P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 農業生産資材価格の安定ということは、これは農産物の生産コストの低減と農業所得の安定的確保を図る観点から極めて重要であると考えております。 今先生言われましたこれらの生産資材につきまして、適正な価格ということで今言われた合理化そのほかを図りながら、できるだけ安いものを提供していただくということでやってまいりたいと思いますし、また米価につきましては、少なくとも生産者の再生産確保、そしてまた物価そのほかの経済事情等の参酌という…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 先生おっしゃられますように、農業生産価格の安定ということ、これは農産物の生産コストの低減ということにもなりますし、農業所得の安定的確保を図る観点から極めて重要であると考えております。特に肥料につきましては農業生産に不可欠な基礎資材でもございますし、化学肥料工業における合理化努力と相まって肥料価格の低位安定を図るとともに、国内必要量の安定的供給を確保することが重要であります。また、使用する農家に対して安全で良質な肥料を供給…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 米につきましては、消費者の皆さんに心配をかけないように、安全性を確認してちゃんと配慮した施策を講じてまいります。 また、今先生おっしゃいましたように、最近の農業をめぐる情勢、これはかつてない厳しいものになってきております。的確な農業技術の対応等に基づく農業の生産性向上と生産コストの引き下げが必要となっております。また化学工業におきましても、累次のオイルショックの影響を受けまして構造的に困難な状況が継続しているために、特定…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 基本的な問題につきましては私から御答弁申し上げまして、詳細につきましては政府委員の方から御答弁します。 農業生産資材価格の安定ということは、農産物生産費の上昇を抑制し、農業所得の安定的確保を図る観点から極めて重要であると考えております。肥料、農薬及び農業機械の価格は、全農とメーカーが交渉して決めた価格が基準となって商系をも含めた小売価格が形成されておるところでございます。このために、肥料価格安定等臨時措置法の適切な運用等…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 適正な価格が決定されるように努力してまいります。 〔上草委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山村国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、確かに現職で国会議員で、そしてまた民間であった場合にはもらえないものがもらえるというようなことでございますが、これにつきましては、今局長から答弁がありましたとおり、臨調の最終答申という中で、今後の公的年金制度改革の中で被用者年金制度全体を通じた問題として検討すべきものであるということでございます。これは、今後の問題点として取り上げていかなければならないというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 おっしゃられることはまことにごもっともでございます。ただ、これは農水省だけそれをやれといってもおかしなものになってしまいますので、ひとつ公的年金制度全体の問題として関係省庁と十分検討してまいる、そういうような姿勢で参りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 おっしゃる御趣旨はよくわかります。しかし、農林水産大臣として農林水産省だけというわけにもまいりませんもので、これはやはり公的年金制度全体の問題ということで問題を提起して真剣に取り組んでいかなければならない、そういうぐあいに私は考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 本年二月二十四日に閣議決定いたしました「公的年金制度の改革について」におきまして、公的年金制度の一元化を展望しながら、昭和六十年におきましては、共済年金について、国民年金、厚生年金等の基礎年金の導入を図る等の改革の趣旨に沿った制度改正を行うこととしており、調整の基本的方向は明らかとなっております。 しかし、例えば農林年金制度は、農林漁業団体が農林水産業の発展と農林漁業者の地位の向上という政策的にも重要な役割を担っているこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 御存じのとおり、本年の二月二十四日閣議決定を行いました「公的年金制度の改革について」におきまして、公的年金制度の一元化を展望しながら、昭和六十年度におきましては共済年金について、国民年金、厚生年金などの基礎年金の導入を図る等の改革の趣旨に沿った制度改正を行うこととしております。調整の基本方針は明らかになっておると思います。しかし、例えば農林年金制度は、農林漁業団体が農林水産業の発展と農林漁業者の地位向上という政策的に重要…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 年金制度というものは、各制度とも基本的には国民が安心して老後生活を営んでいく上の重要な柱の一つというぐあいに考えております。 他方、各年金制度は、一定の拠出を前提として給付を行うという社会保険制度でもあり、本格的な高齢化社会を迎えた時代における給付と負担の均衡、世代間の公平という見地からの配慮も必要であると考えております。 農林年金につきましては、以上のような機能が発揮されることにより農林漁業団体に人材が得られ、これら団…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山村国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) きっとその本をつくって終わった時点で、私と総理の弾力的なというのが出てきたのじゃないかと思いますが、製作者等も呼びまして、今先生の言われましたところもひとつ注意して、もしあれでしたらお配りした先にまた別のもの、別のものというか、追加した書類でもお持ちしながら御説明するようなぐあいにしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 何遍も御答弁申し上げましたが、第三期対策につきましては、本年度の作況を見た上で弾力的に運営するということははっきり申し上げられると思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 韓国米の安全性につ きましては、先ほど来長官の方から御答弁申したとおり船積み前にこれを検査して、そして安全の上にも安全ということを確認してこれを返還していただくというような形にしたいと思います。 また、米の需給の関係につきましては、少なくとももっとゆとりのあるものにしていかなければなりませんし、来年度韓国米を再び現物返還というようなことは絶対にいたしません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 消費地の皆さんと生産地の皆さんとお会いになって、いろいろお話し合いが行われたということを伺いました。内容については今伺いましたが、何にしても農林水産省に対する信頼を取り戻すのが第一だと思います。一生懸命頑張ってやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 本年の米審の日程は、御存じのとおり十九、二十日が前広米審、本米審が二十四、二十五ということでございますが、生産者米価の取り扱いにつきましてはまだ何も決めておらないところでございます。しかし、これは例年どおりの食管法に従いましたところのいわゆる物価そのほかの事情に配慮しながら、再生産の確保ということを旨として米価審議会の意見を聞いて適正に決定する考えでございます。いずれにいたしましても米価審議会の意見を聞くとと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 昨日ですか、全中の皆さん、またあと全農いわゆる農業者の代表の皆さんがおいでになりました。十人ばかりでおいでになりまして、七・七%、一万九千三百八十四円というようなこともお伺いいたしました。私といたしましては、まだこの米価の取り扱いにつきましては決めてはおりません。前広が十九、二十日、本米審が二十四、二十五ということでございますが、ここで皆さんがおいでになりましたときに、私はやはり食管法の規定に従いまして、いわ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生は今、農政の抜本的見直しということでございますが、最もこの基本とも言うべき米の生産力という問題は、潜在的には依然として需要を上回っております。今後とも水田利用再編対策の着実かつ的確な推進が必要であると考えております。本対策の推進につきましては、米の需給や作況等に応じた適切な需給計画のもとで弾力的な対応をしてまいることにしたいと考えております。特にゆとりのない今の需給計画というものは、もう少しゆとりのあるも…