山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 先生御存じのとおり、今回の農産物交渉、これに当たりましては、アメリカ側が一九八四年四月一日から完全自由化というものを基点にして厳しい要求があったわけでございます。これを漸次現実的に移させていきまして、そして今回の交渉妥結ということに至ったわけでございます。個々の点につきましてはいろいろ御不満な点もあろうと思いますが、しかし、私は、少なくとも日本の農業者が安心して農業に取り組めるというような形をつくるためには、何といっても…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、アメリカ側自体もいわゆる農産物に関しての輸入制限を行っておるということでございます。特にガットの自由化義務免除、ウェーバーでございますが、これをアメリカは得ておる。牛肉その他につきましてもいろいろな輸入制限措置をやっておるということでございまして、これは私たちからも、アメリカ側としてもこのような事態を十分認識すべきである、ただ日本にだけこういうようなことを押しつける、アメリカ側だってこのような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 会談の内容を公表しないことになっておりますので、これは主張したという程度にひとつとどめていただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 交渉が終わりました時点で交渉の内容を公表しないというようなこともございまして、言うなれば今度の農産物交渉を妥結したわけでございますので、ひとつその点は御容赦いただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 先ほど先生、大体推察はできるけれどもとおっしゃいましたが、その推察でひとつお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 日本とアメリカの関係というのは、我が国外交の基軸であるということは間違いございません。しかし、今回私が参りましたのは、少なくとも農林水産大臣として参りました。我が国農業を守るという基本姿勢を貫いたつもりでございます。 先生御存じのとおり、実は三日間交渉したのですが、三日目にとうとう決裂ということになってしまいました。その時点のアメリカ側の要求というのはけた外れに大きなものでございまして、これでは日本農業を守れないと思い、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 私としては、日米関係というものを友好なものにしていく、そしてまた、農産物の市場開放というのが大きく外国から要求されておる中で何とか日本の農業を守るという立場を堅持していきたいということで交渉をやってまいりました。先ほど来畜産局長、それからまた小島農蚕園芸局長の方からも話がありましたとおり、それぞれの対策はいろいろ立てておりますが、これということで、このような不慮の事態というものがありますれば直ちに対応は立てるつもりでござ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 先生おっしゃいますように、我が国の農業をめぐる内外の情勢、まことに厳しいものがございます。農産物の需給の緩和、そしてまたいわゆる行財政改革、これからまいります効率的な農業の推進、そしてまた海外からは市場開放の要求と、まことに厳しいものがございますが、この厳しい農業に対する情勢に対処いたしまして、農業構造の改善、農業の再編成及び食糧自給力の維持強化、これを図るために、土地改良事業、これを円滑かつ計画的に推進していくことが必…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 農地、また農業用用排水路、これらはただ単に農業生産のための基盤だけではございませんで、国土の保全、水資源の涵養、また自然の保護、これらの公的な面も有しておりますし、またある面では農業地域の自然、そして生活と密接な関係を有する地域資源ということでもあるわけでございます。そしてまた、この土地改良区は旧来からその管理主体として重要な役目を担っております。近年の混住化等の農村社会情勢の変化の中で、こうした土地、水資源を適正に維持…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 我が国の農業を取り巻く内外の情勢、まことに厳しいものがございます。農産物の需給の緩和、そしてまた行財政改革からまいります効率的な農業の展開、そしてまた外国からは市場開放の要求、このような中にありまして、今後の農政の展開に当たりましては、このような厳しい情勢に対処するために、生産性を高めながら国内で生産可能な農産物は極力国内生産で賄うという基本姿勢でやってまいりたいと思います。 また、中核農家の経営規模の拡大、優良農地の確…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 ただいま申しましたように、今日の農業を取り巻く情勢の厳しいことにかんがみまして、今後の農政の推進に当たりましては、今先生がおっしゃいましたような構造政策、これを積極的に推進することによりまして土地利用型農業のいわゆる生産性の向上を図りながら、農業生産の再編成を進めながら、我が国の農業の体質強化を図ってまいるということが必要であると考えております。 特に最近におきましては、経営規模別の生産性の格差の拡大、そしてまた跡取りの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 第三次土地改良長期計画、これは五十八年度を初年度といたしまして三十二兆八千億円、これを十年間に事業量として実施するということでございます。現下の厳しい財政事情は御存じのとおりでございます。昭和五十八年度から五十九年度にかけまして二年間での進捗率は実は一一%程度、御指摘のようにかなりおくれております。十年間におきましても、財政の大きな好転を期待することは容易でないというぐあいに考えております。しかし、この基盤整備事業という…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 農村社会はただ単に農業、林業の生産基盤の場だけではございませんで、地域住民の生活の場でもありますし、国土保全、また緑豊かな景観、これらの自然環境の維持を通じて都市住民に安らぎを提供するというような役割も果たしておるわけでございます。今日の社会経済情勢のもとで、農村社会は兼業化、混住化、高齢化、これらの様相を強めております。このような現実に立ちまして、農業の振興と住民の生きがいとの調和や農家と非農家との協力の上に立って、活…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 日本の置かれておる立場、世界の中にあっての日本ということで、私はその中の農林水産大臣としての立場で、日本農業を守るという線であの農産物交渉の妥結をしてまいりました。少なくとも、もし今自由化などということがあった場合には大変なことになるということを念頭に置きましてあの交渉に当たってまいったわけでございます。 今津川先生からいろいろ数量のことも言われましたが、これは少なくともこの線ならば我が国農業を守っていけるということでや…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 出稼ぎ農業者につきましては、できるだけ地元で就業して家族とともに暮らせる、これが大切であるというぐあいに私は考えます。また、このために、農政の方向といたしましても出稼ぎのない安定的な農家経済を確立することが望ましいというぐあいに考えております。 ただ、先と言われましたそれを農林省のどこから出せというのかわかりませんけれども、それは今ちょっと、相談しますけれども、無理じゃないかと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 資産公開でも公表してありますとおり、私はそんな金持ちではございません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 下水道は大切な事業でございますので、我々としても一生懸命協力してやってまいります。農林水産省といたしましては、ともかく農村の集落排水に全力を挙げてやっていきます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 我が国の農業、農村、これは国民生活にとって一番基礎となる食糧の安定供給という一番大きな問題もございますが、またそれと同時に、水資源の涵養、国土の保全、自然環境の保全、いろいろ公的な重要な役割も果たしておるのが農業、農村であろうと思っております。 しかしながら、現下の農業を取り巻く情勢は内外ともにまことに厳しいものがございます。この中にありまして、今先生おっしゃいましたように、兼業化、混住化、老齢化、これらの様相がかなり強…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山村国務大臣 今先生が言われましたように、我が国の農業を取り巻く内外の情勢はまことに厳しいものがございます。農産物の需給の緩和、行財政改革から参ります効率的な農業の推進、そしてまた、今お話がありました農産物の市場開放要求が外国から強く参っております。 このような情勢に対処しながら、農業者が将来夢と意欲を持って取り組めるような農業というものを推進していかなければならないと思います。中核農家の経営規模の拡大、優良農用地の確保等農家基盤の整…