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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 5 を表示
参院クラブ1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○山田俊昭君 いわゆるダム建設が具体化するための調査が終結する時期はいつごろになる予定とされているか、お尋ねいたします。

参院クラブ1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○山田俊昭君 いや、工事完了時期を聞いたんじゃなくて、今あなたは、航空写真によって調査は今でもできる、こうおっしゃった。それが現実にできるなら、いわゆる危険区域に入っての実測ではなくて危険でないところから、あるいは航空写真によって計測したり、どういうものをつくるかの必要最小限度の調査はできる、こうおっしゃったから、その調査が終わる時期はいつかと尋ねているわけです。それは決して計算できない質問ではないと思うんですが、いかがでしょうか。

参院クラブ1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○山田俊昭君 そうですか。 その点のところはそこで終わりますが、次に補償問題についてちょっとお尋ねいたします。 先ほどから諫山先生もお聞かれになったところで重複して恐縮でございますけれども、今回、警戒区域と避難勧告区域の指定をされまして、現在千九百四十六世帯七千六百人が住んでいる土地や家屋を奪われて避難の余儀なきに至っている現実であります。まあ言ってみれば、それは人命救助という大義名分はあるにしろ、強制的に自分の土地から退去させられてい…

参院クラブ1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○山田俊昭君 時間も来て恐縮でございますけれども、見解の相違で、二十九条三項には当たらない、こうおっしゃるわけだけれども、まさしく個人の財産権の侵害である、私はかように考えるものであります。 次に、これも先ほどから出ている質問でございますが、いつおさまるかわからない、いつまで続くかわからないこの災害に対して、非常に長期的な展望が必要になってきている。そういう意味で国土庁のこの災害に対する取り組み方を具体的にお尋ねしたいわけでありますが、…

参院クラブ1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○山田俊昭君 終わります。