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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/09

第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○山村国務大臣 今御審議いただいております法案は万全のものではございませんし、先ほど局長から御答弁申しましたとおり、これは第一歩でございます。そしてまた、足らざるところはどんどん法改正をお願いをしてまいるというような気持ちで取り組んでまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/09

第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○山村国務大臣 第三次土地改良長期計画は、昨年、五十八年度を初年度といたしまして、三十二兆八千億円を十年間で事業量として取り扱うということを決めたわけでございます。 今先生御心配なさいましたように、確かに五十八年、五十九年で一一%の進捗率ということで、かなりおくれております。しかし、御存じのとおりの苦しい財政事情のもとで一一%を与えられたわけでございますので、これを何とか円滑に推進するために、新規事業の抑制、そしてまた継続事業の推進や部…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 先生御指摘のように、我が国の農業を取り巻く内外の情勢というのはまことに厳しいものがございます。 今後の農政の推進に当たりましては、構造政策、この積極的な推進によりまして土地利用型農業の生産性向上、これを図ってまいりますと同時に、農業生産の再編成、これを進めながら、我が国農業の体質強化、これを目指してまいりたいと思っております。 特に最近におきましては、経営規模別の生産性格差の拡大、また跡取りのない高齢農業の増加、これらが…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 農村社会と申しますのは、単に農業生産の活動の場だけではございませんで、地域住民の生活の場でもあるわけでございます。また国土保全、それからまた水資源の涵養、緑豊かな景観と自然環境、これを維持していくということで、いわゆる都市住民に対する安らぎの場の提供など、多くの公的な面も有しております。 今日の社会情勢のもとで、農村社会は兼業化、そしてまた混住化、高齢化、これらの様相を強めておりますが、このような現実に立ちまして、産業と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 おっしゃること、もっともであろうと思います。特に今の農村地域で兼業化、そしてまた混住化、これが進んでおる中で、今までのいわゆる慣行上のしきたりというものをそのままやるというのはなかなか難しい問題であると思います。それを今回新しく、いわゆるみずからが話し合いを通じて地域の将来についていろいろ話し合っていただくということでございますが、やはりこれは住民みずからの意思、これによって申し合わせや協定、これが行われるべきであろうと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 農業近代化施設に対する補助につきましては、五十七年度から、先ほど局長から申し上げてありますように補助事業の重点化、農業者の自発性の重視等の観点から整理合理化を行ったところでございまして、トラクターそのほか汎用作業機械等、また温室、畜舎、サイロ、果樹棚等、いわゆる個別経営になじむ機械施設は原則として対象から除外してございます。こういった問題から考えましても、先ほど小川さんから言われましたように、今後は機械類についてはいわゆ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 先生おっしゃいますとおり、過疎過密が進んで農村に悪影響を与えた。しかし、農家経済の所得というものを考えた場合には、高度経済成長の過程で勤労者のそれに比肩し得るような水準は持っておるわけでございます。しかし、それは農外所得を含めたものでございまして、農業面だけを見てみますと、西欧諸国と比肩し得るような労働生産性の向上を実現してきたものの、経済成長が余り急速だったというようなことでテンポに追いつかなかったということで、特に土…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、今の我が国の農業を取り巻く諸情勢、まことに厳しいものがございます。農産物の需給の緩和、そしてまた諸外国からは農産物市場開放要求、また行財政改革に伴う農業の効率的な推進等、いろいろございます。 そこで、いろいろな余ってきたものを外国へという先生のお話でございますが、農林水産省とすれば、これは一番効率的でいいわけでございます。ただ、一つございますのは、せんだっての米を諸外国へ援助という場合でも、例…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 前向きに検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 現在の我が国の農業を取り巻く諸情勢、まことに厳しいものがございます。 詳しく申し上げますと、まず我が国の農業生産、これが国内の需要動向に十分対応し得ず、農産物の需給が緩和しておるということが一つございます。また、制約された国土条件のもとで土地利用型農業部門の経営規模拡大が停滞をしておるという点もございます。また、行財政改革の観点から農業が効率的に推進するようにという要請もございます。そして諸外国からの市場の開放要求、これ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 昭和五十五年に制定されました農地三法、これによりまして地域の実情に応じた農地の流動化、有効利用を促進する等構造政策の推進において重要な立法であったというぐあいに考えております。昭和五十五年以来、農地の流動化は、農用地利用増進事業による利用権の設定を中心にいたしまして着実に進んできており、利用権設定面積は、昭和五十五年の十二月末の四万七千五百ヘクタール、これが昭和五十八年十二月末には十三万三千五百ヘクタールと大きく増加して…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山村国務大臣 第三次土地改良長期計画、これは先生おっしゃいましたように、三十二兆八千億円を、昭和五十八年度を初年度としてこの事業量を十年間で実施するということが基本でございます。現下の厳しい財政事情のもとで、この五十八年、五十九年の二年間における進捗率は一一%とおくれぎみでございます。しかし、農業基盤整備事業は構造政策の基礎という部分でもございますし、今後とも計画の達成に向けて努力してまいる所存でございます。 また、限られた予算の中で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/08

第101回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 地力増進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農地の土壌は、農業生産の基礎であり、地力の増進を図ることは農業生産力の増進と農業経営の安定を図る上で不可欠であります。 しかしながら、最近における農業を取り巻く情勢の変化に伴い、有機物の施用の減少、作土の浅層化等地力の低下が懸念される事態が生じております。 また、近年、土壌改良資材の種類が多様化し、生産量も増加しておりますが、その品…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われたことが事実であるとしたら、甚だこれは遺憾でございます。この実態をよく見まして、そしてまた、はっきり言えば国がもうしばらく我慢すればもっと利益が上がるわけでございます。そういうような実態を見た上でこれは長官ともよく相談しまして、ひとつ実態に即したような売却方法を考えていくように今後指導してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 国有林野事業というものが、緑資源の確保を初めといたしまして、国民経済、国民生活にとって極めて重要な役目を果たしておると私は思っております。そして、その使命を十分果たしていくためには、やはり経営の健全性というものを確立していかなければならないというぐあいに思っております。私といたしましても、関係各方面といろいろ協議いたしまして、理解と御協力をいただきながら、今後国有林野事業の改善に取り組み、少なくとも日本林業の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 私は、国有林というものが日本の国土の保全、水資源の涵養等、いわゆるただ単に木材資源というものを生産するだけではなくて、公益的な機能というものも大きく有しておりますし、これは草に国有林というものを一林野庁、一農林水産省ということではなくて、やはり政府全体として育てていかなければならないというような気持ちでおりますので、今後とも熱意を持って取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 長官からまず。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 林政審の答申でも示されておりますように、自主的な改善努力とあわせて所要の財政措置を講ずることということでございますので、我々としては、今先生言われましたような一般会計からの繰り入れというような所要の措置というものもできるだけ努力してまいります。また、現在御審議いただいております国有林野事業改善特別措置法の中で改善期間の延長、それからまた退職手当にかかる財政措置と、いろいろこれは出ておるわけでございますので、こ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 今先生言われました国有林野事業改善のため、これは何といっても自主努力が必要でございます。しかし、今先生が言われました財政措置というものもこれはあわせて行っていかなければならないというぐあいに考えております。そして、その財政措置につきましては、今御審議いただいておりますこの国有林野事業改善特別措置法によりまして改善期間の延長、そしてまた退職手当に係る財政投資、また、一般会計からの利子の手当というようなぐあいにや…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 国有林野事業の経営改善を進めていくためには、やはり請負化は促進することが必要であるというぐあいに考えております。