山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1948/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○山根農林事務官 このたびの米、甘藷の補正をこの法律に基いた補正であるとするかどうかという点でありますが、実はこの前麦の補正割当のときも、たまたまその直前に法律がすでに施行になつておりましたので、同じことが問題になつたわけであります。私どもとしては、部内で実はその点についての研究をいたしたわけでありますが、結論としましては、法律に基く補正というものではないだろうという結論を得たわけであります。但し御承知のように、この事前割当の当初の要綱…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○山根農林事務官 ただいま守田委員並びに成瀬委員から御質問の点は、先ほど來私なり各課長からくどくどお話をいたしました通りでありまして、実は私どもの解釈としては、事前割当は食管法でやつたもので、ただいま委員長からは食管法には事前割当をやる規定がないじやないかというお話でありますが、これは私どもは食管法の第三條の規定によつて事前割当もできるという解釈をとつておるのです。まあ、それはいずれにしましても、私ども部内の解釈でありまして、いろいろ從…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○山根農林事務官 ただいまお話の点でありますが、それぞれ割当する場合に、御承知のように要綱として方針を決定するわけで、その要綱でもつて代替供出の範囲なり比率を常にきめておるわけでありまして、管理法があるためにそれが窮屈であるということにはならないと思うのであります。それで大体要綱で、時の情勢に應じて比率をきめていけば差支えないのではないかと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○山根説明員 昨日重富委員からお話がありまして、それに対して農林大臣からお答えいたしましたことは、こう了解しておつたのであります。要するに還元米の資料は、実は私どもの方といたしましては、これを縣別に総括表として一まとめにいたしまして、発表することは、いろいろな点であまり好ましくないような氣持で今日までおつたわけであります。それはやはり各縣との比較によつていろいろ問題が起きるだろうし、また縣知事自身の立場も、かえつていろいろな点で困る場合…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第31号
○説明員(山根東明君) 私の方では、現在四百億の限度になつておりますのを七百億に拡張することを必要とする、提案理由でも御説明いたしましたような、いわゆる賣買契約に基いてこれだけ必要であるということ、この資料が数字的にお出しできると思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第31号
○説明員(山根東明君) 最初の一つは何ですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第31号
○説明員(山根東明君) 準備いたすことにいたします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○説明員(山根東明君) 只今の御質問の点にお答えいたします。新物價体系が正確にいつから発足いたしますか、はつきりいたさないと思うのでありますが、その発足の時期によつて私共の手持米の数量も異るわけでありますが、六月一日を取つて見ますと、約七百万石あまりの手持米数量が政府手持としてあるわけであります。これを只今お話のように、新米價を基準にして消費者價格を設定いたして配給することになりますと、実は政府の手持米による差益収入というものが相当額予…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○山根説明員 私からただいまの御質問にお答えいたします。すでに連日のように新聞に発表になりますので、概貌について御存じかと思いますが、私の方で今日まで調べがついておりますことに基きまして、事件の全貌の御紹介をまずいたします。 本月の十日、十一日、十二日一ごろから最初に板橋区及び杉並区に、症状は吐氣、嘔吐と間歇的なる腹痛、それから下痢、頭痛、こういう症状の患者が発生いたしたのでありまして、警視廳において調査中でありますが、これが配 給のパ…
第1回 衆議院 決算委員会 第28号
