山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(山根東明君) これは私共の方でこの法律の、まあ何と言いますか、その一つのモデルになるものが人間の保健所法というものがあるわけで、その人間の保健所法というのは、厚生省の法律で、昭和二十二年の九月五日に出ております。これはお手元にお配りしてありますが、名称禁止の規定があるわけでありますけれども、この法律にもこれを犯したものに対する罰則の規定がないわけです。これはどうして罰則を設けないかということになりますと、一つの法律の議論にな…
第7回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(山根東明君) 法律としましては、経費の負担区分に対する一つの原則を決めるというような法律が、今お話の地方自治関係の法律であると思うのですが、そういうところでは、ことができるという条文が恐らく通用しないと言いますか、おかしいことになるだろう、こう思うわけですが、まあこれもお話のように書くことについては、これは結構な話だと実は思うのですが、実はこの法律の書き方としては、或いはちよつとごたごたしましたけれども、お話の法律は或いはこ…
第7回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(山根東明君) 保健所法の九条と、私の方の利用は、その保健所を一般の農民が利用して、例えば土地の医師の診断を請うとかいうことでなしに、私共の方の法律の利用というのは、先程説明しましたように、獣医師がちよつと顕微鏡を借りたいとか、或いは「かんかん」を借りたい、こういうようなことでやつて来るその利用であつて、保健所法の九条とこれはちよつと違うのじやないかと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(山根東明君) ちよつと調べてあとでお知らせします。
第7回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(山根東明君) 石川さんにちよつとお答えしますが、この保健所法の命令で定める場合以外には取つちやいかんと、こういうことで施行規則が、これはお配りしてございませんから何ですが、十三条でそれに関する心のがあるわけです。更に十三条と十四条がそれに関する命令事項のようでありまして、保健所法の九条には使用料手数料、又は治療料を徴してはならないということになつておりますが、但しX光線を使つたり、或いは疾患で入歯して貰つたりした。こういうも…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○山根政府委員 私から数字を持ちましてお答えいたします。前々国会でお話のように、法律は改正になつたわけでありますが、法律の規定するところに従つて、数学的に申し上げますと、二十四年度の競馬收入は売得金総額の予算が六十七億六千六百九万円、このうちから拂戻金及び返還金を四十三億六百六十二万三千円、差引きまして二十四億五千九百四十六万七千円になります。これの三分の一相当額は八億一千九百八十二万二千三百三十三円、こういうことになるわけでありますか…
第7回 衆議院 農林委員会 第3号
○山根政府委員 畜産局の所管の予算につきましてお手元に配付してございます二十五年度予算要求説明資料に基いて簡単に私から御説明をいたします。横書に項目別に金額を書いてあります十六ページ以降にまとめてございますので、そこをごらん願いたいと思います。 この表を総計していただくとわかると思うのでありますが、念のため私から便宜最初に総括して申し上げますと、私の方の予算の総計は一般会計において六億七千二百七十八万一千円になります。この内訳は畜産本局…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(山根東明君) 只今の御質問に私からお答えいたします。第一の、測らざる事故によつて家畜を屠殺しなければならなかつた場合の肉や皮の利用の問題でありますが、現状におきましては、お話のように多くの場合、肉商なり皮商なりにいわゆるたたかれまして、非常に畜生としては不利な取引をせざるを得ないような実情であると、私共認めておるのであります。これを改善することは、お話のように非常に必要なことだと実は考えておるわけでありまして、実は遺憾ながら…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 事務的な問題につきまして私からお答えいたします。 最初に牛の結核が非常に多いというお話は、お話の通り非常に多発しておるわけでありますが、これの予防防遇につきましては、私どもも全力をあげて効果を收めるべく努めたいと考えております。御質問の数字のうち、乳牛はどのくらいのパーセンテージを占めておるかという点でありますが、大体統計に出ております数字は、一応ほとんど乳牛というふうにお考え願つてかまわないと思います。実は御承知のよう…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 お答えいたします。家畜の取引を公正にするために、家畜市場法が必要だという御意見でございますが、実は私どももただいま大体そういうような考え方に基きまして、各府県に取引の実情を照会いたしておるわけであります。