山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○山田俊昭君 次に、いわゆる罪を償った者に対する差別と偏見の追放という点であります。 我が国の行刑は、いわゆる教育刑主義をとっているんだと思います。もちろん、応報刑主義も加味されている面はあるわけですけれども、いわゆる前科者に対する不当な差別や偏見が再犯、累犯を助長しているのでは教育主義の実効が失われてしまいます。 法務統計だろうと思うんですが、再入率が五〇%だと。同じ人間が刑務所に入ったり出たりしているという行刑の無力を如実にデータは…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○山田俊昭君 法務省には人権擁護機関というのがあると思うんですが、この人権擁護のための機関を国民がほとんど知らないと思われます。そういう実情を踏まえて、もっと人権擁護機関の啓発というか存在を一般に知らしめる、人権侵害者の救済のために法務省はこうしているんだよという宣伝をもっとすべきではなかろうかというふうに思うわけでありますが、人権擁護のための機関としてはどんなものがあってどういう活動をされているのか、今申し上げた宣伝というのか、一般に…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○山田俊昭君 あとまだ一、二分私の質問時間が残っておりますので、俗な質問に始まって俗な質問で終わって恐縮でございますけれども、フォーカスの三月十八日号が、大阪高等検察庁の加納次席検事がいわゆるおやじ狩りに遭った、「二人組の少年に、現金二万円入りの祝い袋と六百円が入った小銭入れを奪われる強盗事件が発生した。」こう報じております。 この高名な、関西じゃ有名な検事さんらしいんですね。強気で鳴った、名うての名検事だ。この人が二人の子供にわけもな…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○山田俊昭君 終わります。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 二院クラブの山田です。よろしくお願いいたします。 金本参考人にお尋ねをいたします。 調査会から与えられた資料によりますと先生の論文が紹介されているわけですが、その第二部の「会計検査院によるプログラム評価 アメリカGAOから何を学ぶか」というテーマで、非常に興味深く読ませていただいたわけですが、その中の一部を僣越ですが要約して述べさせていただくわけです。 先生は、GAOは一九六〇年代に入ってプログラム評価、いわゆみ業績評価を…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 もう少し会計検査院について突っ込んだ質問をしたかったんですが、山本先生にぜひ質問したいので。 先生のレジュメの五ページに、「我が国における政策評価制度のあり方」というところで、個々の政策評価は基本的にはまず行政府が実施すべきだ、行政府で実施されがたい評価、すなわち複数の政策によりある目的を達成する総合評価、政策の枠組みの妥当性の議論及び政策の代替案、改定の議論は国会がすべきだ、特に六年間という長期の在任期間のメリットを有す…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 終わります。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 二院クラブの山田です。総務庁にお尋ねをいたします。 私の尋ねることは、先ほど小川先生もちょっと触れられた点なんでありますが、最近というか目下大蔵と金融機関との癒着、いわゆる贈収賄事件についてであります。 銀行業界から大蔵への過剰な接待、それに伴ういろんな、MOF担なんという担当者がいることもこの事件を通じて私などは知ったわけでありますけれども、総務庁にこの行政監察制度というのがあれば、あらかじめ総務庁の行政監察担当の人たち…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 まあ一生懸命やっていらっしゃる。この大蔵と金融の癒着が行政監察局の活動の不十分さ、すべて責任がそこにあるとは、ほかにもいろんな要因、原因があるわけであって、ひとり総務庁を責めるわけではないんですが、一生懸命やっておるということです。きょうも先ほどからいろいろ、行政監察局なるものの権限だとか、こういう他の省庁に対して総務庁が全部持って、一局が他の省庁を批判したり、よその省庁がする政策評価を総務庁がすべて全能的にやることがいい…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 いろいろと問題があると思うのであれですが、さらなる御健闘、効果あることを期待するものであります。 