○山根政府委員 この前河合委員から後戰以來今日まで相當な食糧を輸入いたしておるはずであるが、金額にしてどのぐらいのものになるか。こういう御質問がありましたのに對しまして、私から當時こまかい資料を持合せておりませんでした關係上、概算を申し上げておいたのでありますが、日本こまかい資料を持參いたしましたので、なお先般申し上げました概算に若干食い違いの點もありましたので、あらためて御説明を申し上げます。 終戰以來會計年度といたしましては二十年、…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○山根政府委員 お答えいたします。お話のように、輸入食糧の代金は對連合軍側におきまする決濟は、實はまだ行われていないわけでありますが、食糧管理特別會計としましては、貿易廳特別會計から品物を受けますと同時に、相當の代價を食糧管理特別會計の負擔において支拂つておるのであります。今日御承知のように、昨食糧年度には百六十萬トン餘、一昨食糧年度には百萬トン近い輸入食糧を受けたのでありますが、大體内地の生産者價格と同じ基準でこれを支拂うという取交わ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○山根政府委員 大體私の方で貿易廳の方に拂つております金額は、先ほど申しましたように、百億を若干上まわる額になつております。それでありますから、為替レートがどういうふうになりますか、あるいはそれによつておのずから計算が違うわけでありますが、それがきまりますまでは、かりに百五十圓といたしますとどうなりますか——大體私の方は百億あまりの經費を支出しております。
第1回 衆議院 決算委員会 第25号
○山根政府委員 お答えいたします。御承知のように終戰以來食糧が足りませんので、外國から輸入を受けておるのでありますが、此代金につきましては、今日までなお貿易というような形をとつていないのぶありまして、占領軍のアメリカの軍事費、占領費の豫算支出によつて、アメリカ側における支出によつて購入いたしましたものをこちらへ送りつけて、そりを日本がもらつておるという形をとつておるのであります。でありますので、ただいまお話のようにアメリカと日本との關係…
第1回 衆議院 決算委員会 第25号
○山根政府委員 まつたくお話の通りであります。ただもらう物資ではないのでありまして、將來何らかの形でこれを返していかなければならない性質のものであることは、お話の通りであります。そういう意味におきまして、實は私どもの方でも正確な計算は役所の方にはあるのであります。貿易廳にどれだけの食糧代金を支拂つたかという調べは、早速にも私の方で調製できると思うわけであります。ただ私はなはだ不用意でありまして、この席で正確な數字を申し上げられなかつた不…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 お話のごとくいつでありましたか、隣組の廢止に伴いまして、主食の配給に隣組を利用することを禁止いたしますとともに、營團が昔に還つて持込配給を實施するようにという方針を決定いたしたのであります。と同時にそのためには配給員を殖やさなければならぬ。あるいは運搬夫を殖やさなければならぬ。こういう諸經費がかさむ問題もありますので、營團のマージンの中にも持込費を實は計上いたしたわけであります。爾來持込配給の實施については、極力私どもの…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 私どもの方でも實はこの持込配給の問題は、隣組の廢止に關連して考えてまいつたわけでありまして、實はこの點については連合軍司令部からの御注意もあつたわけであります。そこで私どもとしては非常に強く實行していきたいという氣持で、實は今日までまいつておるので、ありまして、機會あるごとに各地方の營團の役員等が集まります。席上等におきまして、これを怠つた場合は責任者の身分上の責任まで問うであろうということを言つて、實は今日まで來ておる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 先般實は米の消費者價格が相當大幅に値上げされたのでありますが、爾來お話のように、金がなくて配給物がとれないという話を私どもの方でも實は聞いておるわけであります。これに對していわば掛賣りをどうするかという問題が考えられなければならん問題として實はあるわけでありますが、掛賣りをいたすというようなことになりますると、當然ある程度の營團の損失ということも豫想しなければならぬ、これをどうするかというので、いろいろむずかしい問題もあ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 罐詰もものによるのでありますが、あれはA級からH級まであるわけでありまして、そういうとは實はないわけでありますが、もしそういうことでくれないままに消費者の泣寢入りになつておるとすれば、これは扱い機關の方で横流しするという不正の事實があると認めざるを得ないと思います。もしそういう問題がありますれば、私ども嚴重にこれは取締つていきたいと考えておりますが、どういう店でどういうことがあつたということをお知らせ願えば、それをきつか…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 それは食品局でやついおります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 いろいろ問題がありますので、あるいは前後いたすかもしれませんが、私からお答えいたします。 店頭配給か持込配給かは、實は規則によつてそういうふうになつておるというお話でありますが、私はなはだ不勉強でありまして、どの規則によるかここでただちに思い出せないわけでありますが、要するに私どもの方では最初申しましたように、食糧事情がよくなつて、從來の自由經濟時代のように、米で最少一斗であるとか二斗であるとかいう注文があるというような…