山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○山田俊昭君 私に与えられている時間がないので、それに関連した質問をしたいんですが、次に政務次官の問題をちょっとお尋ねするわけです。 政務次官に国会議員を充てることは、単に若手議員の名誉欲を満足させて新たに族議員を生み出すだけで、百害あって一利なしたというふうに言われておるわけであります。法律上の要件とされていないにもかかわらず、政務次官をなぜ国会議員にのみ限定しているのか、納得のいく御説明をお願いいたします。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○山田俊昭君 次の質問ですが、野党の一部には官僚による政府委員の制度を廃止して、大臣のほかに副大臣や政務補佐官を設けて、もっと国会の議論を活性化しようという意見があります。もし副大臣や政務補佐官に国会議員を充てるのであれば、少しも活性化にはつながらないと思われるのであります。 そこで総理に提案なのですが、もし政府委員による形式的な答弁を排除して国会審議をより活性化させようとするのであれば、その道の権威者といいますか専門家といいますか、法…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○山田俊昭君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田俊昭君 重複の質問も二、三ありますが、角度を変えて質問したいと思います。 かつて欠格事由を設けて、そして今これを削除する。削除するには合理的な理由がなければなりません。そういう観点から、何点かお尋ねをいたします。 今回の改正の対象である電気通信事業法第十一条第一項の四号から七号までは、日本の国籍を有しない者とか外国政府またはその代表者、外国の法人または団体等にはいわゆる第一種通信事業者の許可を認めない、いわゆる欠格事由を設けた規定…
第140回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田俊昭君 それなりの理由があった。しかし、それが今世界の国際化からそういう必要性というか、時代の流れだということなんだろうと思うんですが、どう見てもこの立法をされた、これ立法されたのが十年前ですかね、その当時と今度開放される十年ばかりの間に、かつて懸念された欠格事由が完全排除されるというような、立法時の懸念が完全に排除されたかどうかは極めて疑問に思うわけであります。何か単に外交上の思惑に基づく国内法の改正ではなかろうかという疑念も多…
第140回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田俊昭君 よくわかりましたが、電波の希少性という意味においては、立法時も現在もほとんど変わらないように思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田俊昭君 これは大臣にお尋ねをする形になるかと思いますが、新人物往来社版の「歴史読本」というのがあります。これは古い雑誌を引用して恐縮でございますが、この昭和六十三年六月の増刊号によりますと、こう書かれているわけであります。 日本は外国スパイに対して最も甘い国であり、昭和五十三年六月に元電電公社社員、島野某が日本の重要な公文書を外国政府の情報機関に流したとして逮捕された事件を初めとして、戦後約七十件のスパイ事件が明らかとなっており、…
第140回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田俊昭君 認めなかったものを認めてでき上がった。でき上がったものに対して改善命令だとか罰則があるから大丈夫だというような御答弁かと思うんですけれども、今まで完全にそういう状態にならなかったものがその危険性が生ずるということで大きな心配と不安を持つわけでありますが、私の心配と不安が杞憂に終わることを祈りまして、私の質問を終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 きのう参考人として出席されてお話を伺いました林敏彦大阪大学教授が、その著書「情報通信の発展とNTTの今後」という中で、NTTが普通の会社になるためには現行法第十八条以下の収賄罪の規定の全廃が絶対に必要だ、こう書いておられます。 なぜ民営化されて、さらに分割再編されるNTT四社の役職員等に対する収賄罪の規定を削除しないのか、その理由を郵政省にお伺いをいたします。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 ちなみに、NTTが民営化後、法第十八条から二十条の規定に基づいて起訴されて、また有罪の判決を受けたNTT職員は何名いらっしゃるか、数字でお答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 起訴六名、有罪五名というのは無罪が一つあったわけですね。それで、一つ二つ具体的に、こういうことをなさったから収賄罪に問われてこういう刑を受けたという、二、三御紹介をいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 民営化、今回の再編で、長距離NTTは一般の会社となったわけですが、特殊法人という性質からみなし公務員の制度というか規定は、今リクルートに絡んでNTT役員の収賄行為に対して罪を問えないというのは多少現時点では問題があるかもしれませんけれども、本来の民営化、いわゆる自由競争だとかいろいろおっしゃっているのであれば、まさしく民営化された会社の役員が、会社の社員が一般の公務員と同じような扱いを受けた処罰を受けるというのはおかしいわ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 NTTは電話債権、電話料を払わないからといって差しとめて使用できない状態にしておいて、私が知っているのが偶然たまたま交通事故で入院して、戻ってきたら電話が切られちゃっていて、それはいいとしても、その全く使えない状態の期間の基本料の請求だけが来る。これは一体どういう根拠で請求されるのか、お尋ねをいたします。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 今、多分NTTの方は先回の答弁であったように、債権保全のため約款に基づいて強制的にそういうことになっているからそうするんだ、お客さんすべて個別的に契約で判を押してもらっているからNTTはそういうことができるんだ、こういう御答弁をされるかと思っていたんですが、私、約款なるものを取り寄せて一応読んでみたんですが、まさしくそうなっていて、もう百何カ条にわたって極めて小さな数字でそううたってあるんですね。目の見えない人だとか一般の…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 ぜひお願いをいたします。 身体障害者の雇用促進ということに関連して、一点だけちょっと御質問させていただきます。 障害者の雇用の促進等に関する法律十四条は一般事業主の雇用義務ということで、同施行令で一般事業主の場合は一・六%、それから一定の特殊法人、NTTは一・九%と定められているんですが、NTTは、全従業員に対する身体障害者の雇用率はこの基準を満たしているかどうか、ちょっとお答えをいただけますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 いや、ちょっと不勉強で申しわけありませんでした、僕は当然十条の二の適用だと思っていたんですが。不思議ですな、なぜ、NTTは特殊法人だけれども、一般の事業者とみなした一・六%にしているんですか。それをちょっと教えてくれませんか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 いや、今そのパーセンテージはと聞きますと、一般事業者が一・六%で特殊法人は一・九%が義務づけられているんだけれども、NTTはその真ん中の一・七四%だと、身体障害者の雇用率が。ということで、もし特殊法人だと満たさなくて、一般の事業の適用をNTTは受けるから辛うじてクリアされているということなんですが、満たしているとはいえNTTの置かれている立場から、身体障害者の雇用率をさらに高められますよう努力するよう要望いたします。 次に…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 取締役の男女の比率はどうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 では、管理職の中ではどうでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田俊昭君 電話交換業務の電話案内は圧倒的に女性が多いわけですけれども、これはどうしてでしょうか。