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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○山田俊昭君 スペースね、そこら辺のところの費用もいろいろかかるのでありましょうけれども、私は危機管理において最も重要なのは、いろんな情報収集の施設やそのスペースを設けて早くキャッチすることは必要だとは思うんですが、一番大切なことは総理ほかスタッフが的確に迅速に判断することだと思います。そのための資料は最小限であってしかるべきだと思うのです。それを私はあえて申し上げるのです。だから、黒字国家ならいざ知らず、破綻に瀕している日本国家の中に…

二院クラブ1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○山田俊昭君 よくわかりましたので、総理のその意向をぜひ反映された形で対応されることを期待いたします。 次に、行政庁の行政事務には、福祉や教育や社会資本の充実といった国民生活にとってなくてはならないものと、単に大臣や局長などの高級官僚の権威を保ち、あるいは日ごろの不勉強を補うための資料づくりやレクチャー、形骸化している各種会議の設定といったようなおよそ国民生活の向上には何らの役に立たないものがあると思うのです。後者のいわゆる内部事務の比…

二院クラブ1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○山田俊昭君 よろしくお願いします。 むだは行政事務だけではなく行政組織にもあるようであります。各省庁の職員録を開きますと、審議官、参事官、調査官、専門官、企画官などといった、局長、課長、係長といったラインからはみ出た膨大な数のいわゆるスタッフ職を目にしますが、これを国民の目から見ると、各省庁があり余った余剰人員の人事のやりくりに窮して無理やりに役付職員に奉っているとしか映りません。 行政組織は役人の出世欲を満足させるために存在するもの…

二院クラブ1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○山田俊昭君 時間がないのであれなんですが、外務大臣にお尋ねをいたします。 ペルーの大使公邸占拠事件に関してであります。 昨年の十二月十八日に起こったテロリストによるペルー大使公邸占拠事件は、我が国の領土の延長とも言うべき在外公館の一部が不逞のやからによってほしいままに占拠されているといったこの上ない不名誉な事件であります。 この事件に対する外務大臣の対応には、外交担当の主務大臣として甚だ無責任なものを感じます。すなわち、外務大臣は事件…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 私は、ペルー事件についてお尋ねしようかと思ったんですが、午前中、保坂先生が詳しく御質問されて、足立先生もちょっと触れられましたので、一点だけお伺いしたいと思います。 今回のペルー事件におけるテレビ朝日系列の記者のいわゆる侵入取材、それと、取材用の無線機というんですか、交換機を邸内に残した行為に対しまして、賛否両論いろいろの意見が出ております。大勢はほとんど批判的でありますが、一部少数擁護論もあります。 私は、この記者のした…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 これはペルーで起きた事件でございますが、我が国においても当然起こり得る可能性を持っている。いわゆる放送機関の報道の自由と人命の尊重が対立する場面というのは、我が国の犯罪の一つである身の代金目的の誘拐事件あるいは人質事件というものが考えられるわけであります。 そこで、報道の自由の名のもとに、特だねねらいの功名心にはやったテレビ局の報道記者が、安否を憂える家族の要請や捜査当局の報道規制を無視した取材活動を行い、これが犯人を刺激…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 倫理綱領を一般化してよく守らせるということで、完全明白に人質に危険を当たらしめる取材行為がなされたとしても、法的規制は確かにいろんな意味で、憲法上の表現の自由、その裏にある取材の自由を侵すというものを持っているわけでありますけれども、やはり人の命というのは地球よりも重いと言われるように、その暴挙とも言えるような取材活動に対する法的規制は、厳格な要件、明白なというような非常に抽象的な基準しか設けられないでしょうけれども、何か…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 確かに放送が国民に与える影響力というのは大きいわけでありまして、人権侵害がいささかもあってはならないことだと思います。 今るる説明されたんですが、いわゆる苦情処理機関を設ける、訴訟に行く前の段階で解決しようということで。今郵政省がおっしゃっているところの第三者苦情処理機関を設置しようということで、その第三者が、やっぱり人権侵害、放送規制が大きいんじゃないか、だから自主的規制に待たざるを得ないんじゃないかという意見、声が大き…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 いや、第三者機関を設けて放送に対する規制、いわゆる放送事業者だけじゃなくて、個人的な、自主的な規制じゃなくて、第三者がそれを規制していくという。

