P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄におきます農業基盤の整備等につきましては、採択基準、そしてまた補助率及び予算につきましては、それぞれ優遇措置を講じて積極的に推進することといたしております。そして今後とも沖縄の気象的、地形的条件を十分配慮の上、水資源の確保を含めまして、各種の農業基盤整備事業を積極的に今先生おっしゃいました亜熱帯性の特色というものを伸ばせる形でこれを進めてまいりたい、そういうような気持ちでおります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の五十三年産米の問題に関連いたしまして、関係各界のみならず国民の皆様方に多大の不安と混乱をもたらしましたことはまことに遺憾でございます。私といたしましても、この問題につきましては最終的には私の責任で対処、処理するという基本姿勢でやってまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 私が聞いておりますところでは、少なくともゆとりのあるということは言えませんが、国民の皆様方に安定的に供給できるというような体制にあるということを聞いております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われるこの基本計画は、生産量等の変動等によりまして狂ってまいりましたが、しかし、需給につきましては万全を期してやらせてまいりますし、今後はもっとゆとりを持ったものにしていかなければならないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 数量の方は一応千五十万トンというようなことで、そのようなぐあいにやってまいりますが、しかしそれにしましても、食糧というものが国の安全保障にもつながる問題でもございますので、もう少し今後はゆとりを持ったものとしてやらせていかなければならないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 今次長から申し上げましたとおり、いろいろ作況等もございますし、それらを含めまして第三期対策というものを、本年度の作況を見た上で弾力的に考えていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 早場米をできるだけ早く出していただくということでございまして、これがまた予算も関係してくることでございまして、ひとつもう少しちょっと検討さしていただきたいと思います。私とすればそういうようなやりたい気持ちはやまやまでございますが、ただ予算ということもございますので、これは御賢察をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回本当に皆さん方にいろいろ御心配をおかけし、申しわけなく思っておりますが、今後はやはりもっとゆとりを持ったことをやっていかなければならない。これは農林水産大臣として食糧安全保障と申しますか、これらを含めまして、何にしても国民の皆さんに心配をかけないということが第一でございますし、もっとゆとりを持った食糧の確保というものを心がけていかなければならないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 先ほども申し上げましたように、本年度の作況を見ました上でこの第三期対策というものも弾力的に運用してまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生御存じのとおり、潜在的にはやはり需要を大きく上回るというような状況にあることは御承知のとおりでございますが、しかしまた、今局長から話がありましたとおり、今年度におきまして新稲作運動が遅過ぎたと言われましたが、一生懸命取り組んでおります。せんだっても知事会の代表の皆さん、市長会、町村長会、そして農業者の代表の皆さん、皆様お集まりいただきまして御協力方を要請したところでございますが、今後もこの需給というものを…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 少なくとも今年度においては過剰ということは言えないと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 生産者米価決定に当たりましては、米の再生産というものを念頭に置きまして、物価、それから経済状況、それらを含めまして米審に諮問いたしまして決めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 先ほど申しましたように、ことしは過剰ではないということですが、しかし、潜在的には過剰であるということはひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) やめれば過剰になるということでございまして、減反政策を続けて御協力をいただいておる。これで適正な需給ができるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 潜在的に過剰といったことでございまして、今後は減反政策をやめればということで言ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) はい。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 御趣旨はよくわかりますので、努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) おっしゃるとおりでございまして、そのためにこのたびの本年五十九年度を見まして、そして第三期対策も弾力的にやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省最高責任者でございますので、私の責任であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/06/21

第101回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われるのもよくわかりますが、過剰米が出て、過剰米処理ということを考えると、今局長が粗っぽいと申しましたが、三分の一ぐらいということでございますが、金銭的にはそういうようなことということで済む問題ではないと思います。そこで、本年度の作況を見て第三期対策も弾力的に考えていくということで御理解いただきたいと思います。