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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/26

第101回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 やはり化学肥料を多用しておったということ、そしてまた浅い耕作というのにもあると思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 我が国の農業は、農産物の需給の緩和、そしてまた海外からの市場の開放要求、また行財政改革による農政の効率的な推進など厳しい情勢のもとに置かれております。このような情勢のもと、国民に対して食糧を安定的に供給していくための生産性の向上、コストの低減等を図っていくことが極めて重要であると考えております。また他方、農業基本法制定以来、農業人口の減少等に対応して、生産力の維持等を図るための労働生産性向上という新しい視点での政策を推進…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 実は、ちょうどたくましい稲づくりのときに、これは農業者、そしてまた地方公共団体、国、一体となって本当にやらなければならないと思いまして、農業団体の代表者の方、それから都道府県の代表、いわゆる知事会の代表の方、それから市長会、町村長会、これらの代表の方をそれぞれお招きして、たくましい稲づくりということで、御存じのとおりの四年不作でございましたので御協力方をお願いしました。 そのときに、その会議の中でいわゆる健康な土づくりと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 確かに予算獲得というと大蔵省が絡んでまいるわけですが、私としても担当部局とよく相談いたしまして、積極的に予算獲得の面ではやってまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、農地の土壌というものは農業生産の基礎でございます。農業生産力の増進と経営の安定のためには、地力の維持増進を図ることが不可欠でございますし、私は就任以来、たくましい稲づくり、そしてまた豊かな村づくり、それにあわせまして健康な土づくりの推進を提唱してまいったところでございます。 行政施策としては、かねてから土壌の調査及び診断、農業者に対する啓蒙普及、有機物施用のための機械、施設等に対する助成、こ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 御存じのとおり、実は農林水産業の林が抜けてしまって教科書に入ってなかったということで、これは予算委員会でも問題になりました。我々としましては、この林の方も、緑資源の確保は本当に重要なものでございます。そういうような問題を含めまして、土という面でも、閣僚同士でございますから文部大臣にも、人間の生きていくうちで植物をつくる上での一番大事なものだということもよく申し述べまして、あと向こうでどういう対応になりますか。これは誠心誠…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、役人は二、三年、国会議員も二、三年たつとかわる。大臣の方は一年でございますが、先生の御要望のようにできるだけ長期展望を立てるように小島局長と頑張ってやっていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 地力の維持増進というのは、農業自給力の向上それから農業経済の安定ということからも不可欠のものと考えております。今先生おっしゃいましたように、熱意のある方々を指導して、そしてまた予算面でもできるだけのことをしていくように努力してまいりたいと思います。 私、大臣就任以来、たくましい稲づくり、豊かな村づくり、そして健康な土づくりということを提唱してまいったのですが、実はたくましい稲づくりのときに四年連続不作ということもございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 農地の土壌というものは農業生産の基礎でありまして、地力の増進は農業の生産力の向上、そしてまた農業経営の安定ということからも不可欠のものであるというぐあいに考えております。そして、我が国の土壌というものは元来自然的生産力が低いものが多い上に、最近における農業を取り巻く諸情勢の変化に伴いまして地力の低下が懸念されるような事態が生じております。また、近年、土壌改良資材の種類が多様化いたしてまいりまして、生産力も増加しております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 地力増進法は、地力増進の効率的推進を図るため、法制的枠組みを創設したものでございます。このことのみで地力の増進が確保されるとは考えてはおりません。やはり地力増進の実効を上げるためには、農業者に対して土づくりの重要性、これをよく説明しなければならないと思いますし、この土づくり運動の推進、そして有機物投入の機械化及び共同化を図るための奨励事業の実施も重要であるので、これらをあわせて推進してまいりたいというぐあいに考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 農林水産省といたしましては、いいものはどんどん取り入れていくという基本方針でまいりたいと思いますので、先生言われましたように、民間の研究技術で農林水産業の上でいろいろなプラスになるものがあればどんどん取り入れてやっていきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 農業における土壌というものは一番の基礎となるものでございまして、地力の増進ということ、これがそのまま農業の生産性の向上また農業経営経済の安定化、これにもつながるわけでございます。午前中の小川委員の御質問にもお答えいたしましたが、当省といたしましては、これがただ単なる短い間のものではなくて、長期見通しに立ったものもひとつ担当局長と相談しながら立てていきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 今回のこの地力増進法の中に、第十条に「国は、都道府県に対し、対策調査、地力増進対策指針の策定、改善状況調査その他地力の増進に関する施策の実施に必要な指導、助成その他の援助を行うよう努めるものとする。」ということもございます。先ほど来小川委員そして菅原委員にそれぞれお答えしましたように、この地力増進というものも長期的な見通しも持つようにしようというようなことを御答弁申し上げましたが、いわゆる長期的見通し等に立ちまして、国も…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/25

第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○山村国務大臣 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業振興地域の整備に関する法律は、総合的に農業の振興を図るべき地域を明らかにし、土地の農業上の有効利用と農業の近代化のための施策を計画的に推進することを目的として、昭和四十四年に制定されました。以来、本法に基づき全国約三千の市町村について農業振興地域の指定、農業振興地域整備計画の策定が行われるとともに、農…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(山村新治郎君) 森林、林業をめぐる厳しい情勢のもとで山の緑の造成、そしてまた整備を進めていくためには、何といっても国民の理解と協力のもとでこれを行うということが極めて重要であると考えております。そのために、引き続き各般にわたる林業施策の推進に努めるとともに、国土緑化運動の展開等により国民の緑化思想の高揚に努めてまいっているところでございます。特に昭和五十八年度から、政府が決定いたしました緑化推進運動の実施方針に即して国有林に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(山村新治郎君) 長官の言ったとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(山村新治郎君) 分収育林制度も国有林野事業改善の一歩でございます。国有林野事業は緑資源の確保という問題を初めといたしまして、国民経済、国民生活にとってまことに重要な役目を果たしておるわけでございます。今国会におきまして、国有林野事業改善特別措置法の改正法案、そしてまた国有林野法の改正法案、これらの改正をお願いいたしまして、林政審議会の答申の内容を踏まえて新たな政策努力というものもいたしてまいりたいというぐあいに考えております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(山村新治郎君) 労働災害等については十分に配慮してこれに対応するようにさせてまいりますし、また、林政審議会答申におきましても、「林野庁のみならず政府全体が国有林野事業の非常事態を認識し、これに取り組むことを期待する。」と、こういうぐあいに指摘もされておることでございまして、私としても全力を奮って関係方面の理解と御協力を得ながら国有林野事業の改善に取り組んでまいるつもりでございます。