山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 第三期対策におきましても、御存じのとおりに、四十五万トンずつ備蓄ということで百五十万トン何とかというようなことでやっておりますが、私も、先生おっしゃったとおり、備蓄というものは食糧安全保障上必要なものであるというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 米は絶対に輸入しません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 弾力的にやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 作況を見た上でやらしていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 転作等についても弾力的に考えてまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 私は農林水産大臣でございますので、食糧の安定供給ということが一番の責任でございますので、これは政治生命をかけてやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 食糧というものは安全が第一でございますので、今後念には念を入れて、ますます慎重にやらせてまいりたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生御存じのとおり、厚生省の方で御調査いただきまして、健康には問題はないがというようなことも出ております。そういうこともございましたが、しかし、五〇ppm以上のものは食べない方がよろしいということでございますので、それに徹底してまいりますが、これはもっと厳重に検査をすべきであったというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 米につきましては、先ほども申しましたように、国内で完全自給するという基本方針でやってまいりたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 今申しましたように、関税法上ですと輸入でございますが、農林水産省といたしますと、現物返還ということでもございますので、どうかその点は御理解いただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) せんだって、アメリカのブロック農務長官がおいでになりました折、農林水産省へ表敬訪問に参られました。そしてその折、アメリカでも米は供給することができるというようなことをひとり言のような形にしゃべりまして、決してこれを買ってくれとかなんとかということではございませんで、それですぐほかの話に行きまして、決してこれは答弁するような問題でもございませんもので、私は別にこれは答えなくてもいいと思って答えませんでしたら、向…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 絶対いたしません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 先ほど来申し上げておりますように農林水産省から見ますと、食糧の管理制度の条文にもございますように、貸すことができるということでございますので、現物返還ということでございまして、先生御存じのとおり、当初六十二万トンお貸しいたしまして、そして返還期日が参りました折に現物でということでございましたが、日本ではちょうど米が過剰でございました。そしてまた、韓国におきましては何か米が足りないような状況であって、両方でそれ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 国会軽視とかそのようなことは毛頭ございませんで、やむを得ざる緊急的なものということでございますが、それにいたしましてもいろいろ御心配をおかけしたことはおわび申し上げます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省としての一番重要な役目の食糧安定供給というこの問題を考えますときに、緊急やむを得ざるということで御理解をいただければありがたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 水田利用再編対策は、全国の農業者の皆さんの理解と御協力を基本としながら、地域の特性に応じた農業生産の確立を図る方法で推進しておるところでございます。 このような見地から、都道府県別の転作、また目標面積の配分にあたりましても、農業生産の地域の特性、産米の品質、また特定作物の転作可能性等を総合的に勘案して行っておるところでありますが、今後とも地域の特性を十分に考慮しながら対策を推進していく必要があると考えます。特…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 食糧は国民にとりまして最も基礎的な物質であります。一億二千万人の国民に対しまして安定供給、いわゆる食糧の安全保障の確保を図るということは国政の最重要政策というぐあいに考えております。このような観点に立ちまして、今後の農政の展開に当たりましては、総合的な食糧自給力維持強化を図ることを基本といたしております。中核農家の経営規模の拡大、そしてまた優良農地の確保と農業基盤の整備、農業技術の開発と普及、需要の動向に応じ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 農業予算のみならず、全般の予算が苦しい中でございました。しかし、農業予算というものは国民にとって最も基礎となる食糧の供給という重要な使命があるわけでございます。二年続きのいわゆる予算縮減ということでございまして、今の財政事情から見ればやむを得ない、残念でございますが、そのようなぐあいに考えます。しかしながら、内容面では農業をめぐる諸情勢に対応するために質的充実に配慮いたしまして、重点的かつ効率的な配分に努めて…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 主食であります米につきましては相当の備蓄が必要であるというぐあいに考えております。ただ一つございますのは、石油の備蓄と違いまして、消費者には新米嗜好というものもございます。そしてまた、三たびの過剰ということを起こしてもならないと思いますし、食管制度の堅持というものもやっていかなければなりません。 そこで、私はこれらを勘案した上で、本年の作況を見た上で第三期対策というものを弾力的にやってまいりたいというぐあいに…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃいますように、私は今回限りということで、今やっておりますこの第三期対策が順調に遂行なされますならば、今回限りということでございます。 ただ心配なのは、いわゆる他用途利用米そのほか、これがそういうようなことがないということになりますと…。しかし、私としてはしないつもりでございます。