山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 幾つか質問通告してございますけれども、最初に、いわゆる盗聴社会と法の不備という観点から質問をさせていただきます。 この問題はもう大分前からいろいろと問題提起されて、何とかしなきゃいけないと言われつつ、現在に至るも何らの対応がなされていないという現状だろうと思います。 たまたま先週の金曜日でしたか、四月三日付の読売新町が「盗聴社会」ということで記事に大きく扱っているわけであります。浮気の調査だとか部下の発言を監視するとか企業…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 重要ではあるけれども十分な論議はまだなされていない。この問題が提起されて、大きな社会問題、個人のプライバシー侵害だと叫ばれてもう相当年数がたっていると思うんです。 これまで盗聴に対する捜査もしにくい、いろんな被害者もすぐにわからないという大きな捜査上の問題があると思うんですけれども、例えば去年一年間で盗聴に伴う捜査の件数がわずか十六件だというんですね。これもおかしな話のような気がするんですが、これまで盗聴に伴う実態調査とい…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 こんな状況であるとは思っていなかったんですが、私も弁護士をしておりますが、いわゆる妻からの夫の浮気調査の証拠を私どものところへ持ってくるんです。調査の民間会社ですけれども、盗聴した電話の、いわゆる夫が愛人とかけている電話の全部会話状況が書かれたものを依頼者本人が持ってくるんです。これが証拠としての価値があるかどうかは別として、それで浮気の立証は十分になるわけなんですが、これが民間において調査業務をしている人たちにおいては日…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 三月二十三日に報告がなされて、私もそれを読ませていただいて、いわゆる法律扶助制度の具体像などを見ることができるんですが、一刻も早いこの具体化というか、法化されることを希望するものであります。 要するに、この法律扶助のいわゆる研究会が法務省にも設けられていろいろ出ているんですが、とどのつまり、財政基盤の不安定、いわゆる財政基盤が安定すれば法律扶助というのは円滑に運用されるんだというところに落ちつくんだと思うんです。弁護士会が…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 よろしくお願いします。 次に、聞きにくい質問ですけれども、いわゆる裁判官の健康管理ということをちょっとお尋ねしたいんです。 憲法七十八条を見ますと、裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除くほか、弾劾裁判以外は職を失わないという非常に強い身分保障があるわけでありますけれども、心身の心の方の問題がどのような形でチェックされているのか、裁判所の内部の健康管理問題としての心の問題をチェ…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○山田俊昭君 もう時間がありませんので、終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○山田俊昭君 私は、今回の改正である職務経験期間、もう一つの職務範囲を広げるという本法改正に関しては規制緩和の推進という観点から賛成するものであります。 しかし、我が国の弁護士制度は極めて閉鎖的であって、サービス産業の自由化や外国企業の日本進出を推進するという観点からはさらなる規制緩和が求められるところではなかろうかと思うわけであります。したがいまして、個人的には今回の改正程度では甚だ不十分である、こういう考えを持つものであります。 そ…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○山田俊昭君 弁護士活動がビジネスであると割り切る外国の弁護士から見れば、大変な思いをしてまで日本で弁護活動をする必要がない、むしろ本国で頑張った方がいいというようなことなのかもしれませんけれども、いろんな形でグローバル化されている現状をかんがみるとき、相互主義とかいろんな制約がある日本の法曹弁護士の世界が他国によって侵害されたりいろんな問題を生じせしめることは好ましくないというようなことで、非常に閉鎖的といいますか、日本の現在まである…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○山田俊昭君 本改正の法律案についての質問はこれまで出ておりますので、ちょっと関連というか、弁護士問題を二、三質問したいと思うんです。これは古くして新しい問題というか、昔から言われているんだろうと思うんですが、この機会をかりての質問という形になるんですが、いわゆる法律事務所の法人化という問題であります。 我が国の弁護士界の形態というのは一人でなさっている先生が非常に多いという状態である。いわゆる個人経営であるわけであります。社会の複雑多…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○山田俊昭君 もう一点、法務省にお尋ねをしたいんですが、いわゆる弁護士の宣伝、広告、業務広告の問題であります。 