山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 その点もさらに後刻二頭当りの数量とあわせてはつきりいたしますが、最初私が東北、北陸と申しましたが、このほかに滋賀県の一部にも―あれは福井よりの、大体福井県と事情が同じでありますところの牛馬を対象として出ておると記憶しております。これもあとで正確な資料として差上げたいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 第一点の手当金額でありますが、お話のように、新しい基準によりますと、第一号屠殺の場合には三万円であります。第二号が五万四千円、第三号が七万二千円、こういうことになるのであります。一号、二号、三号にどうしてそれだけの差等をつけるかという御質問でありますが、一号は法律にも書いてありますように、伝染病にかかつたあかつきには、家畜に対して法令上当然殺すわけでありまして、その場合には評価額の三分の一、言いかえれば、とにかく病気にか…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 一号の場合と三号の前段の場合とでは、少し差がひど過ぎはしないかという御趣旨のようでありますが、先ほど申しましたように、一号でありますと、これは明らかに病気にかかつているのでありまして、畜主としても運の悪かつた点はあるのでありますけれども、やはり畜主はその三分の二は負担するということでいいのではないかという考えで、三分の一にしてありますが、三号の前段になりますと、一見ぴんぴんしております家畜をむりむり屠殺するわけであります…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 一号の家畜手当を増額することについては、もちろん予算の関係もあるわけではありますけれども、私どもとしましては、もちろん伝染病殺処分にしました家畜の死体の、たとえば皮でありますとか、場合によりましては肉等も利用できるわけでありまして、これらの利用価値、さらには家畜共済金の支拂いというようなことをすべて計算いたしまして、十分とは存じませんけれども、畜主に対してそう不当な負担はかけないという計算のもとに、実は予算の関係もござい…
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(山根東明君) 獸医手の試験の実地状況は先程御説明した通りでありまして、実は第二回の試験で合格率二二・三%、これ自体が比較的好成績と申しますか、合格率が高いと御説明したわけでありますが、事実従来獸医手試験を実施しておりました当時の合格率は、実は非常に低くつて、一四・五%程度であつたのでありますが、先般実施しました試験では、その比率と比べましても大分実はよくなつておるようであります。そこで更にあと二回やる予定で実はあるのでありま…
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(山根東明君) 家畜伝染病予防法の根本的な改正につきましては、実は最近いろいろ問題があるのであります。先程御説明いたしました、例の地方庁に対する平衡交付金等の問題も新らしく起りましたので、それらに応じまして、法律の根本的な改正につきましては、私共の下において只今研究をいたしておるわけでありまして、纏まりますれば、或いは次の国会等に御審議を願う段取になるかと考えております。ただ取敢えず、手当金の増額の問題は緊急の問題でありました…
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(山根東明君) 予防液の注射、薬浴等は、これは健康な家畜に対しても行うのであります。この場合に、それで死んだものに対しましては、一五分の四の手当を出すことに現在の法律ではなつておるのでありますが、これをそういうことであれば、全額に増額したらいいじやないかという御意見のようでありますが、一応私共も御尤もの御意見のように考えておるわけでありまして、実は現行法では、それぞれの殺処分の場合において、或いは三分の一、或いは五分の四という…
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(山根東明君) お話のように、私共も乳製品をもつと我々一般大衆が、これを消費するようにいたしたいと考えておるのでありまして、そのために酪農の振興にも力を用いておるわけであります。遺憾ながら今日の現状では、バター、チーズにしましても、とても一般大衆には手の出せない、高い値段の現状であるのでありまして、そのために、現に乳製品等は我々はなかなか食べられなくても、実は市場のストツクとして或る程度ダブついておるという、おかしな現象になつ…
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(山根東明君) 衆議院からの提出理由にもありましたように、從來の家畜商が全くフリーに放任されておつたのであります。新らしいこの規則によりまして、都道府縣知事の免許制度にした理由は、お話のように家畜商の資質を統一し、高めるという趣旨があるわけでありまして、このためにはこの法案が通過いたしますれば、私共といたしましても、從來は家畜商が家畜行政についてはいわば殆んど手をつけていなかつた点を改めまして、各種の講習会等の形において家畜商…