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 その意見に従う意思はないかという質問なんですが、いいです。 非常に難しい問題でございますので、十分な配慮をされた処理を希望いたします。 次に、俗悪番組に対する青少年への影響という観点からこれまでも何度か質問させていただいているんですが、いよいよアメリカではVチップ導入に伴う番組格付制度というのが一月から始まったというふうに聞いております。要するに、六ランクに分けて親が子供に見せることのできる番組を判断する機械を設置しようと…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 わかりました。結構です。 もう一問だけぜひ聞きたいんですが、いわゆるいたずら電話、迷惑電話、無言電話というのが非常に横行している。これ調査をしますと、調査対象の七割までが被害を訴えてきているということを聞いております。こういう状況下にあって、このいたずら電話をどう防止するか、NTTさん初め大変頭を痛められている問題だと聞いております。 このたび、実験的にと申しますか、試験的に名古屋と横浜と福岡ですか、この三県に発信電話番号…

二院クラブ1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 年内全国実施ということで、一般の方が余り知られていないので、いささか今驚いているような次第でございますけれども、自分が電話をかけまして自分の電話番号を相手に知られたくないというのが、これもNTTの調査かどうかあれですけれども、一七・九%もあると聞いているんです。そこら辺のところ、自分の電話番号を教えたくないときには一八四でしたか、イヤヨということでかければ、自分の電話番号を相手に知らせなくて済むということにもなっているよう…

二院クラブ1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 皆さん方みたいに勉強してないからあれですけれども。 この調査会に私は最初からメンバーでいるんですけれども、きょうはフリートーキングということで自由に何でもテーマなしでということなんですが、やはりある程度テーマを絞られた形で、これからの目的をどう絞るか。再三出ていますが、一番冒頭に加藤先生がおっしゃった、あるいは山下さんが言ったり武見先生がおっしゃったように、行政を監視するためにどうしたらいいかということで、行政相談だとか行…

二院クラブ1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。最初に私見を述べさせていただきまして、二、三の質問をいたします。 我が国の国政調査権の機能状況を概観いたしますと、行政事務、一般調査についてはおおむね正常に機能していると思われます。しかしながら、国民の最大の関心事とも言うべき具体的な案件、住専問題やエイズ問題に代表される行政の不手際、リクルート事件や佐川急便事件に代表される疑獄事件については大政党の思惑と数の論理の壁に阻まれ、加えて院及び各員…

二院クラブ1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 時間が来てしまって、どれを一つ聞こうかあれなんですが、調査の手段についてお尋ねをします。 現行法の国政調査権というのは、証人の出頭と証言及び記録の提出を求めているわけですけれども、実効性がどうもないこれは過去の例から明白だということで、それぞれの先生すべてが国政調査権が現状では十分機能していない、活性化されるべきであるけれども非常に困難である、これに期待することは極めて難しいという話なんですが、この国政調査権を実効あらしめ…

二院クラブ1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。 終わります。

二院クラブ1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○山田俊昭君 私も竹島問題を質問しようとして準備したんですが、一、二点だけお尋ねをいたします。 現在の竹島の実情はどうなっているか、ひとつ教えていただければありがたいと思います。 伝え聞くところによりますと、韓国は竹島に港湾施設を建設する工事に着手して、来年末には完成させまして、完成後には一般の観光客にも開放する方針であるというふうに聞いております。韓国は竹島を韓国の領有であるという既成事実化を明らかにねらっているとしか思えない状況にあ…

二院クラブ1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○山田俊昭君 実効的支配がないと、こうおっしゃるわけだけれども、ただ日本のそのやり方が、抗議を繰り返していくだけというのがどうかと思うんですね。果たして将来にわたって韓国とのこの竹島問題を解決する上において賢明な方法、解決を保証するものかどうか、極めて疑問に思うわけであります。むしろ韓国が歴史的経過とともに竹島の実効支配を合法化していってしまうんではないか、我が国の立場をますます不利にしていってしまうんではないかというふうな危惧を持つわ…

二院クラブ1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○山田俊昭君 竹島問題は、隣の先生と重複する部分もあるのでこの程度にします。 今度は運輸省にお尋ねをいたしますが、今回の海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の改正の骨子の一つであります海洋汚染事犯における担保金制度について御質問をいたします。 この制度は、同法の規定に違反した外国船舶について担保金等を提供することを条件に速やかな釈放を図る制度とのことでありますが、相手方が外国船舶であること、海洋が広大でそのまま逃走されたら後日の確保が…

二院クラブ1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○山田俊昭君 日本にも保釈制度が刑事訴訟法にあるわけですけれども、主務大臣、つまり運輸大臣が担保金を徴求するわけですね。その担保金は一体どのような基準に基づいてどういう額を算出していくのか、具体的な基準などがあったら教えていただきたいんです。