山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) あなたの質問は、いわゆる請負化というものの質問をしていたのです。ですから私は請負化が必要だといって答弁して何が悪いのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄の森林の重要性につきましては十分承知しておるつもりでございます。そして、せんだって喜屋武委員に対して御答弁しましたとおり、できるだけのことはいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 今林野庁当局もいろいろ勉強しておるようでございますから、その勉強を踏まえて、できるだけのことはいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 勉強中でございますので、勉強の結果を見まして、できるだけのことはいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 勉強中というのは、実情を把握するために勉強しているわけです。これを見て、できるだけのことはいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 農業用施設は、公共性のあるもの、例えば食糧の生産基盤とか、また国土の保全とか、こういうようなものもございますが、一方でいわゆる受益者が特定な者になるというような私的な面も含んでおりますので、そこでそれをやはり負担法とは別の位置づけとしてやっていくべきではないかというようなことで別にいたしたような次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 先ほども申しましたように、農業用施設というのは食糧の生産基盤また国土の保全など公共性といいますか、これを大きく有しておるものでございまして、今後とも国民、国全体に対してこれだけの大きな役割をしているということは、これは政府全体としてもよく理解をしてもらうように努力してまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産大臣を拝命しましてから、水産庁それからまた林野庁、そしてまた食糧庁、これらの関係するところをできるだけ自分の目で見て、そして現地の話を聞くというのが一番であろうと思いまして回ってまいりましたが、実は連休、御存じのとおり、今までずっと日曜日も帰れませんような状況でございまして、日程がびっしり組まれておりますので、そちらへ参りますと先に約束したところの日程が狂ってしまうということになりますので、今回はひと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 私は参れませんが、現地へ実務者をたれか早速派遣するようにいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) いろいろ事務局とすると悩みもあるようでございますが、少なくとも現実に即しましてそれぞれの実績が上がるように、今後それを目指してやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃるのは、基準の統一ということではないかと思いますが、これらにつきまして統一できるものは私は統一することが望ましいことだと思います。私もいろいろ勉強さしてもらいましたが、ダムなどで原則として目的が一緒のものは各省間でこれは相談して統一してやっておるようです。ただ難しい問題というのが、水路の問題になりますと、いわゆる農林水産省の利水という面と建設省のいわゆる治水という面がいろいろ絡み合うようでございま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄県の農業基盤整備事業につきましては、気象的また地形的に、台風そしてまた干ばつ、これらの災害を受けやすいということは十分念頭に置いております。そして本土復帰以来、採択率、補助率また予算につきましても特別の優遇措置をとってまいりました。しかし、沖縄の基盤整備事業はやはり本土に比べてかなり立ちおくれております。そこで、昭和五十九年度予算におきましても全国の対前年度比が九九・一%という厳しい状況の中で、総額で二百…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 今後とも沖縄県農業の振興を図るために、計画的に事業の推進を行っていきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省といたしまして、農地等に対する災害に対しましては、個人の資産という私的な面もございますが、また反面、いわゆる食糧を供給する基盤でもございます農地、そしてまた、国土の保全という公共的面も有しておりますところから、この災害復旧に関しましては補助を行いまして、そして農林水産業の維持と経営の安定を図っていくという基本姿勢でまいります。 先生がおっしゃいました年々被害の額が大きくなっていくということでございま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産、これは今先生おっしゃいましたように、林業におきましても国土の保全、水資源の涵養、自然の保全、そしてまた農業におきましてもこれが国土の保全と水資源の涵養、これらを備えておるわけでございます。今までもいろいろ農林水産業の重要性というものを言ってまいりましたが、今後ともこれは農林水産省一省でやることではなく、内閣全体として取り組むというようなことの雰囲気づくりもやってまいりたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 災害状況を十分踏まえまして、現地の実情に見合ったところの復旧作業をやらせたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 災害は忘れたころにやってくるというようなことでございますけれども、ふだんから災害に対して配慮することを忘れませんように、今後とも引き締めてやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) 御可決いただきました三法案の附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対でおります。