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(山根東明君) 家畜の取引の業務を営んだという字句の解釈になりますると、これは法律の字句の解釈としては、たまたま一回限りやつた者はこれに該当しない。反復継続的にやるというふうなことになるだろうと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(山根東明君) 家畜取引を業とした者という書き方と同樣に解釈されると思います。
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(山根東明君) 只今アンゴラの取引が相当多くなつて、これの扱い者を家畜商に限定するところまでは行く必要はないけれども、何らか考えなければならんと、こういう御趣旨のように承わりましたが、そうでありますとすれば、私共も実は最近におけるアンゴラの飼育が非常に盛んになつて参りまして、その間これはただ單に衞生の面からだけでなく、飼養者が主として農家であるというような点等からも、私共としましては、今後においては、その取扱についてお話のよう…
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) 競馬の予算について数字的に申上げます。二十四年度の予算で申しますと、馬券の賣上高を七十五億八千二十二万七千円に予定しております。これが馬券の賣上高でありますが、この賣上高の中から拂戻をいたしますし、又優勝者、馬主に対する賞金等を差引きまして、收入が二十九億四千五百八十万二千円であります。入場料收入が約一億円この中に含まれております。総賣上の中から拂戻をして、それを差引きました收入がそれでありますが、この收入から…
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) これは競馬にはこの外に別途の、先程申しましたように賣上金が七十五億ありますので、競馬に支出しております國の経費は七億七百九十四万五千円、先程申上げましたが七億三千五百万円の外に競馬の施行に七億の金が出ております。
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) それは二十二億が出る前に、それだけのものを前に出してるわけです。
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) 特別会計になつておりまして、競馬施行の経費は、馬券の賣上の中から賄うということになつております。
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) ちよつと御質問の趣旨が私共に分らない点がありますので、もう一度お話を申上げますと、競馬施行は特別会計になつておりまして、收入としましては、馬券の賣上げ、入場料收入が若干あるわけでありますが、これが七十五億あるわけです。で、この中から一般ファンに対する拂戻金、それから馬主に対する賞金が支拂われるわけでありますが、その外に競馬施行に要する経費、具体的に申しますと、畜産局に競馬費を置いて、何百人から人を雇つております…
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) 先程私が畜産局の一般会計の総予算は七億三千五百余万円であるという説明をいたしました。只今大藏大臣からのお話の数字と、若干食い違いがありますので、調査いたしてみましたところ、こういう点であるようであります。尚更に突合せて正確を期したいと思つておりますが、一應只今までの分りました点を申上げますと、実は私の方の申上げました数字の中には、畜産試驗場、これは実は新らしく農業改良局の所管に移つた場があるのですが、この予算を…
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(山根東明君) 畜産振興に関する経費が先程の六億数千万円の中純粹なそういう性質のものが幾らかという御質問でありますが、実は十幾つかの項目に分れておりまして、読上げて見てもよいと思いますが、私共はそれぞれいずれも直接畜産振興に関連を持つ経費だというふうな実は考え方をいたしておるわけでありまして、例えて申しますと、飼畜法の施行に必要な経費、飼畜確保に必要な経費、或いは飼畜牧場に必要な経費、酪農振興に必要な経費等々、これはいずれも直…
第5回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(山根東明君) 獸医手の救済の問題についていろいろ御希望があつたわけでありますが、私の方といたしましても、この問題がこの前の委員会でいろいろ議論せられまして以來、事の重要性に鑑みまして、更に具体的にこうした修正案で一年間獸医手の試驗期間或いは業務を実施し得る期間を延長せられました事情に鑑みまして、只今北村委員、藤野委員両氏から御希望がありました試驗についての配慮はいろいろ考えておるのであります。具体的に只今考えておりますのは、…