それと、大蔵省の今回の不祥事が、ノンキャリアを犠牲にして、いけにえにして大蔵がキャリアを救ったと言われている論評があるんですが、総務庁としては、今大蔵に対する行政監察権限がある限り、こういうマスコミの論評をどうお考えになりますか。率直な御所見をちょっとお伺いしたいんですが。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 時間がないのであれなんですが、大蔵省を初めとする官僚の汚職事件というのは、ほとんどキャリア組でなくてノンキャリアの人たちが多い。これは何に起因するか。やっぱり我が国官僚制度の不備というのか、いわゆるキャリア組を優遇してノンキャリアを極めて冷遇している。これは、そうじゃないとおっしゃっても客観的事実として私たちから見るとそうとしか思えないわけです。それで、ノンキャリアは職場にいて現実に職務にいわゆるたけていく。そういう状況か…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 ぜひぜひ見直しをして、しかるべき人材登用を希望いたしまして、私の質問を終わります。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。よろしくお願いします。 私は、テレビ東京の本件に関する刑事責任、民事責任という点から二、三質問したいと存じます。 この件発生以来十日を経過しておりますが、テレビ東京は検察あるいは警察当局から事情聴取なり取り調べを受けたことがあるかどうか、一木参考人にお尋ねをいたします。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○山田俊昭君 今回の事件は、放送行為と、被害者が六百人に及ぶという、身体的障害を受けたり入院したりという事実、私は、刑法上の業務上過失傷害罪、二百十一条の構成あるいは二百九条の単純な過失傷害罪が成立するケースではなかろうかと思うんですが、テレビ東京としてはこの事案を刑事責任面からとらえてどのような御認識をお持ちか、お尋ねをいたします。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○山田俊昭君 先ほど冒頭での一木参考人のお話の中に、これはアニメではずっと使っていた、新しい手法ではない、これがまさかショックを与えるとは思っていなかった、問題はないと判断して放送したと御発言なさったんです。 これは、テレビ東京の責任者の発言としては極めて僕は無責任だと思うんです。いわゆる放送に携わる専門業者が、六百人から七百人の被害者を出すような放映を全く予見できないということ自体が大きな社会的責任、刑事責任とまでは言わないまでも、そ…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○山田俊昭君 揚げ足を取るようですが、これから努力していただくのは当然のこととして、防ぎようがなかった、やむを得なかったという御発言なんですが、しからば今回の事件を一木参考人は不可抗力であったとおっしゃるわけですか。お尋ねいたします。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○山田俊昭君 刑事責任、民事責任、今、一木参考人の御答弁を聞いていろいろと考えるところもありまして、時間があればもっとお聞きしたいことがあるんですが、限られた時間で最後に質問なんですが、被害者が六百人も七百人もいる。みんなこれ民事訴訟を起こして損害賠償請求を起こされたら、テレビ東京はどういう対応をされますか。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 特定郵便局長についてお尋ねをいたします。 従来、特定郵便局長については、多々問題点が指摘されておるところであります。代々世襲制が多いと言われる特定郵便局長の選考任用制の問題、あるいは経費として特定郵便局長だけに支払われる渡し切り費の問題、局舎借り入れの問題等々数多くの問題点が指摘されているところでありますが、私はかつて特定郵便局に関して借り入れの問題だとか選考…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 もう一つ。行革の目玉、中心とも言われております郵政三事業の民営化、この民営化は特定郵便局長といわゆる族議員が一体となってつぶしたというマスコミ報道、新聞報道がありますが、この点に関する大臣の御所見をお伺いいたします。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 全国三千三百二の自治体の地方議会のうち三千二十三の自治体がいわゆる郵政三事業民営化反対決議をしております。これは九一・六%にも及ぶものであります。 なぜかくも地方自治体がかかる決議をなされたかという背景を新聞その他のマスコミは分析をしております。これはまさしく特定郵便局長の議会へ贈答品を贈っての請願要請工作であるという報道がされております。埼玉県の三市二町にわたる事実を具体化して報道しておるわけであります。坂戸市とか大宮で…