山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 関税法から申しますと、外国から物が入ってくるということで輸入ということでございますが、食管法の方で見ますと、米を貸し付けることができるということで韓国に貸し付けたという形になっておりますので、一般的に言う輸入とは違うもの、そういうぐあいに認識しております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 今回は本当に韓国政府の好意で現物返還をいただいたわけでございます。韓国政府といたしましては、私が聞くところによりますと、韓国が苦しいときに日本から助けてもらったというその恩返しのつもりでやるということでやっていただいたことということでございまして、あとの棒引きだとかそういうようなことは、これはもう憶測でございますので、その点は御心配なさらないようにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 これは今回限りの緊急的なことでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 今回の他用途利用米につきましては、少なくとも米は国内産をもって全量これを充てるということでやってまいりました。そこで、加工原材料用米に充てるために他用途米の手当てをしたわけでございます。これがもしだめということになれば大変なことになりますので、誠心誠意農民の皆さんにもお話しして御協力をいただくようにやってまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 これは、決定する前にいろいろ御相談に上がりたいと思います。せんだっても当農水委員会におきまして総理から小川議員の質問に対しましても、野党の皆さんの御意見も農業者の皆さんの御意見もということもございますし、これが決まる前に御相談に上がります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 当農水委員会でも総理が来てはっきり、今後はもっとゆとりのあるものをということを言われましたので、大蔵大臣よりは総理大臣の方が偉いと思いますので、総理大臣が言っていることでございますので、この点は今後ゆとりを持ってということでお考えいただいて結構ではないかと思います。〔衛藤委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 今長官から申し上げましたように、期日を含めましてまだ全くの白紙でございます。しかし、生産者米価というものは、生産費及び物価そのほかの経済事情を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めるということになっておりますので、この規定に基づきまして再生産の確保を旨として決めていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山村国務大臣 現在の第三期対策、これを本年の作況を見て弾力的に運用していくということを申し上げました。そしてまた、今先生の言われた、米は全量国内産をもって賄うということに徹底してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 先と言われたとおり、確かに穀物自給率ということを考えますと三三%ということでございますが、しかし、我が国におきましても、国会でも御決議いただきましたように、自給力の強化という線に沿って今後も一生懸命やってまいります。 ただ、それが正しいかどうかと言われますと、今局長から現場での空気等をお伝えいたしましたので、その点は御推察いただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 この食糧というものは国の安全保障につながるものでございます。これは金額の問題でなくて、国会で御決議もいただきました食糧自給力の強化という線に沿って進めるべきであるというぐあいに私は考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 せんだって農林水産委員会、当委員会へ総理も御出席いただきまして、総理からも、今後のいわゆる食糧という問題について、特に米という問題については備蓄等を考えていかなければならぬ。現に第三期対策では四十五万トンずつ積み増しということではございますが、これも本年度の作況を見た上で弾力的に考えるというような方向も打ち出しておりますので、この予算獲得そのほかに向かっては精いっぱい頑張ってまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 基本計画につきましては、今長官から御説明したとおりでございます。しかし、生産者、消費者、これらの皆さん方に御心配をかけないようにということは、ここに力を入れてやってまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 水田利用再編対策について理解と御協力を求めながら、そしてまた韓国に対して貸付米の返還を求めざるを得ないということについて、農業者の不満については十分理解をしておるところでございます。 今般の問題は、国民の皆様に対し、その用途に応じた米穀を安定的に供給するという重要な職責を果たす上でやむを得なかった。これによりまして、食管制度を維持していく、そういうことで真にやむを得なかったことということで、今後あらゆる機会をとらえまして…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 米価の問題につきましては、今のところ全く白紙でございます。そしてまた、転作そのほかの問題につきましては、五十九年度の作況を見た上でこれを弾力的に考えるということを言っておるわけでございまして、農林水産省といたしまして食糧を安定的に供給するという意味から真にやむを得ざるものであったということを御理解いただきたいと思いますし、また、今申しました作況を見た上で弾力的にということの意向もひとつ受け取っていただければありがたいと思…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 確かに小川議員と私とは同じ選挙区でございます。いわゆる選挙区を愛して、日本の国を愛していくという気持ちには変わりはないわけでございます。私といたしましても、これは小川さんとも連絡をとりながら、できるだけのことはしていきたいと思いますが、ただ、いろいろな面で制約される問題もございます。また、そのほか、いわゆる備蓄の量だとかいろいろな問題でぴったり意見が合うというぐあいにはまいりませんが、しかし、一緒になって、そして日本の国…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今回のこの問題は、五十三年産米に端を発した問題でございます。いろいろ国民の皆さん、関係農業者の皆さんに不安、そして混乱を起こしたことはまことに遺憾でございます。私といたしましては、最終的には私の責任でということを申し上げました。この言葉でひとつ御賢察いただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 米につきましては全量国内産米をもってこれに充てるという基本姿勢は変わりませんし、また、今転作の問題が出てまいりましたが、これにつきましては、五十九年の作況を見た上で弾力的にこれをやっていくということで御了解をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今度の五三米に端を発しまして、いろいろ御心配そのほかおかけしまして申しわけなく思っております。先ほど来何遍も答弁しておりますが、いわゆる転作等の問題につきましても、今年度の作況を見た上で第三期対策を弾力的に鋭意運用するというところで御理解いただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 先と言われましたように、国内で生産可能なものはできるだけ国内で生産して、そして足らざるものを輸入するというような基本方針でまいりたいと思います。そしてまた、米につきましては全量国内産をもってこれに充てるということ、これははっきりお約束できることでございますが、今言われましたように、消費者、そしてまた農業者の皆さん方の御意見もできるだけ多くお伺いして、この御期待に沿えるような農政に持っていきたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 全国の農業協同組合中央会、ここでの申し合わせでございますが、これは今回の韓国からの貸付米返還に対する抗議の意思表示として、農業団体内部で行われたものと受けとめております。したがいまして、政府としては事態の推移を見守ることとして、現段階で正式に言及することは差し控えたいというぐあいに考えます。しかし、あえて私の考えを申し上げますならば、まず今回の措置は本年度産の他用途利用米の流通が本格化するまでの原材料用需要に対応しようと…