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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山村国務大臣 申し上げましたとおり、最終的には私の責任でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山村国務大臣 早急に検討さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山村国務大臣 関税法から見ますとこれは輸入、外国から物が入ってくる。ただ、食管法の方から見てみますと、実は米を貸し付けることができるということになっておるわけでございます。そして、当初の取り決めといたしまして現物をもって返していただくというようなことで取り決めがあったのでございますが、返還時期が参りました折に、日本の方は過剰米で悩んでおった、ところが韓国の方は現物がなかったということで、両方で、じゃ、金の方がいいじゃないかというのでお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山村国務大臣 せんだって来何回も御答弁申し上げておりますが、五十九年度の作況を見た上で今回の第三期対策につきまして弾力的に対応したいということでございます。もちろん備蓄そしてまた転作、これらの問題につきましても農民の理解と御協力をいただきながら弾力的に進めてまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○山村国務大臣 先と言われましたように、農林水産省、食糧庁一丸となりまして農民の信頼にこたえるように努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 補助事業の適正な執行につきましては、かねてよりいろいろ努力してきたところでございますが、五十七年度決算検査報告におきまして指摘を受けたことはまことに遺憾でございます。 指摘を受けた事項につきましては、補助金の返還等厳正な措置を講ずるとともに、今後の再発防止を図るため、関係県に対しまして、市町村、農協等に対する指導監督の徹底を図るよう通達したところであります。今後とも、補助金の効率的使用等を確保する、この観点に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生から本当に専門的な詳しいいろいろな御意見を伺いましたが、二十一世紀を見ますと、これは全体として食糧というものはかなり不足してくるということが言われておりますし、今先生言われましたいろいろなこと、農林水産省がまだ考えつかないようないいお知恵も拝借したようでございますので、ひとつ一生懸命勉強して御期待にこたえていくようにしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今日の農業をめぐる情勢を見てみますと、農業生産の再編成を進めながら土地利用型農業の生産性向上を図ることが今後の構造政策上での最大の課題と考えております。特に最近におきましては、経営規模別の生産性格差の拡大、そしてまた、跡取りのない高齢農家の増加など構造政策を進めるための条件が熟してきておるというぐあいにも見られます。今後、適切な施策を進めることによりまして、生産性の高い経営によって農業生産の相当割合が担われる…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 農村社会というものは農林業の生産活動の場であると同時に、地域住民の生活の場でもございますし、また国土保全、 そしてまた緑豊かな景観と自然環境の維持を通じて都市住民に安らぎを提供する役割も果たしておるわけでございます。今日の経済社会のもとで農村社会は兼業化そして混住化、高齢化の様相を強めてきており、このような現実に立ちまして農業の振興と住民の生きがいとの調和や、農家と非農家との協力の上に活力ある農村社会の建設に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 二二八八、全国でやってもらえればこれは一番いいことでございますが、それにしましても、我が国の農業の体質強化を図るためには構造政策を強力に展開していく必要があることはもちろんでございますけれども、御指摘のとおりに生産対策、また流通対策を講じていくことが重要であるというぐあいにも考えております。これらのような観点から、バイオテクノロジーと生産対策について先端技術の開発、不良条件に耐え得るたくましい稲づくり、地力の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) このたび豊かなむらづくり等を提唱いたしましたが、ちょうどこれからこの豊かなむらづくりを目指して、引き続いてこの目的完遂に向かって今後も続けていくべきものと考えて提唱いたした次第でございます。 農村社会が、農林水産業の生産の基盤だけではございませんで、いわゆる地域住民の生活の場であると同時に、国土の保全、また緑豊かな景観と自然環境の維持、これらを通じて都市住民に安らぎを与えるというような役割も果たしておるわけで…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 昨日は主に米の問題でございましたが、しかし、その間にありまして総理からもいわゆる農業というもの、そして食糧というものを国民に安定的に供給するという農林水産省の立場、また国の安全保障につながる食糧の備蓄、これらについてもるる理解ある御答弁がございました。今後とも我々農林水産省といたしましては、この農林水産予算獲得に関しましては、何にしても国民生活の一番基礎となる食糧を我々が安定的に供給するのだという責任と自負を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今先生言われましたように、初等教育においての農業知識の充実、そしてまた勇退して戻ってまいりました方への教育充実、また情報化社会に備えての農業情報、これらについての徹底、ひとつこれら教育の方針としてもいろいろこれを取り入れてもらうように文部大臣そのほかへ働きかけてまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまおっしゃられましたとおり、第三次土地改良長期計画につきましては三十二兆八千億というような十年間での事業量でございますが、五十八、五十九両年で一一%ということの進捗率でございます。しかし、この現下の厳しい財政事情、他の公共事業も同様でございますので、これだけ特別にということもなかなか言えないとは思います。しかし、この土地改良事業というものはそのままこれが農業の近代化そして国際競争力をつける、そしてまた生…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今局長から御答弁申し上げましたが、特に国費が多大に投入されておるというような農地を、軽々に他に転用するというようなことは極力避けるというような方針でやってまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 食糧の安定供給は農林水産省にとっての一番の大きな役目であろうと思っております。そして、どのようにして食糧の安定供給をということですが、まず米につきましては、これは全量国内の生産をもってこれに充てるということを基本にいたしておりますし、また、我が国で生産できるものはできるだけ国内生産でこれを補い、そして足らざるものを外国から輸入して、そしてそれに充てるということを基本としてやってまいりたいというぐあいに考えてお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 先と言われましたように、確かに煮ても焼いても食べられないもちというようなものにはならないように、少なくとも私のできる限り努力して一生懸命御期待に添うようにやってまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃるとおりでございまして、これは必ずできますし、やらなければならないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 今食糧庁長官が御答弁したとおりでございますが、総理は少なくとも私に農林水産行政というものは一任されておるということでございまして、米の需給等の問題につきましては、いろいろ要点は総理に御報告申し上げますが、詳細等、これはもちろん、食糧庁長官より私の方が詳しくなったなんという事態が出るのと同じようなことが総理に御答弁いただいているようなものではないかと思いますので、大筋で大もとになることをひとつよろしくお願いしたいと思います…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○山村国務大臣 小川先生の言うのは、このまま、それこそもしまた冷害でも来たらということですが、ただ小川先生の言われる中でちょっと違っているのは、確かに試験の答案の場合は百点満点でございましょうけれども、作況指数、これは一〇三だの一〇五だのというのもございます。それもひとつお考えいただきたい。 そしてまたもう一つ、今度の水田利用第三期対策に対しましても、本年度の作況を見た上でこれを弾力的に運用していくということでございますので、本年度の作…