山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 ただいままで政府委員からいろいろ答弁いたしましたとおり、当時の処理状況につきまして調査を進めておるところでございますが、しかしまたその処理状況だけではございませんで、水質、土壌、これらについてもあわせて調査を行うということで、これを一部分ということではなくて、全国的に調査したいというぐあいに考えております。 また、出てきました結果を踏まえまして、関係機関とも相談しながら、何にしても地域住民の皆さんの不安解消が第一でござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 全力を挙げてやらせておりますが、今長官が申しましたように、来週中にも全部調査結果を御報告というような形をさせたいと思いますが、もしできなかった場合は、これだけはできませんがというようなことになりますが、ほとんどのところはできるのじゃないかと思いますので、できるだけ努力させてやらせるようにします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 私としましても、大いに関心は持っております。ただ、一つおわかりいただきたいと思いますのは、例えば、このたびの日米農産物交渉に関しまして、通産大臣から、オレンジはこれぐらい、牛肉はこれぐらいというようなことを言われれば、これは恐らく怒ると思います。我々に輸入枠を与える権限があるからこれぐらいにするということになるとやっぱり怒ると思いますが、同じように、一応今権限が向こうにあるという状況でございますので、公的にどうこうと言う…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 今まで政府委員の方からいろいろ御答弁申し上げましたが、宇和島だけではなく、全国的にどういうような廃棄処分をしたか、その調査をさせております。そしてまた、そのほかの水質また土壌、これらの調査も行われておるようでございますが、聞くところによりますと、地元の保健所等の御協力もいただきながら、健康診断そのほかもやっておるようでございます。 いずれにしましても、この結果を踏まえまして、関係機関とよく相談もしながら、何にしても早急に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 ただいま食糧庁長官から需給関係について御心配のないようにしてあるということを申し上げましたが、特に前年までの四年続きの不作ということがございました。たくましい稲づくりというものを提唱いたしまして、そして、確かに四年不作の一番大きなのは天候不順というのがあるでございましょうけれども、しかしまた稲作技術というものを励行していなかったというようなこともあるのじゃないかということで、たくましい稲づくりを提唱いたしまして、官民一体…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 流氷による被害につきましては、前々から心配しておったところでございます。せんだって武田さんを初めとする議員団の皆さんからの陳情もお受けしました。現在、水産庁の振興課長を現場へ派遣しております。これらの被害の調査を行っておりますが、帰りましたら早々に、これらに対する早期復旧という線で、できるだけのことはしてまいりたいというぐあいに考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山村国務大臣 私といたしましても、今回の異常海洋気象につきましてはかねがね心配していたところでございます。先ほどもちょっと申し上げましたが、現在、水産庁振興課長を現場へ派遣いたしましていろいろ調査を行わせております。この調査の結果を見まして、関係各県と相談いたしまして、何とかこの振興策を図っていきたいというぐあいに考えております。特に、二百海里海域の規制の強化、また燃油価格等の高騰、そしてまたその上に水産物の需要の伸び悩みというものが…
第101回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(山村新治郎君) 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業振興地域の整備に関する法律は、総合的に農業の振興を図るべき地域を明らかにし、土地の農業上の有効利用と農業の近代化のための施策を計画的に推進することを目的として、昭和四十四年に制定されました。以来、本法に基づき全国約三千の市町村について農業振興地域の指定、農業振興地域整備計画の策定が行われる…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、西ドイツにおいて農林省が農村省と言われるようなぐあいに、少なくとも日本の農林水産省も、今豊かな村づくりというのは農村省というような一つの近づきではないかと思います。また、流通機構の改革ということも先生もおっしゃいましたが、事実これは流通機構の改革によりまして農民がはっきり申しまして生産物を高い値で売れる、そしてまた消費者が安く買えるということにもつながるわけでございます。 