山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○山根政府委員 具体的に、畜産振興の予算を、昨年度に比べ本年度はどれだけふえておるかというお尋ねでありますが、これははなはだ遺憾でありますが、特に昨年に比べてふえた項目金額はございません。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○山根政府委員 私もそうした企てに対してはまつたく好ましく思つておるのであります。まことにけつこうなことだと思つております。しかしながら全國各地にそれを及ぼし、さらに國営競馬にまでこれを取入れることにつきましては、結局競馬が、一つには畜産の獎励であり、一つにはそれによつて國庫收入をはかるという二つの大きな目的を持つておりますので、はたしてそういう馬力大会を、中山なり府中なりの競馬でやつて、それが一方の目的たる、言いかえれば馬劵の賣上げを…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) 私からお答えいたします。お話のように新制獣医師の免許を受ける者は、大学を出た者ということに十二條に規定になつておりますが、第一條の最高水準を私共が狙つておりますのは、大学がいわゆる最高学府であるということ、それを反映してこうした字句を使つたという意味では特にないわけでありまして、御承知のように從來の我が國の獣医の水準が端的に申しますと、世界の諸外國に比べれば、相当或る程度低かつた。これを現在の世界的な水準にまで…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) 大学を出なくても、それと同じ程度に実力を持つておるものには受驗資格を與えたらいいじやないか、そういう方向が最近のものの考え方じやないかというお二人の御意見でありましたが、実はそういう考え方も勿論否定するわけではないのでありますが、こと医学に関しましては人命なり、或いは公衆衞生という大きな問題に直接繋がるような点も考えられまして、本法に限らず医師法その他の規定におきましても、一應大学を卒業するということを受驗資格…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) ちよつと山崎さんの御質問に先にお答えいたします。伝貧なり脳炎なりの経費が削除された問題については、先程お話を申上げたように、私共としましては誠に遺憾に思つているわけでございます。で本末顛倒という御表現がありましたが、本末顛倒と申しますか、とにかく車の両輪の一方を欠いている嫌いがあるわけでありまして、先程も申上げましたように、これらの予算の今後における復活その他につきましては、私共としましても、そういう見地から最…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) 新らしいこの法律による獸医師は先程來いろいろ御意見もありましたように、非常にむずかしい條件で、非常にむずかしい試驗を課して、いわゆる程度の高い獸医師の資格を與えるわけであります。これに対しまして從來の獸医師はいろいろな変遷がありますけれども、新らしい獸医師に比べますと、学歴なり或いはその経て來ました試驗の程度等から見まして、一口に申しますと程度が或る程度その意味では低いと言わざるを得ないかと思うのであります、そ…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) 積極的に、お話のように称号を用いろという規定はないのでございますが、第二十三條で獸医師はその業務に関しては、学位、称号又は專門科名の外は云々という規定があるのでありますが、これの称号に当るものとして新制獸医師の場合にはそのことを使い得る、こういうことになつておるのであります。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(山根東明君) お答えいたします。お話の点御尤もと思います。私共も徒らに手の届かん理想を掲げて一氣にそこへ到達を期するということは、これが実情にそぐわないことであることは、十分承知しておるわけでありまして、そういう意味から申しまして、この法律も究極は、獸医技術の最高水準を実現したいという一つの理想を持つておるわけでありますが、それだからと申しまして、現在の獸医師の活用なり、或いは先程來問題になりましたような獸医手の活用の問題に…
第5回 衆議院 農林委員会 第6号
○山根説明員 井上委員から麦のバツク・ペイ、それから為替レートの設定されたときの問題、その他今後における消費者價格が変動する要素が予想せられるけれども、それに対してその都度改訂して行くかどうか、こういうお話でありましたが、先ほど大臣からも御説明があつたと思いますが、現在予想せられますすべての要素は、今日一應織り込んで、近く、もしきめられるとすればきめられる消費者價格に全部織り込んできめるというわけで、一旦きめましたことは年度の途中で改正…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 ただいまの茨城縣の雹害救済に関する請願は、その内容は開拓局長の所管に属するものであるのでありますが、食糧管理局といたしましても、災害地の救済と申しますか、食糧の面からする災害地の対策につきましては常に非常な関心をもつておるわけであります。先般本年産米の補正にあたりましても、茨城縣の雹害の事実はこれを取入れまして、縣の補正数量を決定いたしておるわけでありまして、縣におきましても、本省の指示に基いて、雹害による減收量につきまし…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 災害地における種子なり苗なりの補給につきましては、縣の申出によりまして、それぞれ善処いたしております。営農資金の問題につきましては、私の所管外でありますので責任のある答弁のいたしかねることを遺憾に存じます。
