山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 全然答えになっていません。憲法上の権利侵害への認識、余りにも乏しいです。解釈変更は撤回すべきです。 官邸の発案で表現の自由に介入する解釈変更が行われた重大な問題です。大臣、総務省として検証すべきではありませんか。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 変わったことを変えていないとおっしゃり続けるのは、これ詭弁ですよ。 礒崎氏は自身のツイッターで、国会で議論されるべきなどと述べています。 証人喚問を求めて、私の質問を終わります。 委員長、お取り計らいください。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 東京多摩地域の井戸水や水道水から人体に有害な有機フッ素化合物、PFASが検出されています。多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会が一月三十日に会見し、血中濃度調査の中間結果を発表しました。この調査は昨年十一月から六百人を対象に行われ、今回報告されたのは国分寺市や小平市など七市の八十七人分です。PFASのうち主要な四種類、PFOS、PFOA、PFHxS、PFNAで、米国の指標値を超えた人が全体の八五%…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 いや、ですから作るべきなんじゃないかということなんですね。水については暫定値を設けられました。今、さらに基準にするべく検討もされているかと思うんです。そのような検討はされるんでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 そう環境省はおっしゃるんですけれども、環境省自身は、二〇一〇年度から十万組の母子を対象に、PFASを含む化学物質の発育への影響を調べる血中濃度調査を行われていますよね。調査されているんですよ。 しかし、これは成人一般は対象にされていませんので、これは厚労省に伺いますが、やはり疫学的に調査をしていく、そういうことを検討されるべきではありませんか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 知見がないということをおっしゃるんですけれども、知見を収集しようとしてこなかった、その不作為の結果が現状でもあると思います。ですから、これは放置すべきではありません。 検査で高い値だった住民の方と懇談もしました。国分寺の水はおいしいと聞いて飲んできたし、子供たちにも飲ませてきた、結果を知って苦しい、なぜこんなことになったのかと口々にお話しでした。 環境省にこれは伺います。 二〇二〇年六月に策定された手引には、排出源の特定のた…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 原因究明のための調査の必要性が指摘されています。 防衛大臣に伺います。 多摩地域で高濃度のPFASが確認された井戸水の範囲は七市三十四本です。全て米軍横田基地の東側なんですね。多摩地域の地下水というのは西の山地から東の平野部に向かって流れており、汚染源は西側の可能性が高いとされます。汚染源として横田基地を初めて推定したのが、京都大学小泉昭夫教授らの二〇〇五年の論文でした。その後、横田基地で大量のPFASを含む泡消火剤の漏出が…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 それは横田基地内のどの場所で採取されたものか御存じですか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 二〇二〇年、東京都の調査では、横田基地近くの立川市の井戸で千三百四十ナノグラム・パー・リットル、これは国内暫定基準値の二十七倍もの高濃度の汚染です。ところが、米側は、都の調査は横田基地の担当者がいない状況で行われたため結果を検証できないなどと言って、その結果自体認めていないんですね。 環境省は、排出源の特定のための調査を推奨しています。ですから、日本政府としても、これは米軍に立ち会わせた上で、防衛省として横田基地への立入調査…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 米軍基地を原因とするPFAS汚染は相次いで発覚しています。米海軍横須賀基地では、昨年五月、排水処理施設で業者が特異な泡を発見し、六月末のサンプリング結果で国内暫定基準値の二倍、その後も検査のたびに濃度が高くなり、九月には最大二百五十八倍の排水が海に流されていました。 防衛省に伺います。原因は分かったんでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 活性炭フィルターが設置され、排水後の値は下がったんですが、このフィルター通過前は依然として高濃度が検出されているといいます。原因の特定は、この排水処理施設内の汚泥や排水がたまる二十二か所のリフトステーションのサンプリング結果が鍵とされています。昨年、米側からは、このサンプリング結果について日米間で調整すると伝えられていたはずですが、結果が公表されていません。なぜでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 今、内部運用とおっしゃったんですね。汚泥の内部運用があるんですか。あるいは排水の内部運用、それはどういう意味ですか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 いや、検査の結果ですから数値ですね、その数値について内部運用、これはやっぱり到底理解に及ばないところです。 昨年十二月、防衛省や環境省、横須賀市が立入調査を行いました。その際、横須賀市は、排水処理施設の二つの排水ラインのそれぞれ入口と出口で調査し、フィルター処理後の排水のサンプリングも希望していましたが、実施できなかったということでした。結局、立入調査はどこで行われたんでしょうか、なぜ市の希望した調査ができなかったんでしょう…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 提供水域内ということは、排水が放出された後の海水ということですね。なぜそうなったんですか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 立入調査で得られた結果は公表されていますか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 立入調査で、補足協定に基づいた立入調査で得られた結果です。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 二か月半以上たっていますが、米側が応じた調査ですら結果が明らかではありません。 昨年十月と十二月、厚木海軍飛行場でも立入りが行われましたが、やはり結果はまだです。二〇二〇年、普天間のケースでは立入りから公表まで五か月、二一年、沖縄の陸軍貯油施設は半年掛かりました。結果の公表までこれほど時間が掛かるのは、大臣、なぜですか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 不十分な調査なんです。しかし、その結果でさえ米側の都合で、あるいは防衛省側の都合なんでしょうか、結果の公表が先延ばしにされています。横須賀市と米軍が直接交渉した、協議をした際には、九月末の調査結果が十月六日には伝えられているんですよ。だから、伝えようと思えば伝えられるはずです。しかも、今回は日本が入って自ら調査した結果ですよね。なぜストップが掛かっているんでしょうか。 この調査は、環境補足協定に基づいて行われています。これは…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 大臣、協力の強化を2プラス2でも求められたと、それが書き込まれたということをおっしゃったんですけれども、今聞いていただいて、例えば横須賀の問題、補足協定に基づいて立入りを行ったけれども、しかし、それに当たって市が求めた当然の調査ですら行えない、しかも結果もなかなか公表されない。これは協力強化されているんですか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 先ほどの私の質問にお答えがなかったんですが、補足協定上は米側の義務というのは書かれてないんですね。