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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 調査研究ですので、その成果物があるかと思います。委員会への提出を求めたいと思います。

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 国家安全保障戦略は、有事を見据え、平素からの利活用に関するルール作りなどを行うと述べていますが、管理者である県と国との合意を一方的にほごにするなどというのは、これはルール作りという名のルール破りであり、許されないものです。 国交省に伺います。地方自治体が管理する空港を国管理へと移行した、そういう事例というのはあるんでしょうか。

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 そのような権限は政府にありますか。

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 空港の運営会社にもお話を伺ってきました。先ほど御紹介あったように、東京便や那覇便など観光客による利用は順調にあり、台湾との直行便の運航再開を目指したキャンペーンも行われているとのことでした。 勝手に国有化するような乱暴なことはもちろん許されませんが、利活用のためといって国が一方的にルールを定め、自衛隊や米軍による軍事利用を可能にすることがあってはならないと思います。これは大臣にもお約束いただきたいと思うんですが、いかがでしょ…

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 いや、これはいろいろな可能性という話ではないと思うんですね。 ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の皆さんと懇談しました。資料の四枚目に付けております。 下地島空港を含む宮古島市には、二〇一九年、陸上自衛隊のミサイル部隊が配備され、敵基地攻撃能力として使える長射程ミサイルの配備が心配されています。保良訓練場に既にある弾薬庫に加えて、新たな弾薬庫の整備も計画されています。ミサイルを積んだ車両が毎日のように島内を走り、航空自衛隊…

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 それは理解されないと思うんです。 宮古島は、戦時中、三つの飛行場がありましたが、真っ先に狙われました。爆撃と艦砲射撃で市街地も壊滅をしたといいます。四万人の島に本土から三万人もの兵隊が送り込まれていましたが、海上封鎖で食料も医療品も途絶えてしまいました。住民は軍隊に食料を奪われ、餓死者が相次ぎ、マラリアで亡くなった住民は二千人に上るといいます。軍隊は住民を守らないという痛切な経験があるわけです。 その沖縄で防衛省は、住民保護…

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 その国民とおっしゃる中に、沖縄の、あるいは宮古島に暮らす人々は含まれているのかということだと思うんですよ。地下水で保たれている島です。攻撃対象になり、ミサイルで攻撃され、汚染されれば住むことができなくなると、大体、避難などどうやってするのかと、その声は切実なものですよ。そして、造らないと明言していた弾薬庫まで造られたわけです。理解を得ると言いながら、理解を得られなくするようなことを次々進めてこられたと思うんですね。平和のため…

日本共産党2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○山添拓君 私は、やはり、現地の皆さんのそのこれまでの経験と、今抱えている不安と懸念、その思いに寄り添うというのであれば、今進められようとしている大軍拡の道を歩むべきではないと考えます。 そのことを最後に重ねて強調し、質問を終わります。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 放送法四条、政治的公平について総務省に伺います。 政府は、解釈変更を認めず、補充的な説明と言いますが、その補充的説明という言い方、また一つの番組でも政治的公平に反する場合があるとする二つの事例、これらは、公表された資料を見る限り、いずれも最初に言い出したのは礒崎補佐官ですね。 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 公表資料ではどこに出てきているかと伺っているんです。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 総務省が今回公表した七十八ページの資料のことです。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 それは、いずれも礒崎氏が発案した言葉として紹介されています。 一連のやり取りの二日前、二〇一四年十一月二十四日には、特定の番組を念頭に、放送法上許されるはずがありません、黙って見過ごすわけにはいきませんとツイートし、言葉どおりにその後動いています。 総理は先日、総務省が自らの判断でこの解釈変更を行ったという趣旨で述べましたが、大臣に伺います。総務省ではなく、礒崎氏の政治的な見解による変更ではないのですか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 大臣、今聞いていただいていたと思うんですが、礒崎氏が発案した言葉のとおりに大臣が国会で見解を述べているんですよ。礒崎氏の言いなりに総務省が動いたんじゃないんですか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 総理は先日、補佐官は政策を決定したり行政各部を指揮監督したりする立場にはないと述べました。総務省が、権限がない礒崎氏の言いなりに対応したと見られますが、それはなぜなんでしょうか、大臣。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 礒崎氏は、俺の顔を潰すようなことになればただじゃ済まないぞ、首が飛ぶぞなどと、ほとんど脅しているようなんですね。こういう下でされた解釈変更が適切な放送行政なんですか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 政府は解釈を変えていないと繰り返し述べます。 そこで聞くんですが、一九六四年以来解釈を変えていないと言うのですが、その年に出された郵政省の答申書は放送番組編集上の遵守すべき事項についてどう述べていますか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 今の答弁は、この昭和三十九年、六四年当時のものから変わったという趣旨ですか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 変わっていないのであれば、政治の介入を否定したのがこの六四年の文言ですね。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 変えたかどうかおっしゃらない。 九六年、多チャンネル時代における視聴者と放送に関する懇談会の報告書は、政治的公平の意味と客観的基準についてどう論じていますか。

日本共産党2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○山添拓君 それでもなお変わっていないとおっしゃっているんですよ。限界があるという今指摘でした。 大臣に伺います。 一つの番組について行政が政治的公平かどうか判断するなら、一つの番組内でバランスを意識せざるを得なくなります。それは、編集、放送の自由、報道の自由、表現の自由を脅かすことになります。その意識がおありですか。