察がやっているのか、その辺もわからぬのだけれど…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 それは遠ければ時間がかかるというのはわかるんだけれども、身の代金誘拐とか恐喝とか、今無言電話だとか嫌がらせ電話があるわけです。あれをもっと短時間に、瞬時にかけている方がわかるような技術開発というのはできないのかなという気がするわけであります。身の代金誘拐で青森の犯人が北海道に持ってこいなんてことは言わないと思うので、近くへ持ってくるからもっと短時間で逆探ができるようなことができないのかなという素朴な疑問です。そして、今度東…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 連日にわたるNTT関連三法案の最後の質問としては極めて次元の低い質問であったかもしれませんけれども。 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田俊昭君 参考人の先生方、きょうは御苦労さまでございます。 三人の先生にそれぞれ質問をしたいんですが、私に与えられている時間は十分でございますので、岩崎参考人に限って二、三質問させていただきます。 先生の資料をいろいろ調べさせていただいたら、たまたま日経産業新聞、平成八年十二月九日の新聞のインタビューでいろいろとこのNTT分割案に対する発言をなさっておられます。そのインタビューの中で、「同じ資本系列の企業間でヤードスティック(客観的…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田俊昭君 このマスコミのインタビューの記事、僕はきょう質問する気になったのは、極めて威勢のいい先生のインタビューを見まして、これはまた私と意気同感するところがあるから。ぽんぽんと今回の法案に対するクレームなどが出るかと思って期待して以後また質問するわけですから。 このインタビューの中身は先生がお考えになっているのと大分違うんですか。これちょっと改めたいんです。これに基づいて私は質問したいので、これが全然違うとおっしゃるとちょっと困る…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田俊昭君 いささか後退している訂正的な御答弁であれなんですが。 また、同じここの中で参考人は、企業が競争し、「コストを下げる努力をすれば企業間で料金格差が生じるのは当然」で、「料金が高ければ顧客から批判され、経営努力で引き下げようとする。その相乗作用が消費者にメリットを生む。」、こういうような趣旨のことを述べておられるわけでありますが、私は、分割後も全国一律料金を維持しようとするNTTはみずから有効競争の働かないことを宣言したような…
第140回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田俊昭君 時間が来ました。終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 前回の委員会で私は株価の指標というものを、いわゆるPBR、それが今回の再編でどう影響するかという質問をいたしまして、今回改めて再度質問させていただくと申し上げておったんですが、私の事務所に書面で懇切丁寧に図解入りで届けていただきまして、よく理解いたしました。どうもありがとうございました。よくわかりました。 きょうの質問でございますが、平成八年度の郵政省の職員録を見ますと、NTTに八名の出向者があるようですが、郵政省からのい…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 郵政省からの出向されている人、四名、十二名なんですが、今度再編されることによってその人たちの身分というのですか、どういうことになるのか、お尋ねをいたします。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 今回の法改正は、持ち株会社の役員、いわゆる監査役、取締役が郵政大臣の認可、一般の事業会社に関してはそれは必要でない、こういうことなんでありますが、これだといわゆる持ち株会社の社員が三つの子会社にいわゆる天下っていくといいますか、天下りを助長して、人事権といいますか、子会社の人事を食い物にしていってしまうんではなかろうかという素朴な疑問を持つものですが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 天下りすべからく悪いところばかりだとは、今大臣が言われたように、極めて専門的知識を生かした形で有能な才能が生かされればいいんですが、天下りによる弊害はいろんな形でいろんなところでもう言い尽くされているわけであります。 だから、今、天下りの長所、短所、それによって生ずる弊害、いろんなことを論じてもあれなんですが、私は、今度の持ち株会社が郵政大臣の認可によって取締役、監査役が選ばれるという制度は、いわゆる郵政省からまた持ち株会…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 今、電話加入権という権利は財産権として質権の対象になったりいろいろだとおっしゃったんですが、電話加入権というのがだんだん安くなっていくという話で、いずれはゼロにするというふうに聞いているんですが、その点はどうですか。間違いない情報ですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 長い答弁を伺ったんだけれども、加入権はやがてゼロになるかどうかということだけを端的に答えていただければよかったんですが、間違っても加入権はゼロにするわけにいかぬと。 現在、福井地裁で訴訟が起こされているんだそうですね。これは七万二千円の価値が下がっていってしまう、やがてゼロになってしまったならそのお金は大変なものだというんで、ある業者が訴訟を起こして、今係属中だそうなんでございます。これ全国のいわゆる電話加入者が持っている…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 福井地裁のその裁判の進行はどうなんですか。勝てそうなんですか。 今おっしゃったように、いわゆる絶対返還すべきでないという被告の立場でNTTドコモは頑張っていらっしゃるんだけれども、もし負けると大変なことになりますね、今言ったような形で。そこら辺のところ、被告サイドのNTTさんに負けるか勝つかの質問して申しわけないんだけれども、七万二千円の価値を下げない、いわゆる負担金は七万二千円だと、こうおっしゃり続ける限りは返還の義務が…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 次の質問に移ります。経営陣に労働組合のことを聞くのも筋違いかと思うんですが、簡単な質問でございます。 NTTの再編によって既存の労働組合、全電通があるわけですけれども、この既存の労働組合はどういうことになるのか、これは分割されていくのかへ既存のまま残るのか、お答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 今までNTTの労働組合がありますね。それが持ち株会社になりまして子会社に分けられますと、いわゆる現場で働くというか子会社の社員の皆さん、従業員の皆さんはかってのNTTのトップ経営陣に対する労使交渉権を失ってしまうわけですね、当然のことながら。それは当事者能力が今回の再編によって回避される結果になるのではなかろうかと思うんですが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 かつて国鉄の分割・民営化のときには、どの社に配属されるか、今回三つなんですけれども、それによって社員、従業員の希望がかなえられずに生活の本拠地と新配属会社が遠くかけ離れてしまって、実質上退職を余儀なくされたという者が多々あったと聞いておりますけれども、今回のNTT再編に伴ってはそのようなケースは考えなくてよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 余剰人員を出さずにうまく配分するということでそういう問題を起こさない、こうおっしゃったので、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 分割されることによって、東日本と西日本で西日本が赤字会社だと、こう言われているんですが、いずれは競争するからおのずと賃金格差が出てくるのでありましょうけれども、これ賃金格差は、東西の会社において賃金格差の問題はどうなんでしょうか、再編後及びその後どうなっていくのか教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田俊昭君 終わります。