山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○山根政府委員 本筋は、これは、營團に扱わせるべきものであると私どもはつきり考えております。そうして事實營團が言うようにはかりが十二分にそろつておりますれば、營團一本槍で進みたいと思つております。ただおそらくそうは言いましても、東京あたりでは從來ぶどう糖その他を扱つたことがありますので、あるいははかりを用意しておるかもしれませんが、おそらく田舎の府縣に参りますと、各配給所に小さなはかりが一つずつというようなことは、實際問題としてなかなか…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○山根政府委員 私からお答えいたします。前後いたしまして恐縮でありますが、第二の點からお答えいたします。割當が不公正な場合途中の變更ができるかどうかの時に災害等その割當後における突發事情によつて、變更ができるかどうかというような意味であつたように拝聴いたしたでありますが、割當は御承知のように十月の最初でありましたか、地方長官會議の席上において最後的な決定を見たのであります。その當日までのいろいろな事情災害、その他の事情は、わかつておりま…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○山根政府委員 前回の委員會で、重富委員からも大體同じような御質問があつたのでありますが、また當時私もお答えしたわけでありまして、それを繰返すような結果になるわけでありますが、結局生産見込をどう見るかによつて、今度の割當數量によつて保有米に穴が開くかどうかということに實はなると思うのであります。この生産見込みの最後的な見込みを、實は例年でありますならば、割當會議の席上お示しすることに段取りいたしてまいつたのでありますが、いろいろな事情か…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○山根政府委員 保有を確保するという大方針につきましては、本年の割當を決定する前にきめました割當要綱に、明らかに實は方針がうたつてあるのであります。それと合せまして、先ほど申しましたように、府縣に對して當該縣の保有量がいくばくであるかという具體的な數字を私どもの方から正式に示しておるわけでありまして、これらの既往のそうした通牒でもつて、今さらあらためて保有を絶對確保するようにという通牒を出すことは、上とも相談してというお話でありましたか…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(山根東明君) いろいろお話の点につきまして、商工省御当局からお答がありました。正しくその通りの実情でありまして、何しろ非常に窮屈な食糧事情でありますために、いろいろ何と申しますか、御不便をお掛けしておるような実情であることは十分承知しておるのであります。実は御承知のように十一月から日本の食料年度が新らしい食糧年度に入つたわけであります。まあ新年度発足に当りまして、食糧の年間の需給の見通しを安定本部を中心といたしまして、目下立…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 私からお答え申し上げます。最初の割當の問題でりあますが、御承知のように本年の米と甘藷の割當については經緯がありましたわけで、従いまして實は政府が割當てました數量を、府縣において地方へ下します場合に、計算の基礎として用います生産量なり、さらにそのもとになります面積、段収などについて、若干政府で最終的に決定いたした數字と違つておる縣があるわけであります。申すまでもなく、従來でありますならば、まず割當會議の席上において、生産見…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 最初申しましたように、實は割當のときから見込が両者の間に一致してなかつたので、府縣がそういう割當をしたことについて、私としましても強く追及できないような立場も若干ありますし、さらに割當の技術と申しますか、末端に割當を下しやすいようにする縣のある程度のやり方については、従來といえども認めてまいつておりましたような關係上、山口縣のそのお話は先般來承つてはおるのでありますけれども、今ただちに割當を變更させるような處置をとる考え…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 保有につきましては、目下のところ昨年と同様――これは御承知と思いますが、一部保有農家の保有は二割方引下げた。完全保有農家の保有につきましては、昨年と同様の保有を今年は續けていきたい。かように考えております。
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 山口縣で申しますと、六十五萬五千石は是が非でも出していただきたい、保有は先ほど申し上げましたように、四合保有を建前として、割るつもりはないのであります。従いまして實収高が最初申し上げましたように確定いたしました場合には、これがどういう結果になりますか。その間數字に食い違いが生じましたような場合には、當然従來とつてまいりましたと同じような方法でもつて、その間の調整をなさなければならないのではないか。かように考えております。