この実態がわかりました上で、必要があります場合には、最も適当な法制についても考えて参りたい。かような趣旨から、ただいま準備をいたしておるわけであります。 次に家畜商の資格の問題でありますが、御承知のように、前国会に家畜商…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 病気にかかりました当該家畜を殺処分にする必要があるかどうかの判定は、家畜防疫委員が検査をいたしまして、検査の結果に基いて殺処分の要否を判定いたしております。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 家畜防疫委員は、県知事が県の吏員、あるいは県の有力なる獣医師等に委嘱いたしておるわけでありまして、常時は、たとえば県の吏員であれば県庁で業務をとつておるわけであります。獣医師であれば、それぞれのみずからの職業に常時は従事しておるわけでありまして、当該村におる場合もありますが、あるいは県からわざわざ出張いたしましてこの検査に当る場合もあるかと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 全国に約四千人でございます。一県平均いたしますと、百人前後ということになると思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 殺処分をするわけでありますので、事情が当然逼迫いたしておるわけでありますから、県知事がまず県知事の権限において殺処分をいたしました上で、その報告を農林省に提出いたしまして、農林省から処分手当の交付をする、こういう順序になつております。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 県知事の報告に基きまして、私どもの方では一応殺処分手当を交付するのでありますが、この報告がかりそめにも間違わないように、さらに殺処分の要否の判定等が、防疫委員の手かげんでいいかげんにならないようにということを監督する趣旨をもちまして、各府県に金額国庫負担によります職員を配置しておりまして、これの監督指導に当らせておるような状況でありますので、お話のように、いいかげんなそういう報告なり、処分はないと考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 法律が成立いたしました上は、できるだけすみやかに、新しい基準で実施したいと考えておりまして、大体予定といたしましては、明年の一月以降新しい基準で手当を交付したい、かように考えております。新しい予算は七千九百八十二万円、これに伴ういろいろな経費があります。殺手当の総額といたしましては、一月以降三千六百十五万五千三百二十八円であります。今まで低い基準でやりましたときの予算額を御参考までに申しますと、二千五十二万四千二百九十六…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 畜産復興五箇年計画の進捗状況は、それぞれの家畜別に詳細な数字をもつて、後刻お手元に報告資料を差上げたいと思いますので、概要をここで私から申しますと、本年を第一年としてスタートした五箇年計画でありますが、飼料その他いろいろな條件が悪かつたにもかかわらず、一口に申しますと、非常に順調に進んでおるのでありまして、たとえて申しますと、乳牛はすでに計画目標の三年先の頭数にまで進んでおります。それから役肉用牛も同様に二年先の頭数にな…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 残つております点につきまして私からお答えいたします。 飼料の問題が家畜五箇年計画を推進して行く上の基本でありますことは、まつたく御説の通りでありまして、特に自給飼料を確保するという線につきましては、私どもも及ばずながら各種の施設をとつておるのでありまして、たとえて申しますと、原種圃を国で経営いたしまして、そこで優良な牧草の種子を供給するとか、あるいは最近は資材もよほど楽になりましたけれども、サイロの建設に対して所要資材の…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 單作地帶に対する飼料の対策についてでありますが、実は現在の飼料の事情から申し上げますと、今日あらゆる家畜に飼料を配給するまでに実は行つてないのでありまして、いわゆる配給対象を限定いたしております。具体的に申しますと、乳牛、輓牛馬、種畜、こういうものに実は限定いたしておるのでありまして、一般の農耕牛馬には飼料の配給をいたしていないのであります。しかしながら單作地帶は特別な事情がございます。米ばかりつくつておるのでありまして…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○山根政府委員 その点につきましては、先ごろ竹村さんから資料の要求がありましたが、実はこれは食糧庁の関係で数量を決定いたしておるような関係もありますので、ただいま食糧庁に連絡をいたしておりまして、はなはだ申訳ございませんが、手元にまだまとまつておりませんので、早急に食糧庁からまとめまして、後刻差上げたいと思いますから、あしからず御了承願います。