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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 今、毒の入った、毒の入ったということで、何かこれを食べると健康に悪いことが起きてくるというようなぐあいにとれますけれども、厚生省の残留農薬部会におきまして、人の健康には影響はないものではあるけれどもなお一層のということで五〇ppm以下ということでございますので、その点は御安心いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 今食糧庁長官から御答弁申し上げましたとおり、五〇ppm以下というのは、一生これを主食としてとっても別に害はないというようなことでございますが、しかし、安全という面には今後とも一層慎重を期してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 今先生のおっしゃいましたように、少なくとも米につきましては全量国内産をもってこれに充てるということで終始してまいりたいと思っております。 それにしましても、今先生言われた備蓄の問題でございますが、これらにつきましても、現在のところ第三期対策で毎年四十五万トンずつの在庫積み増しということになっておりますが、しかし、本年度、五十九年作況を見た上でひとつ弾力的に、御心配をかけないようなぐあいにやっていきたいというぐあいに考えて…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 今総理からも御答弁ありましたとおり、今後も農民の皆さんとよくお話し合いをいたしまして、そして農民の心を心としてと言われた先生の御趣旨に沿うように努力してやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 第三期対策につきましては、ただいままで御答弁申し上げましたとおり、本年度の作況を見た上で、いわゆる在庫積み増し等そのほかを含めて第三期対策の運用を弾力的に図ってまいりたいと考えております。 また、米価の問題につきましては、生産者に再生産の確保そして消費者には安定供給、これを念頭に置きまして、今のところ全く白紙でございますが、これが図れるようなぐあいにやってまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 生産者米価を決めるのは私でございます。総理ではございません。 先ほど来稲富先生に御説明申し上げましたとおり、全くの白紙でございます。食管制度を堅持するということを念頭に置いてこれを決めてまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 先ほど来何遍も答弁しておりますとおり、本年度の作況を見た上で弾力的に第三次対策を運用させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 できるだけ早く見通しを立ててまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の今の大変そのものずばりというような御質問でございますが、我が国の養蚕、製糸、絹業、これはいわゆる伝統的なものでございまして、地域社会に定着してやっておるというところが多うございます。そして、山村及び農村、これらの地域における重要な作目でございますし、また製糸業は地場産業として重要な地位を占めておるというような状況でございまして、そうかといって先ほどから話がございましたが、十七万五千俵というような在庫とい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 私も、このいわゆる需要拡大というようなことでも少しでも図っていけばということで、閣議のときに、閣議が終わりました後で閣僚メンバーにみんな背広を売りつけたりいろいろやってきたんですが、やはり抜本的な問題もあろうと思います。今後勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 加工原材料米につきましては、これは他用途米をもってこれに充てるということになっております。少なくとも第三期対策が順調にいきますならば、これはもう絶対に輸入はないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) この第三期対策につきましては、本年度の作況を見た上で弾力的にこれを運営いたしますし、目的は必ず達成できると思います。したがって輸入はしないということは言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 基本計画は年ごとに変動いたします。米の需給動向に的確に対応して政府の供給責任を果たしていく。このために学識経験者たる関係者の意見を聞きながら毎年定めているところでありますが、今後とも生産事情、需要動向等を十分に見きわめた上で適切に対処いたしたいと思いますが、本年のようなことで、少なくとももう少しゆとりのあるものとして対処していきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 申し合わせとして、「他用途利用米の契約は行わない。」、「六十年度の転作には協力しない。」というような申し合わせを行ったということは伺っております。しかし、他用途利用米、これはあくまでも加工原材料米を外国から輸入しないために他用途利用米をお願いしておるわけでございますし、また、米は基本といたしましてこれは過剰ということでございますので、いわゆる水田利用再編対策、これがなくなりますれば恐らく食管制度というものもお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 先ほども申し上げておりますが、確かに本年のこの需給関係というのはまことに逼迫したものがございまして、決してゆとりのあるという状況ではございませんが、万全を期して、国民の皆さんに心配をかけないで食糧の安定供給というものを果たしていかなければなりませんし、今後はもう少しゆとりのある需給計画というものも持ってまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 私として、私のできる限りの誠意をお示しして御協力をいただきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 今総理から御答弁がありましたとおり、全くの今、米価に関しては白紙でございますが、いわゆる食管制度を堅持して 再生産の確保、安定供給ということを念頭に置きながら、物価そしてまた経済情勢、これらを踏まえた形で適正な価格というものを決定したいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の五十三年産米の問題につきましては、加工原材料用米として予定しておりましたその中に、今回の五〇ppm以下のものを供給するようにという厚生省からの御指示をいただきました。今まで充てておった五十三年産米も人間の健康には別に異常はないけれどもというような前提のもとにいただきました。しかし、この混乱につきましてはまことに遺憾でございます。関係各界、国民の皆さんに不安そして混乱を起こしたことはまことに遺憾でございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 最終的には私の責任において処理いたしますと申しましたことで、ひとつ御推察いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) この五十九年産米につきましては、御存じのとおり、一応第三期対策といたしまして、四十五万トンずつ三年間にわたりまして百五十万トンの積み増しを行うというような計画でございます。しかし我々としますと、この計画、とりあえず初年度でございますので、何とか目的を達成するためにということで、四年連続不作ではございましたが、これも確かに米の作況というものは天候に左右されることが一番大きいわけでございますが、本年に入りまして新…