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 御承知のごとく、零細農家に対する保有米は数年前までは、一般の大規模農家と同様に、現在の基準で申しますならば、四合の保有を持たせておつたのでありますが、同等の保有を持たせることはむしろおかしいではないか一片手間に百姓をして生計の足しにしているような形態のものに、四合の保有を持たせることは、本業の農家との均衡上むしろ不釣合でおかしいではないか。こらいろふうな農村側からの声も実は当時出たわけであります。そういう点を勘考いたしまし…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 補正は、実は供出数量の補正でありますので、供出量をどれだけ補正するか、こういうことになるわけでありますので、零細の農家、從つて供出のかかつておりません農家は、補正を受けないことになります。但しそうした農家が災害を受けまして、生産数量が減收したことは事実であるのでありまして、それら農家に対しましては、いつから配給を開始するか、いつから轉落するかという限月の決定にあたりましては、災害の事実を当然組み入れてやつて行くということに…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 轉落農家の保有量を一般農家並にするか。元へもどす方法で研究してみる意向があるかどうかというようなお尋ねでありますが、実はこの前一率に三・一五に引下げましたときも、同じ轉落農家と申しましても、かたわらあるいは鉄道に出て、まつたく片手間にやつている農家もありますし、年間は食えないけれども、ほとんど年間食えるだけ、経営しているというような状態がありまして、一率に三・一五にしますことにつきましては、実は当時からも問題があつたわけで…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 災害によります減收に対して供出量を補正いたしておるのでありますが、これは実は農林省としましては、まず縣單位の補正量を決定するのであります。縣全体の被害総量を縣の報告その他農林省が直接調査いたしました資料等に基いて決定いたしまして、それに基いて縣全体の補正量を決定いたすのであります。それを縣が町村なり、個人なりに実情に即しておるして行くことにいたしておりますのは御承知の通りであります。実は災害を十分見て補正が行われております…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 御承知のように食糧事情がきゆうくつでありますので、供出制度はまつたく何と申しますか、相当ぎすぎすのところまで強行いたしておるような現状でありますので、本請願にありますように、神社その他に各生産者から献穀して、それを請願にありますような用途に用いて行きたいという理想自身は、まことに私どもも望ましいと思うのでありますが、こういうことを今ただちに実施し得るかどうかということについては、私どもとしてはむしろ否定的な考え方をいたして…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根説明員 いもをあのままの形でなしに、お米のような形にして食べようというような趣旨から、人造米の計画が実は私どもの方へも出ておるのであります。私自身はこれを試食した経驗もないのでありますが、私どもの方でそれを試食した結果から見ますと、なるほどいもを原形のまま食べますよりは、味なり舌ざわりなり、その他において特にお米と混食する場合、これは非常にいいものと考えております。しかし遺憾ながら、生産費が非常にかさんで相当高いものにつくわけであ…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○山根農林事務官 ただいまの御質問にお答えいたします。その問題は実はあの制度がきまりました当初から問題であつたわけでありますが、結論は事前割当の数字があくまで基準になる、三倍の價格はその事前割当の数字を超過した場合に初めて拂うということになつておるのであります。理論としましてはお話のように、まことにけなげなお氣持から、自分の飯米を切つてでも國の食糧事情に貢献しよう、あるいはさらにお話のように、いかにも現金收入がなくなつてそれを一つとりた…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○山根農林事務官 事前割当でありますので、あらかじめ作付前の計画に基いて農業計画を指示するわけであります。その場合に見込みます生産数量から所定の保有量を差引いたものを供出量として指示するわけであります。事前割当でありますのでその後作付が始まり成育いたしまして、收穫眞近になりますと、その間にいろいろな災害等が起り得るわけでありますので、御承知のように收穫直前にこれの補正をやつておるわけでありますが、非常に災害が起きたために保有と供出とが両…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○山根農林事務官 私がただいま申し上げましたことは不十分であつたかと思いますが、実は新しい法律では保有数量を農業計画において命じ得るような規則になつているわけであります。実は從來とても私が先ほど申しましたような方針はとつておつたわけでありますが、事実問題としてずいぶん供出がきつい、言いかえれば生産を相当過大に見積もる、あるいはない面積もおつかぶせるような事実があつたために、実際問題としては、私先ほどきれいなことを申しましたが、すべてそう…