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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 先ほど質問の前提で、私は当然議会型オンブズマンを前提にして質問をしたわけなんです。いわゆる行政府型のオンブズマンに関しては憲法上の疑義、もちろん人権侵害、司法権の独立の問題等あるんですが、当然に議会型オンブズマンに関する憲法上の問題はもうほとんどないと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。簡単で結構でございます。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 小山議員が冒頭、小林先生に意見が変わったことを御質問になったんですが、私は先ほどの先生の説明がちょっと理解できないんで改めてお尋ねをするわけであります。 先生はジユリストの中で、いわゆる行政府型はいいんだけれども、国会型のオンブズマンなんてとんでもないと。これは六十五条に反して違憲であるとまで明言されている先生が、今日ここに至って合憲であると、こういうふうに改見された。その理由が、僕は憲法解釈において最も重要なところの変説…

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 その点もうちょっと質問したいんですが、時間がございません。 川野先生にオンブズマンの選出方法でちょっとお尋ねしたいんですが、先ほどから人格高潔、参議院が非常に利点があるから参議院議員の中からオンブズマンを設けるのがいいんだという御説なんですが、例えばオンブズマンを何人、どういう方法で選ぶかの問題もあるんでしょうけれども、先生がおっしゃるなれ合いを防ぐ意味において、行政をチェックする一番ふさわしい人間はやっぱり国民が選ぶとい…

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 済みません、小林先生にも同じ質問ですが。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 現憲法上の地位が憲法上見当たらないということは、憲法改正をしない限り公選制というのは認められないと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 終わります。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 調査室から与えられたこの資料の中に掲載されている元山先生の論文を拝見いたしました。憲法六十二条の国政調査権と議会型オンブズマンとのかかわりについての論及があるんです。 そこで、国政調査権というものをどうとらえるか。いわゆる補助的機能なのか独立的な機能かということで先ほど冒頭御説明をいただいて、どちらをとっても合憲であるというお考えだということはわかったんです。 いわゆる日本の通説と言われる補助的機能説、京都大学の芦部教授の…

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 さっき僕、間違えたね、失礼。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 先生の論文でその点がちょっとあいまいだったから確認させていただいた。いずれも、どちらの説に立っても合憲であるということにおいてはよろしゅうございますね。 オンブズマンに対しては組織だとか権限だとかいろんな問題があるんですが、私、権限についてお尋ねします。 きょう午前中も午後からも、いわゆるオンブズマンの権限というのは単なる改善勧告、意見の具申程度にとどまるものにすぎないということのようなんですね。例えば告訴、告発、訴追なん…

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 何か今のお話だと、議院には強い国政調査権があるから告訴、告発まで認める必要がないというような論法なんだけれども、告訴、告発、訴追まで認めるということは司法権の侵害というか、行政権の侵害になるということが論拠になるんではないんでしょうか、先生。簡単で結構です。それは僕の私見でも結構、先生から反論であれば結構なんですが。 先生にぜひ聞きたいのは、先生の論文の中に、憲法は国民の公選制は予想していない、こういうところがあるんですね…

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 いわゆる公選制の論拠の一つに、行政権に対する控除説に立って、明文規定のないようなものは立法に任せているというのが通説的見解だと思うんですね。そこら辺の論拠からいって、憲法改正が必要でなくて法律によってそういうオンブズマン公選制というのはできるんじゃないかというふうに私は思うんですが、簡単で結構です、それを答えていただいて、私の質問を終わります。

二院クラブ1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 金融システムの安定という必要性は言うまでもないわけでありますが、これは大企業のみならず一般預金者にとって、いわゆる危ない金融機関か健全な金融機関かの識別基準が、その経営情報が公開されない、情報開示がされないということは極めて問題だと思うんです。 先ほど奥村公述人は、バブル経済の問題点は金融機関の透明性にあると、こうまで御指摘をされました。御指摘のとおり、金融機関による情報公開というのは絶対的…

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 時間がないんですが、宗田先生に一問お尋ねをいたします。 先生は住専処理に対して会社更生法の適用を考えるべきだということでありますが、このたびの政府の提出している住専処理法の、いわゆる商法における株式会社の形をとるわけなんですけれども、その中でも、この政府案に従っても、少なくもアメリカのRTCのような税に準じた自力の執行力を持った立法措置をして、それを取り入れればさらに実効性は増すと考えるんですが、この点いかがでしょうか。

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。終わります。

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 どうも御苦労さまでございます。 鷲尾公述人にお尋ねというか、御意見をちょうだいしたいと思います。 本年の三月二十八日、東京地裁で、過労による自殺ということで電通に対して一億二千万円の損害賠償を命じました。私は、この判決を画期的なものとして評価しているわけでありますが、労働者保護の観点から、従来のいわゆる労災の認定基準を大幅に緩和しまして過労死とか過労による自殺に労災保険を適用していくべきだというふうに考えるわけですけれども…

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 もう一点、別なあれですが、超高齢化社会を迎えまして介護保険制度というものの早急な実施が必要だと思われるわけです。先ほどいただきましたパンフレットの中にもあります。 いわゆる介護保険制度に対してはいろいろと問題点はあるかと思うんです。私は、この介護をするスタッフというんですか、人材の確保育成という点について特に尋ねたいんですけれども、現実的にこの介護をする人材をどのように育てていくか、非常に難しい問題だと思うし、その確保とい…

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。終わります。

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 福井先生に教えていただきたいんです。 不勉強でちょっとわからないところもあるんですが、きょう、この「規制緩和等について」というレジュメをいただきまして、その二番目に定期借家権の創設というところでいろいろと御説明をいただいたわけです。この定期借家権の創設によって家賃は下がるし、借家戸数もふえるし、景気の刺激にもなるしと。この規制緩和によって非常にいいことがたくさんあるというふうなお話だと伺ったわけです。 要するに、この借地借…

二院クラブ1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田俊昭君 戦後、借地借家における弱者というのは借り手を指していたように思うんです。現在、貸し主の方もむしろ弱者じゃないかと言われている世相なんですが、先生自身、借り手と貸し手とどちらを弱者と見受けられているか、お尋ねをいたします。