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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1998/05/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 余りしゃべることもあれですが、本日は行政評価に対するフリートークということで、何でもありと理解してきょう出席したわけなんですが、先ほど亀谷委員から会長への質問で、この本調査会が発足してから今日に至るまでの経過、した仕事どきょうの調査会のテーマ、行政評価をどうまとめて提言するかというところに来ているようでありますが、これ余談ですが、当調査会の原委員は会長と私だけでございまして、いささか誇りにしているところであるわけであります…

二院クラブ1998/05/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 いや、調査室の人に聞いていただくとわかるが、後から来られたような気がするけれどもね。

二院クラブ1998/05/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 そうですか。それは失礼いたしました。

二院クラブ1998/05/07

142参議院 予算委員会 第19号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。よろしくお願いいたします。 大蔵大臣に御質問させていただきます。 大蔵省はこの大蔵の一連の不祥事に対しまして、四月二十七日、調査結果とその処分内容を発表されました。合計百十二名に及ぶ処分対象者でありました。大臣も言われるように、これは前例のないものであります。私は、この大量処分によって大蔵省が生まれ変わって、二度と再びかかる事態が発生しないことを心から願うものであります。 そこで、大臣にお尋ね…

二院クラブ1998/05/07

142参議院 予算委員会 第19号

○山田俊昭君 大臣、恐縮ですが、私は時間が少ないので、簡単に。

二院クラブ1998/05/07

142参議院 予算委員会 第19号

○山田俊昭君 公務員の倫理観の欠如、当然持たなきゃいけない全体の奉仕者として要請される倫理、これは倫理は倫理である限り各個人の問題に帰するような気もするわけですが、今回の大蔵の不祥事は個人の倫理観の欠如が大蔵全体の構造上の問題として必然的に出てきたような感じもしないわけではないわけであります。 大臣が今おっしゃったように、再びこのような事態が発生しないためにはあらゆるところからの縛りをかけざるを得ない。残念だけれども、公務員が当然持つべ…

二院クラブ1998/05/07

142参議院 予算委員会 第19号

○山田俊昭君 時間が来ました。終わります。

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 きょうは先生方、どうも御苦労さまでございます。本日最後の質問者でございますので、いましばらくおつき合いのほどをお願い申し上げます。 堀野先生にお尋ねをいたしますが、いわゆる司法改革論というと、法曹三者、法務省、裁判所、日弁連、これに学者が入って論議され、法案なりその他が成立したり決められていくわけでありますけれども、今回の改正に関しては学者を無視したと。先ほど青山先生もおっしゃったんですが、…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 関連ですが、上野先生、日弁連新聞平成九年十月一日二百八十五号で、修習期間短縮による「法曹の粗製濫造は、結局は国民自身が被害を被ることなのですから、多くの国民がこのような制度改悪を望むわけがありません。」と、こう断言されているんですね。これは今の堀野先生に対する質問とも関連するんですが、例えばアンケートをとられたとか、多くの国民の声を先生がどういう形で吸収されてこういう断言される論調になるのか、ちょっと教えていただきたいんで…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 堀野先生、もう一度ちょっと伺うんですが、司法試験に十五年以上チャレンジしている者が昨年のデータによりますと二千七百七人だとこの前法務省から聞いたわけですが、受験者で割りますと十五年以上チャレンジしている受験者が一丁四七%あるわけですね。それで、その合格率たるや十人程度だと。私はこの前、司法試験にのめり込んで人生を棒に振る人間が後を絶たない現実だという言い方をして法務省に質問をしたんですけれども、堀野先生、この問題に対しては…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 佐木先生にお尋ねをいたします。 最初、傍聴席から見た刑事裁判ということでいろいろお話を伺いまして、後からいろんな先生から質問をされまして、そのお答えの中に、陪審制度の問題、裁判の長期化、憲法三十七条違反じゃないかとか、法曹人が一番わかりにくい言葉を使っているんじゃないかとか、先生の御努力によって法廷メモが許されるようになった話、刑事裁判における被告人が関心を持つのは量刑だけで、教育の場でなきゃいかぬのだとかいう意見をいただ…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 そこら辺のところはいろんな形で論議すれば時間がもっと必要だと思うんです。 先ほど、理想は、いわゆる刑事裁判というのは教育の場じゃなきゃいかぬ、こうおっしゃったんだけれども、これは現実の刑事裁判の実情から見ると理想論に近くて、被告人なんというのは、有罪か無罪か、量刑は何年か、それ以外の関心はもう判塗言い渡し日には何もないわけであって、それは、ひとりで独房に入ったり刑務所の中に入って考えるべきことのような気がするんですけれども…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 青山先生にお尋ねをいたしますが、世間にはいわゆる司法試験産業というのがあって、大学に行ってまじめに学校の授業を受けるよりもそこへ入った方がはるかに合格者数は多いというこの現実をどのようにお考えになっているか、大学教授としての目から見た御意見をお伺いいたしたい。 時間が迫ったので、あわせてもう一問先生に御質問するんですが、大学の法学教育というのはもちろん司法試験用にやっているわけではないんだけれども、少なくも大学の法学部の授…

二院クラブ1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。 終わります。

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 二院クラブの山田です。よろしくお願いします。 先ほどの橋本先生の質問のちょっと続きみたいなことを関連でお聞きしたいんです。いわゆる司法試験の問題のディスクロージャーを先生は質問されたけれども、答えが十分返っていないので改めて聞きますが、司法試験の択一問題とか論文試験の問題がなぜ公表されないんでしょうか、お尋ねをいたします。

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 検討の余地があるんじゃなくてぜひ公表へ向けて、今お聞きしていると、問題を公表しない理由として納得できる話は一つもないんです。むしろ、逆に過去の問題を覚えられると困ってしまうと。司法試験を受けようと思う人は、司法試験を受けて合格するにはどうしたらいいかという手がかりは過去の司法試験の出題問題や傾向を調べなくして向かえないわけであって、官房長が今お答えになったのは全く逆のような気がいたします。 先ほど橋本先生がおっしゃっている…

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 その司法試験問題、いわゆる自分の試験の結果に対するディスクローズをぜひぜひお願いいたします。 私は落ちこぼれ人間でして、相当受験回数受けて合格してきた者なんですが、いわゆる司法試験にのめり込んだために人生を棒に振ってしまった人間の人権の保障という問題、これは法務省にお尋ねするとちょっと的外れかもしれませんけれども、先ほどの問題開示によって、自分がどの程度勉強すれば可能なのか、あるいはいつまでやってももう受からないかの判断は…

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 よろしくお願いいたします。 合格者の平均年齢は最近二十九歳から二十六歳になったということですが、受験生の平均年齢といいますか、最高どれくらいで、最低は在学生だろうと思うんですけれども、受験者の平均年齢、わかったら教えてください。 そして、受験回数の一番多い人、平均的に何回くらい受けて合格しているか、わかったらそこら辺も。

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 合格者のあれを言っていないですか。僕が聞いているのは受験生の平均年齢。

二院クラブ1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○山田俊昭君 今聞いて、司法試験受験浪人の人権というか、大変な労力、これはむだとは言わないんですが、合格してその能力を発揮できる地位が与えられればいいんですが、そうでなく、今も悶々と受験生活をしているという人を多々知っているだけに思うんです。法務省は口癖のように若くて優秀な人材確保と。いわば年齢が低くなるということが大きな前提で、若いにこしたことがないということなんだろうと思うんですけれども、私は、法曹、検事、裁判官でもある程度社会経験…