P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/03

第101回 参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(山村新治郎君) 我が国の農業、農村は、三十年代以降の経済面の成長過程でさまざまな問題に直面しております。しかし、生産性を高めながら発展し、国民の基本食糧の主要部分を供給するという役割を果たすとともに、他産業への労働力、土地など資源の移動、国内市場の拡大等の一端を担うことにより国民経済の発展と国民生活の向上に寄与してまいったものと思っております。 しかしながら、他方におきまして畜産物消費の増加率に伴いまして自給率が低下してきた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/03

第101回 参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(山村新治郎君) せんだって総理も出席していただきまして、当農林水産委員会でとりあえずこの第三期対策につきましては、本年度の作況を見た上で弾力的にというようなことも総理の口からもこの間出ましたし、また、農は国のもとなり、そして農業を見直す時期も来ておるのじゃないかというようなことも言われました。私もその線に沿って今後大いに勉強して、とりあえずはもう少しゆとりも持った農業という方向へ向かってやってまいりたいと思います。また、長期…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/03

第101回 参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄におけるパイナップル産業は地域経済における重要な分野であるというぐあいに考えておりまして、せんだってのアメリカとの十三品目の合意内容におきましても、最近の割り当て実績の九十万ケースを維持するということで一応年間妥結を見たようなわけでございます。そしてまた、今先生の言われました企業設備の近代化等に要する資金、また加工工場の近代化、それから企業の合理化、これらの推進にもひとつ積極的に取り組んでまいりたいという…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/03

第101回 参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄、特にサトウキビが基幹作目ということで、何にしても農業用の水源の確保が大事なことでございますが、そのほかにまたかんがい排水施設の整備、農道や圃場の整備、これらに対する各般の事業を行ってきたところでございますが、沖縄における農業基盤整備の状況は、確かに本土に比べまして十分ではございませんので、今採択基準、また補助率及び予算についても特別の優遇措置を講じておるところでございます。五十九年度予算におきましても、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/03

第101回 参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま御可決いただきました二法案の附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 韓国への貸付米の返還、これに関する品質、年産、これらの細目につきましては現在協議中でございます。いずれにしましても、今先生おっしゃいましたように安全性の確保、これは十分配慮しなければならないものと思います。これには十分配慮するように適切に対処してまいらなければならないというぐあいに考えております。 細目は政府委員の方から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 先生御存じのとおり、米は全量国内産をもって賄うということが原則でございます。そこで、加工原材料用の米、これも少なくとも国内で賄うという基本の姿勢にのっとりまして、これを他用途利用米ということで先生今言いました五万六千ヘクタールというものを適用したものでございまして、これはあくまでも加工原材料用米に充てるということでございますので、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 先と言われるのは、いろいろ状況も変化してきたから実際に千三百七十五万トンはないじゃないかというようなことじゃないかと思います。しかし、千三百七十五万トン、これは転作をしておるところも入れてということでございますが、実際の数字というのは変わってくるかもわかりませんが、しかし、潜在的には多いということを政府では考えておるわけでございますが、詳細につきましては今局長から御答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 第三期対策につきましては、今年度の作況を見た上で弾力的に運用するというぐあいに考えております。せんだっても、総理も、武田さんは余り真剣でなかったと言われましたが、私はかなり真剣であったと思います。もっとゆとりのある農政というものをやっていかなければならないのではないか、総理からの発言としてはこれは本当に大変な発言じゃないかと思うのですが、これをはっきり約束もいたしましたし、私も今後転作等につきましては、本年度の作況を見た…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 今言われましたように、早場米の出荷拒否などということが出た場合には大変なことになってしまいます。そのほか他用途利用米、水田利用再編対策、これらの御協力もいただいて農政というものを進めていかなければならないわけでございます。これらがないという場合になりましたらたちまち食管制度の崩壊ということにもなってしまいますし、私は今後も誠心誠意農民の皆様方とお話し合いをし、そして御理解をいただきながらやってまいりたいというぐあいに考え…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 今回の韓国政府の十五万トンに及ぶ返還には感謝いたしております。韓国政府といたしましても、韓国政府が米のないときに日本からお貸しいただいたということで、いわゆるその恩に感じてということでやっていただいたものと思います。これは、私としては本当に心から感謝しておるものでございます。 そしてまた韓国政府との間も、そういうようないわゆる金で返せば安く済むものをというのをあえてこういうぐあいに現物の返還をしていただいたわけでございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 それは新聞に載っておることでございまして、私としては、今回限りということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 間違いございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 どの幹部が言ったかもわかりませんけれども、もしお名前がわかれば言っていただきたいと思いますが、そのようなことは初めて伺いました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 できれば幹部の名前を明らかにしてもらうとありがたいと思うのですが、そういうようなことは一切考えておりませんし、先ほど来長官から何遍も御答弁申し上げましたとおり、いわゆる加工原材料用米ということでの現物返還でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 今回の、五十三年産米に端を発しまして、韓国米の現物返還等、国民の皆さんを初め関係各界に不安そして混乱、これを起こしましたことはまことに遺憾でございます。私といたしましては、この最終的な責任というのは一に私にあるものでございますが、とりあえず国民の皆さんに食糧を安定供給するというその責務を果たすべく全力を挙げておるところでございますし、そしてまた、これを機に、このようなゆとりがあると言えないような状況の操作というものは改め…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 今回のこの問題につきましての最終的な責任は私にございます。私の責任において処理いたしたいという、その言葉でひとつ御推察いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 総理自身も、せんだっての当委員会そして参議院での農水委員会、ここにおきまして、今後はやはりもっとゆとりを持った農政というものを展開しなければならぬということも申し上げておるとおりでございますし、私自身もまた、今後は、このようなゆとりのない、ゆとりがあるというようなことが言えないような状況の農政というものは、国民の食糧安全保障ということにもつながるわけでございますので、それはひとつ弾力を持ってやっていきたいというぐあいに考…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 今年の作況を見た上で弾力的にひとつやってまいりたい。今先生言われましたゆとりのあるというのをもってやっていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山村国務大臣 その当時は、韓国米の現物返還というのは考えておりませんでした。