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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 しかし、具体的にどんな義務があるのかということを先ほどからお答えにならない。 大臣、例えばドイツでは、二〇一二年以降、PFAS汚染の可能性がある連邦軍や駐留米軍の施設・区域調査して、二十五か所で汚染を確認し、そのうち五か所は米軍基地だったそうです。 日本では、調査もそのための立入りもままならない状況があります。この違いはなぜ生じているんでしょうか。

日本共産党2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 沖縄県の調査で、在欧米軍司令部が置かれているドイツのラムシュタイン・ミーゼンバッハの市長は、市長や市の職員には年間パスが支給されており、適切な理由があれば基地内への立入りは可能である、一度に入れる人数や時間帯について制限はあるが、これまで市の立入りが認められなかったことはないと答えているそうです。 ベルギーのシエーヴル米空軍基地の広報官は、周辺自治体の首長が基地内への立入りを希望した場合には当然基地内に入ることを許可する、首…

日本共産党2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 これ、比較するまでもなくもう明らかだと思うんです。違いの理由は政治の姿勢ですよ。対米従属の日本政府のありようがここに表れていると思います。国民の命を守ると言いながら、命の水が米軍によって危険にさらされていても調査すらできないというのは異常だと思います。 運用の改善は当然必要ですが、補足協定を実効性あるものに改定するとともに、より根本的には日米地位協定の抜本的な改定を行うよう求めて、質問を終わります。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 公述人の皆さん、今日はありがとうございました。 まず、片岡公述人に伺います。 アベノミクスの第一の矢の異次元の金融緩和は、デフレ克服という掲げてきた目標の達成との関係では、まだそこには至っていないと思います。ただ、円安と株高を誘導し、大企業と富裕層が巨額の利益を得たという点では、これは狙いどおり進んできたのではないかというふうにも思います。 大企業の内部留保が五百兆円を超えて、資産五億円以上の超富裕…

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 私自身は、この間、多くの方が食料を求めて列を成しているという場も見ているものですから、そういう中で、一方で内部留保を積み上げる、あるいは金融資産の額を積み上げる、そういう状況があるということについて伺ったつもりでありました。 この間、日銀の総裁候補の植田氏なども国会の場で、超低金利政策が格差を拡大させる、そういう面があるということについてはお話しされていたものですから御意見を伺いましたが、ありがとうございました。 次に、片岡…

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 続いても、八代公述人に伺いたいと思います。 先ほどの意見の中で、政府がやるべきは最低賃金だという御発言がありました。それを上回る賃金については労使で協議していくべきだけれどもという御趣旨でしたが、その最低賃金について少し伺いたいと思うんですが、例えばEUでは、働く貧困層をなくすということで指令を出して、平均賃金の五割、六割というような最低賃金を定めるべきだと、そういう指令を出し、ドイツでは実際に千七百円という賃金額にしていっ…

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 御意見いただいてありがとうございました。今度の審議にも生かしていきたいと思います。 終わります。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 公述人の皆さん、今日はありがとうございました。 半田公述人に伺います。 安保三文書により、敵基地攻撃能力の保有を始め、安保政策の大転換が図られようとしています。なぜ今このような転換が迫られているのか、背景も含めてお考えをお述べください。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 続いても、半田公述人に伺います。 今お話あった敵基地攻撃能力の保有などの大軍拡だと思いますが、これは国民の生命、財産を守るためのものだと説明をされています。しかし、実際には、現実には日本が戦争に巻き込まれる危険を高めるということも考え得ると思います。この点について御意見をお聞かせください。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 もう一点、半田公述人に伺います。 安保三文書によって進められる日米の軍事的な一体化について御意見を伺います。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 続いて、鈴木公述人と半田公述人、それぞれ伺いたいと思います。 米中の対立が激化することによる戦争を回避するには、軍事ブロックで中国との対立を深めるのではなく、中国も含んだ地域全体の包摂的な枠組みによる平和的な外交努力、これはいかなる立場に立つとしても、そういう努力そのものはやはり必要ではないかと思います。 鈴木公述人の資料でも、G7を孤立化させない、グローバルサウスについて取り込むのでもなく対立するの…