日弁連のアンケート調査によりますと、法的サービスの利用者は弁護士がどこにいるのかわからない、どの弁護士がどのような仕事に精通、通暁しているかわからない等、いわゆる弁護士情報の不足に対する不満の声が非常に多いわけであります。その一方で、いわゆる弁護士サイドからしてみると逆に利用者との遭遇の機会を失う場合が多い、それも一面私も弁護…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○山田俊昭君 よろしくお願いします。終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。よろしくお願いいたします。 この法案に対する質問も六人目になりますともうほとんど質問が出尽くしておりまして、私が質問通告してあるのを一つずつ消していきましたらほとんどなくなってしまいまして、後にいらっしゃる矢田部先生は何を聞かれるかちょっと心配するところなんでありますが、重複をするかもしれませんけれども、せっかく与えられた時間で茶を濁す形で申しわけございませんけれども、質問させていただきます。…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 確かに問題はあると思うんですが、大原先生御指摘のように何らかの形でもう少し統一的な時価算出の根拠、ないからこういう形になっておるのかもしれませんけれども、もう少し国民が納得する時価の算出基準が示されたらなという気は強く持つものであります。 次の質問なんですが、与えられた資料のところで、私もよくわからないんですが、いわゆる企業会計の国際的な流れは株式や債権などの金融資産が対象となって、今はもう土地を対象にしないという国際的な…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 私の質問は、いわゆる企業会計の国際的な流れは株式や債権などの金融資産だと言うんだよ。土地を入れないのが国際的な企業会計の原則で、そういう流れがあるところに日本がまた今ごろ土地なんかを評価して、企業の諸表に入れてくるというのは企業会計の国際的な流れに反しないかという質問なんですよ。 だから、国際的な流れがそうなのかどうかということと、逆行しているという質問に対する的確な御回答をいただきたい。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 何度か出ていますけれども、いわゆる時価と簿価との差があり過ぎて、その差が含み資産、隠し資産だというところで日本の企業というのは海外の投資家、国内の投資家から非常な非難を受けているわけです。簿価なのか時価なのか資産がはっきりわからない、極めて不透明じゃないかと。 今度、貸し渋り対策として金融機関及び法律で定められた資本金五億円以上とかいう企業に対して今度するわけですけれども、いわゆる不透明な企業会計を投資家たちの疑念払拭と申…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 最後の質問ですけれども、いわゆる貸し渋りの原因が、今回の早期是正措置ではなくして銀行の採算性重視路線というんですか、そこに貸し渋りの原因があるんだという意見があるわけなんです。貸し渋りの真の原因がどちらなのかのとらえ方によって異なってくると思うんですけれども、もし貸し渋りの原因が早期是正措置だから再評価するんだということだけに限定すれば、この法案は適切な処置ではない誤った形になるんじゃなかろうかと思うんです。 いわゆる真の…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○山田俊昭君 どうもありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 きょうは、南先生、どうも御苦労さまでございます。時間の関係で奥島先生にだけ限って御質問させていただきます。 先生のお話をきょうお伺いしたわけですが、私も法律を多少かじる者として、今回の改正が非常に恐ろしいという表現は妥当かどうかですが、一種の詐欺にも近いというところまで先生が明言されるような法改正であるということをただいま認識しまして、いささか驚いているという状態であります。 株式会社四百年…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○山田俊昭君 商法学者はほとんど反対されていて、実務というか経団連の要請に従って急遽この法案が提出されたという流れだと思うんですが、日本の商法学者のほとんどは反対されているんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○山田俊昭君 今回、この悪法を成立させることは断じて許されるべきではないという先生の御見解で、この小手先というか木に竹を接ぐような、商法の基本的な原理原則、理論を破って株価対策をしようとするということは悪法で絶対認められるべきではないという先生の御見解はわかったんですが、本衆の株価対策、景気対策というのは、実体経済、もっとこんなこと以外にやるべきことが多くあるんだろうと思うんですけれども、この小手先的な今回の改正ではなくて何かいい株価対…