山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 米というのは潜在的には過剰ということは先生御承知のとおりです。しかし、今回のこのような、はっきり申しましてゆとりのあるというようなことを言えない状況というものは是正すべきであるし、もう少しゆとりのある操作を行えるような在庫積み増し、備蓄、これらを行っていかなければならないというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 この在庫積み増し四十五万トン、これはもちろん基本として考えていきたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 間違いございません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 生産者米価につきましては、今のところ全く白紙でございます。食糧管理法の規定に基づいた物価そのほかの条件等を勘案しながら、米価審議会の意見を聞いてこれを決めるというのが基本姿勢でございまして、そのままこれをやっていきたいというぐあいに考えます。 また、早場米等のことにつきましては、これもまたいろいろ後でそれぞれの関係機関で御協議いただくことでございまして、私からどうこう今から申し上げることではないと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 これは、とりあえず現段階でのいわゆる国民の皆さんに対する安定供給という責任もございます。そしてまた、将来にわたりましては、やはり何といっても今のような状況でなく、もっとゆとりを持った政策を行っていかなければならないと思いますし、備蓄また転作等につきましては、本年度の作況を見た上で、そして弾力的にということで御推察いただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今回の韓国への貸付米返還の協議というものは、五十三年産米の問題に起因して緊急に取り進める必要もございました。そしてまた、相手方と協議を進めてみなければ、向こうからこれが返還してもらえるかどうか、これもわかりませんでしたので、大至急ということでやりましたが、今先生おっしゃいましたように、事前に広くこれは各界の御了解をいただくということが必要であったと思いますが、今回は緊急避難的とも言うべき事態でございましたので、これはひと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 ことし限りでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今回の韓国米の現物返還という問題に関しまして、国民の皆さんを初め関係各界にいろいろ御心配、御不満を与えましたこと、本当におわびいたします。 私といたしましては、最終的には私の責任においてこの問題を処理するということでございますが、とりあえずはまず国民の皆さんに対する食糧の安定供給もやってまいらなければなりませんし、そしてまた今後におけるいわゆるやりくりと申しますか、備蓄などが余りなかったというような状態を振り返りまして、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今先生おっしゃいました全国農業協同組合中央会の申し合わせ、これは今般の韓国からの貸付米返還について抗議の意思表示として農業団体内部で行われたものということでございますので、私としては、これについての正式な言及というものは差し控えたいと思っております。 しかし、私としての考え方を申し述べますと、基本的には、今回のこの韓国米の貸付米返還につきましては、本年産の他用途利用米の流通が本格化するまでの加工原材料用の需要に対応しよう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 先と言われますとおり、本当にゆとりのない需給操作でございました。今後はこのようなことがないように、もっとゆとりを持った操作をしていけるようなぐあいにしなければなりませんし、また同時に備蓄の問題、そしてまた転作の問題等、これらにつきましては五十九年、本年の作況を見た上でひとつ弾力的に取り組んでまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 これは、加工原材料用を含めまして全量国内産をもってこれを賄うということでございます。そして、韓国からの現物返還米につきましては今回限りということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 これは、恐らく長官の場合はいろいろな情勢というものを考えておるのじゃないかと思うのです。私の場合は、単刀直入に、輸入はいたしませんということでございます。今回、韓国にお願いして御協力をいただいて現物返還をいただいたわけでございます。ですから、長官の場合は、恐らく、先ほど御質問にもございましたが、韓国の方がもし仮に過剰になってしまって、それで現物で引き取ってくれというときがあったらというのを想定しているのじゃないかと思いま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 せんだっての総理出席の当委員会でお答えいたしましたとおり、余裕のある備蓄ということも申し上げましたので、これは内閣の長たる総理もそういうことでございます。私もその考えでございます。余裕をもってやれるようなぐあいに今度はちゃんとした量を決めていかなければならぬ、そういうぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、四万二千五百トンが四万トンに削られまして、協力費は前と同じ四十二億五千万ということでございました。 引き続きこのサケ・マスについては操業が可能なようなぐあいに、これからも交渉してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 幸い、カメンツェフ漁業大臣から私に対する招請状が来ております。今回このような事態がありましたが、私はカメンツェフ大臣の御招請に応じて、ソビエトへ参りたいと思っております。 特に、日ソ漁業関係の一層の安定化、これには何といっても早急に解決を図らなければならない懸案事項も数多くあると思いますので、この際、私は、具体的な時期につきましては国会等もございますが、今後の政治日程等を見ながらこれを決めて、外交ルートを通じて調整して、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今回の五十三年産米に端を発しまして韓国からの現物返還という事態を起こし、そしてまた今、国民、関係各界に不安と混乱をもたらしたことはまことに遺憾でございまして、これはせんだっても申し上げましたが、最終的には私の責任においてこれを処理したいと考えております。 そして、まず何をということですが、国民に安定して食糧を供給するという体制を堅持してまいらなければなりません。それにはやはりこのようないわゆるゆとりあると言えないような需…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 減反緩和ということで、これは備蓄等にそのまま関係してまいります。そして、第三期対策は、今長官から説明しましたとおり、四十五万トンの在庫積み増しをやりながら三年間で約百五十万トンの備蓄ということになるわけでございますが、これにつきまして、本年度の作況等を見た上で、第三期対策というものを転作等を含めまして弾力的に運用したいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今言いましたゆとりのあるということにつきまして、特に作況を見た上でと申し上げましたが、今の減反の配分等にしましても、各地それぞれ実情もあるようでございます。これらも勉強しながらひとつゆとりある体制というものをつくり上げていきたいと考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、水田利用再編対策に農業者の皆さんの理解と御協力を求めながら、韓国に対しての貸付米の返還を求めざるを得ないという事態になりましたことは、農林水産大臣といたしましてまことに遺憾でございます。しかしながら、今回の措置は五三米の安全性に起因する加工原料用についての限られたものでありまして、国民の皆さんに対して食糧を安定的に供給するという重要な職務を果たす上からまことにやむを得ない緊急的なものである…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山村国務大臣 せんだっても、最終的には私の責任において処理いたしますと申し上げましたが、今先生がおっしゃいましたように、農民の皆さんの農政に対する不信を払拭するということで全力を挙げてやってまいります。