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 私の説明があるいは足りなかつた點もあるかと思うのでありますが、私どもの方としましては、山口縣の場合、完全に保有を差引きました生産數量として六十五萬五千石割當てるという見込みが立つておるのでありまして、前提として保有を食いこむような考え方はしていないのであります。ただ縣下全體として一〇%ばかり保有を食いこむ前提で割當をいたしておるという事實を私ども承知しております。割當變更を命じないゆえんは最初から申しましたように、特に収…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 あくまで私の説明が足りないものと思うのでありますが、實は山口縣の場合、保有を相當切るような前提で割當をいたしておるといたしておるというお話を、縣知事から實は正式に報告を最近受けたのであります。しかもそれが一〇%、考え方によりますと相當な數量であるという事實も實はあります。その關係がありまして、縣知事に對しましては、一應當方への打合せの上での措置を私どもとしてとつて欲しかつたと、遺憾の意を表したのでありますが、最初申しまし…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 實は最初ちよつと觸れたのでありますが、このたびの割當におきましては、まず三千五十五萬石が最初にきまつたわけでありまして、それのもとになります生産見込高は、これはざつくばらんに申しますと、先月の二十四日、五日でありますが、その間にいろいろ動きがありまして、全國の生産見込みの見方につきまして、政府當局の完全な了解が得られなかつたために、私どももしばしばその間に變更を來したようないきさつがあるのでありまして、ようやく先月の下旬…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 順序を前後いたすかもしれませんが、私から守田議員にお答えいたします。いろいろ今度の山口縣がとりました措置に、富農と貧農と申しますが、その間の利害関係を含ませた政治的な意圖があるというお氣持のように承つたのでありますが、本年の割當は、特に山口縣の場合には旱害等がありまして、相當きつかつたであろうとは察するのでありますが、きついなりにこれが公平に行われておりますならば、一應かりに縣が保有量を切下げる措置をとつたにいたしまして…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 宇部、下關は二五%も切下げることをそのままにしておくかというお話ですが、自家實收高が確定して、保有高に食いこむことになるかどうかが確定いたすことになれば、はつきりするわけで、縣が勝手に保有高を極端に切下げて末端に割當てていくことは、私どもの方でも放任しておくわけにいかない。言いかえれば程度問題であろうと思います。實收高が確定した場合は、半分しか自分は保有高をもたせてもらえないというようなことになり、手持の食糧の食いこみと…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 實收高の把握は、今日あるいはすでにたんぼには稲がないというようなことから、不可能じやないかというような御意見と思いますが、これはそつなく私どもの方で、統計調査局の方の事務所を通じて着々調査集計中でありますので、この數字は相當確實なものが近く確定いたすことになつております。それによつて最初申しましたように、確定いたしました實收高による割當數量との差額、すなわち保有がどう響いてくるかという問題は、これは當然政府といたしまして…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○山根政府委員 私の方で今用いております生産高を正式に府縣にも通知いたします。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○山根政府委員 ただいまお話のように、現在勞務加配といたしまして加配いたしております數量は、警察官吏が一日一合で、消防官吏が七勺になつておるわけであります。實は、御承知のように、十一月から新しい食糧年度にはいるわけでありまして、主として安本を中心にしまして、新食糧年度の食糧の需給計畫を立案いたしておるわけでありまして、この機會に勞務加配米につきましても、愼重に目下檢討いたしておるわけであります。從來まで取來りました業種別の、今御指摘のよ…
第1回 衆議院 農林委員会 第29号
○山根政府委員 消費者價格のことについてお述べになりますが、私も今手もとにこまかい数字的な資料をもつておりませんで、数字について御説明を申し上げかねますが、當時麥の買上價格を上げましたとき、從來米が御承知のように五百五十圓になつておりまして、逆に米の消費者價格が安くなるような關係がありましたので、そこで米と麥と調整をとりますために、そこに若干プール的名操作を行つた事實はありますが、中間にいささかの不當な、何というか、お言葉を借りれば搾取…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○山根説明員 主食の問題について私から御答辯申い上げます。炭鑛勞務者に對する主食の加配につきましては、私どもの方としてはできるだけの最優先の取扱い方針で進んでおるのであります。御承知のように、たまたま年間を通じての端境期に遭遇いたしまして、あるいはここに御指摘の點も若干あるかと思うのでありますが、問題になつておる點を追つて御説明申し上げます。 最初に主食の混合比は、大體三〇%對七〇%ないし四%對六%で、ほぼ順調に配給されている。これは特…