それにしましても、今…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 国会議員の場合は歳費もいたかいておることでございますし、先と言われる義憤を感じた方の気持ちもわからないではございませんし、ひとつ余り月給は取らないようにというような方向で今後指導してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 先生のおっしゃいました賦課金等、いわゆる農民の方々からいただく貴重な財源でもございますので、できるだけ国会議員の場合は無報酬でやった方がいいじゃないかというような方向で指導してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 おっしゃられましたように、四年連続不作ということもございました。しかし、水田をそのまま稲作の方にしますと大幅に需要を上回るというような状況にもございます。したがいまして、需要に見合ったところの安定的な生産ということで今回の水田利用再編対策をお願いしておるところでございます。 しかしながら、気象の推移、これもございまして、新稲作運動、これを官民一体となってということで御協力方をお願いしておりますが、せんだっても都道府県知事…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 おっしゃられたとおり、前年に比べマイナスシーリングという予算でございました。しかし、乏しい予算ではございますが、その中で何とか農林行政に支障を来さないようにということで、今各種の、例えば土地改良などの場合でも、いわゆる新規採択というものはできるだけ自粛するようにいたしまして、そして的確に効用の上がるところへ力を入れていくというようなこともやってまいりますし、また、御存じのとおりに、一部農業過保護論というのもございましたが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 我が国の農業をめぐる厳しい内外の状況を克服しながら農業の振興を図るとともに、村のすべての住民に生きがいの場を与える、また、一般の国民に対しては自然との触れ合いの場を提供したいという視点から、豊かな村づくり運動を進めておるところでございます。 農業の体質強化と活力ある農村を目指しました豊かな村づくりを同時並行的に進めるために、今回農振法及び土地改良法の改正を提案しているところでございますが、予算面では従来の公共、非公共を通…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 御指摘のとおり、確かに計画がおくれております。五十八年度を初年度にしまして、第三次土地改良長期計画、三十二兆八千億ですか、これが五十八、五十九両年で一一%ということで、計画よりかなりおくれております。 しかし、御存じのとおりの厳しい財政事情でございまして、その中で何とかこれを有効的に使おうということで、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、新規採択というのはできるだけしないようにして、実効が上がるような地域へ集中的に予…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 御存じのとおりの厳しい財政事情の中から獲得いたしました貴重なものでございます。これを踏まえまして、先ほど県土連の話でいろいろ会長の報酬とかという話もございましたが、国会議員の場合はできるだけそういうような報酬はとらないように指導していきましようということも申しました。しかし、我々農林水産省といたしますと、やはり実効の上がるようなぐあいに公正にやってまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 先生おっしゃいますとおり、我が国の農業は極めて厳しい情勢に置かれております。農産物の需給の緩和、そしてまた諸外国からの市場開放要求、また行財政改革からまいります効率的な農業の推進、これらのもとでの農業でございます。 今後の農政につきましては、何としても生産性を高めまして、そして国内生産でできるものはできるだけ国内生産で賄うという方針のもとでやってまいりますが、しかし同時にまた、農業の近代化、これを図っていかなければなりま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 確かに日米農産物交渉に関しまして、総理から全権を委任されました。その際申しましたことは、私としては日本農業を守るという立場に立って、日米友好ということもあるし、できるだけのことはやってまいりますと言いましたが、同時にそのときに、もし不慮の事態等が生じた場合にはこれに対する手当ては十分行っていただきたいと言いまして、それは約束するということでございます。 土地改良のことまでは実は約束しませんでしたので、それはまさか、どれだ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 森実局長から御答弁ありましたように、かなり難しい問題であるようでございますが、ひとつ勉強させていただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○山村国務大臣 農村婦人は、農業生産や農業生活の運営に大きな役割を果たしているばかりではございませんで、農村社会生活の面でも重要な責務を担っておるというぐあいに認識しております。このような婦人の役割が十分に評価され、偏人の社会活動への参加が今後一層促進されることは、農業、農村の発展のために欠くことのできないものと考えております。 また、国連婦人の十年の推進を図るための国内行動計画におきましても、農山漁村の婦人の福祉と地位の向上に関する条…