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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 今のお答えを聞いて、年齢のことは余り考えられていない様子ということで安心をいたしました。 次に、きょう朝から元検事の接待汚職という問題が出てきているんですが、私はここで法曹人の倫理という問題をお尋ねしたいと思うんです。倫理というのは、法律以前の道徳とかというのは、別にこれは教えて教えられるものではない、みずからによって培われていかなきゃならないと思うんです。 政治家の倫理が今問題になっているんですが、法曹人の倫理というもの…

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 倫理という非常に難しい問題で、法曹養成の理念が国民の負託にこたえられる法曹を養成する、国民の負託にこたえられる法曹とは何か、広い視野と高い識見と柔軟な思考だと、こう御答弁なさっているんですが、それらを培う教育というのは非常に難しいと思うので、これはもうどうしろああしろという具体策はないわけだろうと思うんです。 やはり研修所の教育、弁護士になったり、それぞれの任官してからの倫理観の植えつけというのはもちろん終生やらなきゃなら…

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 時間が来てしまいましたので終わります。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 私は本改正に対して賛成の立場から質問を二、三させていただきますが、いつも私のところに来ますと用意した質問はほとんど出尽くしておりまして、重複があるかもしれませんけれども、お許しをいただいてお尋ねをさせていただきます。 今回の改正は、全国組織でなくて地方のブロックですか、いわゆる全国組織の社団法人全国保護司連盟というのがあるんだけれども、今回改正の対象にしているのは都道府県単位の任意組織である都道府県の保護司連盟、地区の保護…

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 現在、任意団体の地方だけで支障がないから全国組織にしないとか、いろいろおっしゃるんだけれども、支障がなくても、全国組織にした方が私ははるかにいいのではないかという、立法論というか提案なのであります。 国と保護司とのコミュニケーションが図られるためには、最低限、全国の団体を法定化してその任務や役割を明確にすべきではなかろうかという質問が一つと、保護司制度や保護観察行政に対する現場からの意見、要望を国が吸い上げまして後日のさら…

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 現状で十分だということですか、私の意見も検討に値するというような御答弁がいただけるかと思ってお願いしたんですけれども。私はやっぱり全国的な形での組織化されることが理想のような気がいたしますので、くどいようですが、あえて御検討いただきたく御要望申し上げておきます。 それから、これも円委員がお尋ねになったところと多少重複するわけでありますけれども、保護観察を受けたことのある人が保護司になれないかという質問をされたんですが、法第…

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 保護司法の十三条、これは先ほどの平野先生と私は反対の意見なんです。保護司には報酬を与えろ、長年奉仕してくれた人には表彰をして、生存者叙勲の対象も勲五等よりもはるかに高い勲章を与えたらどうかというような御意見であったわけでありますが、保護司制度の本質はボランティアなのでありまして、名誉を求めたり国家や社会からの見返りを期待することはむしろその精神に明白に反するわけであります。 そこで、改正法第十六条、現行法第十三条で表彰制度…

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 法第十二条には、かつて保護司であったけれども何らかの理由によって保護司たる地位を失う、いわゆる解嘱という条項があるわけでありますけれども、これまで法第十二条によって保護司を解嘱された件数はあるのかないのか。そして、あるとすれば、いかなる事由によって解嘱されたか、解嘱理由をお尋ねいたします。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 終わります。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 二院クラブの山田です。よろしくお願いします。 オウムの破産財団の貸借対照表を見でみますと、一般の破産事件の財団と全然違いまして、土地、建物とかその他がほとんどなくて預貯金が大半を占めているという極めて変則的な財団、このオウムの破産事件の特異性から来ていると思うんですが、一般と比べで極めて不自然なものを弁護士として感ずるわけですが、どうしてですか、お教えいただきたい。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 さらにこの貸借対照表のところを見るんですが、お布施の返還請求権というのが入っているわけですけれども、このお布施返還請求債権というのはどういう債権なのか、ちょっと説明していただければありがたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 今よくわかったのですが、現実問題として、オウム真理教を完全に信じて入った狂信的信者と本当にだまされて入ってお布施をした人との区別というのは非常に難しい。債権の認否で、それは裁判で確定して認否されるんでしょうけれども、ここら辺のところはどういう区別をされているのですか。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 今回の特例法案は国の債権放棄だけで、きょうの本会議で運輸大臣が営団地下鉄も放棄をしていただけるという御答弁があったんですけれども、営団地下鉄や、先ほど橋本先生もお尋ねになっていたんですが、地方自治体の債権放棄は法律的にどうなんですか。国の放棄だけでなくて自治体も営団地下鉄も全部放棄せいと、こういう内容の法律は難しかったんですか。

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 先ほどの橋本先生の質問の続きなんですけれども、自治省にちょっとお尋ねします。 各自治体が放棄すれば自治省はそれなりの対応をされるという御答弁だったんですけれども、新聞報道によりますと、自治省自身が、条例解釈など各自治体の債権を事実上放棄することが可能だという見解を東京都、山梨県など関係十二自治体に通知された、また破産管財人も、実質上放棄を要請する文書を各自治体に送られた、こうあるわけですけれども、これによって自治体で債権放…

二院クラブ1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○山田俊昭君 終わります。

二院クラブ1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○山田俊昭君 法案に対する質問はほとんど出ているのですが、ただ一点、今回の改正によっていわゆる台湾住民の我が国への出入国事務処理が合理化されて、非常に効率化が図られるということですが、具体的にこの改正によって手続が簡易化されることによって相当時間が短縮される。従事されていた人たちの縮減といいますか、事務職員の削減がどの程度出てくるのかということをちょっとお尋ねしたいんです。 ちょっと僕は、聞いておいて答えてしまって申しわけないけれども、…

二院クラブ1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○山田俊昭君 前田先生もいらっしゃるんですけれども、平成七年四月二十六日の衆議院の法務委員会で、富田委員の質問に対して前田法務大臣が次のようにお答えになっているわけです。議事録をそのまま読ませていただきますが、 今後のこうした入管行政のいわば抜本的な改善を図らなければならない、そんな観点から実は非常に重く見ておりまして、事務次官を委員長といたしまして法務省内に検討委員会を設置いたしまして、入管行政の問題点全般についても全省的な立場から検…

二院クラブ1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○山田俊昭君 今、具体的に問題提起されて、それぞれ四項目の検討結果を出されてやっていらっしゃるという話ですが、この入管手続に対するいろんな苦情とか文句というようなものが入国管理局とか市町村役場に出されているケース、いわゆる苦情が非常に多いと思うんですけれども、入管ではこういう苦情に対する対応策を何か考えられているんですか。また、現にそういうものがあるかどうか教えてください。

二院クラブ1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○山田俊昭君 平成九年の三月に総務庁から外国人の在留に関する行政監察というのが行われました。総務庁の行政監察というのは非常に問題点が多いところなんですけれども、平成九年三月に総務庁から直接そちらの方に出された勧告に対してどう対応されたか。私、細かい質問をもっと長く用意したんですが、時間がございませんのではしょっての質問でございますが、勧告に対する対応をお聞かせいただきたいと思います。

二院クラブ1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○山田俊昭君 終わります。