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 鈴木公述人にもう一点伺います。 米中対立に関わって、今日のお話でも、半導体規制など、経済に政治が介入する問題について御指摘がありました。アメリカが今このような態度を取るその政治的な意図について、また、それが対立をよりあおる方向に進むのだとすれば、その緩和のために日本は何をするべきかという点について御意見をお聞かせください。

日本共産党2023/03/09

211参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。終わります。

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 岸田政権が表明した敵基地攻撃能力、反撃能力の保有について伺います。 パネルを示します。(資料提示) 政府は、一九五九年三月、憲法との関係を次のように整理しています。誘導弾等による攻撃を防御するのに他に全然方法がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくということは、法理的には自衛の範囲に含まれており、可能である、しかし、その危険があるからといって平生から他国を攻撃するような、攻撃的な脅威を与える…

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 総理、この一九七〇年の答弁は変わっていないと思うんですね。ですから、他国の領域に対して直接脅威を与えるものは禁止されている。その中には総理が今おっしゃった戦略爆撃機なども含まれるでしょうが、基本的には、それらは例示であって、基本的にはこの他国の領域に対して直接脅威を与えるものは禁止、これが九条二項の政府としての解釈ではないですか。

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 今いかなる場合においても許されないとおっしゃったように、この攻撃的な兵器、他国の領域に対して直接脅威を与えるものは禁止、これは相対的ではなく絶対的に禁止だとこれまで説明してきたわけですね。(発言する者あり)いや、今総理の後ろの方うなずいていらっしゃいました。 次のパネルを示します。 つまり、いろいろ限定を付けようとされるんですが、先ほどの答弁を変えたということはおっしゃっていません。他国の領域に対して直接脅威を与えるものは禁…

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 相手の国を直接攻撃できる兵器を配備しようとしているわけです。それが今、自衛のための必要最小限を超えるものではないと答弁なさいました。 しかし、自衛のために使うという意思さえあればよいのか。 一九六九年四月の閣議決定ではこう述べられています。自衛権の限界内の行動の用にのみ供する意図でありさえすれば、無限に保持することが許されるというものでもない、自衛のため必要最小限度という憲法上の制約があるので、当該兵器を含む我が国の防衛力の…

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 相対的な面があるのだと、だから、今度は相手の国まで届くようなミサイルを持っても必要最小限の範囲内なのだと、そういう説明を今されていたわけですね。これからスタンドオフミサイルを持っても必要最小限の範囲内なのだと。 しかし、これまでの政府の説明は、そのような攻撃型の兵器、相手の国まで直接届くような兵器は、それを持たないことが大事なんだと、持たないことが憲法九条二項の下での制約の表れだという立場で来たと思うんですね。 元内閣法制局…

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 今も運用という言葉を使われました。 他国の領域に直接脅威を与えるような兵器を一たび保有すれば、権力者次第で運用はいかようにも変わり得るわけですね。恣意的な判断で戦争の惨禍が引き起こされることのないように、戦力の保持そのものを禁止したのが憲法です。その自覚もなく、今安易に運用の問題だといって保有に突き進んでいく、これは既に権力の暴走と言うしかないと思うんですね。 総理が言う運用のルールというのは、安保法制で集団的自衛権も認めた…

日本共産党2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○山添拓君 今、第三要件の集団的自衛権行使の場合、まあ存立危機事態の場合と整理をされました、それで構わないんですけれども。 安保法制の審議に先立つ二〇一四年の国会で、当時の安倍総理からこのような答弁があります。新三要件に言う必要最小限度とは、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される原因をつくり出している、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃を排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るための必要最小…