山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号
○山添拓君 ありがとうございます。終わります。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日は大変ありがとうございます。 私からも、今の伊藤議員の質問に続いて宇都宮参考人に伺いたいと思います。 国交省の検討会について、今も指摘がありました、輸送密度千人未満の路線について、国が主導してJRと自治体との協議体、協議会を設置し、廃線や地元負担増などの結論を三年以内に出すという提言を行い、通常国会に法案も提出するとされています。これに対しては、地方の切捨てに直結する、一律に人数…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 ありがとうございます。 もう一点伺いたいと思います。 地域の町づくりの一環としての鉄道、まあ公共交通とともにですね、先ほども話に出たJRのように、全国的なネットワークとして存在するという意味での位置付けということもあるかと思います。現状ではJR北海道や四国など緊急の対応が必要なところもあると思うんですが、中長期的にはやはり民間任せ、地方任せではない持続可能なシステムへの転換ということも必要ではないかと思います。 私たち、党と…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 どうもありがとうございます。 次に、松原参考人と藤山参考人に伺います。 政府が地方創生を提唱して十年近くになろうかと思います。しかし、東京一極集中が是正されるわけではなく、人口減少を始め地方の現状が深刻化をしてきました。そもそもこの地方創生を掲げざるを得なくなったのは、政治が地方を切り捨ててきた、後景に追いやってきた、そのことの反映にほかならないかと思います。平成の大合併などで公的な機能が弱まり、規制緩和万能の新自由主義で事…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 ありがとうございます。 藤山参考人に続けて伺います。 地域経済、地方活性化していくために、若い世代を含めて地方で住み続けられる環境をつくるために、いろんなアプローチはありますけれども、私は、一つは、労働者の賃金を上げるということは不可欠だろうと思います。今議論もあるところですが、特に地方で賃上げに効果がある中身として、やはり最低賃金を全国一律にしていくということは必要だろうと思います。地方では家賃が安くても交通費が掛かるとい…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 ありがとうございます。終わります。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日は大変ありがとうございました。 大西参考人と赤石参考人に伺いたいと思います。 食料配布や相談会など、格差と貧困の実態に対して直接支援に取り組んでこられたことに心から敬意を表したいと思います。 意見陳述でも述べられていましたが、コロナ危機が三年に及ぶ中で、支援を求める人が高止まりして減らない状況があるかと思います。感染が拡大しても経済を優先する、そういう方針の下で支援が薄くなり、さ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 尾上参考人に伺いたいと思います。 紹介がありました障害者権利条約の初の日本審査では、人権保障の観点から厳しい勧告がなされているかと思います。特に焦点となった精神科医療についてですが、精神科病院の強制入院を障害に基づく差別であるとし、自由を奪っている法令の廃止も勧告されています。今日も御紹介がありました。 脱施設化のための法改正や予算の強化が必要だと思いますが、地域社会での自立した生活を権利として保障す…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。それはもう直ちに進めさせていかなければならないことだと思います。 大西参考人と赤石参考人に伺います。 この通常国会では、児童手当の所得制限撤廃が少子化対策をめぐって一つの議論となっています。撤廃は当然だと思いますが、この問題は児童手当だけの問題ではないと先ほど指摘もあったとおりです。幼児、高校、大学無償化など、あらゆる段階でこの所得制限ということは問題になります。学校給食費の無償化が二十三区でも幾つかの…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 大変ありがとうございました。終わります。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参議院でこの法案の審議が始まったのは、おととい午後三時の本会議からです。実質丸二日にすぎません。半世紀にわたる政治の不作為が、その責任が問われる中、会期末の日程ありきで一日二日で結論を出してよい問題ではないはずです。これまでの様々な取組には敬意を表しますが、国会は国会です。与党の理事も、おとといから理事会で異例のことと繰り返し発言されています。衆議院で法案に賛成した会派の議員からも、法案の解釈や実効…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 いや、そんなことないですよ。必要であれば、更に充実した審議ができるようにするべきだと思うんですね。我が党は会期の延長も申し入れてきました。これ自体、異例の対応です。今日、この後、質疑を終局し、採決すること自体に反対だということは表明したいと思います。 昨日の参考人質疑で、元信者二世の小川さゆりさんが意見陳述されました。自らの両親を通して経験された統一協会による被害の数々は、聞くたびにこちらがつらくなるほどのものです。深く傷つ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 地方との話はまた後でお聞きしますので。 多くの自民党の議員の皆さんが票欲しさに接近して、そして広告塔ともなってきたわけですね。その下で被害を拡大させたという認識をお持ちなのかどうかと伺っています。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 そうじゃないですよ。被害を拡大させた、そのことへの認識はお示しにならないですか。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 いまだに様々とか全体としてということでごまかしになられる。それでは本当に被害救済できるのかということだと思うんですね。 衆議院の参考人質疑で全国弁連の川井弁護士から、昨日は参議院で阿部弁護士から、統一協会の被害救済という意味では新法の内容は余りにも不十分という意見が述べられました。特に政府・与党において被害者の生の声を聞いた時間、量が圧倒的に少なかった、その情報量と理解の差が認識の差になっているという意見も述べられました。 …
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 その悪質さの中身を伺っているんですね。正体を隠し、知らないうちに教化する、やがて義務感や使命感で自発的に献金するようになる、こういう被害実態をどこまで把握して法案提出に至ったのかが問われると思います。 本会議で、献金を求める際の記録について制度化が必要ではないかと質問しました。今日も少し議論がありました。長い期間を経て脱会し、賠償請求しようと思ったときには記録がないと、証拠集めのためにまた長い時間が掛かる、そういう事例もある…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 これは、被害救済に取り組んできた全国弁連からも提起されている内容です。高額の寄附を受け取った場合に帳簿の作成を義務付け、寄附をした本人から求められたときは帳簿の開示を義務付ける、そういう仕組みは十分検討に値すると思いますが、いかがですか。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 取消し権があっても幾らが被害額かも把握し難いと、そういう事実が既にあるわけです。今朝も議論がありました。やっぱりこれは検討していただきたいと思います。 法案四条六号の禁止規定について伺います。 マインドコントロールされた下での被害救済に実効性があるのか、これが一番の焦点です。義務感や使命感から献金する、本人が困惑していない場合に取消し権の対象になるのか、これ、条文上は明確ではありません。総理が、寄附当時は困惑しているか判断で…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 その二つの困惑は、法律上、別々に規定されていますか。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山添拓君 義務感や使命感に基づいて自発的に献金するのは、やはりそれは困惑ではないだろうと思うんですね。後から振り返って困惑というふうに説明されてきたわけですが。で、とうとうその困惑には二種類あるんだという説明になったわけです。これは裁判になったら裁判所も困惑すると思うんですよ。 昨日、消費者庁の次長は、そのことは一連の議論の中ではっきりしたことだというふうに述べられました。二つの困惑があるということですね。議論の経過の中で判明してきた…