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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 国有林野の問題につきましては、臨調そのほかいろいろな御答申もいただいておりますが、これから見ると優等生的、はっきり言うと協力体制でやっていると思います。そしてまた、今先生おっしゃいましたように、できるだけのことはする、そしてまた、これは一林野庁、農林水産省ということではなくて、国を挙げて、政府を挙げてこれにかからなければならないというぐあいに私も考えておりますし、林野に対するPRも十分いたしますし、また、今後…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 林野につきまして、名前がということでございますが、名前だけではございませんで、私としてできるだけのことは一生懸命やっていきたいと思います。 特に、国有林野事業につきましては、昭和五十三年に国有林野事業改善特別措置法を制定して経営の改善を進めてまいりました。しかしながら、その後の国有林野事業をめぐる情勢を見てみますと、諸経費の節約等により、改善に一定の成果は得たものと思いますが、しかし、木材価格の下落、低迷等に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃいましたのは、私の考えとそっくりそのままでございまして、緑資源というものを大切にしていかなきゃならない、これは今国民的な盛り上がりのようなものが出ておるわけでございます。ここで、なお一層PR等を行いまして、林野に対する国民的な御理解をお願いしようというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるのはよくわかりますし、また今、山村振興という面においても農林水産省としてできるだけのことをして御期待に反しないようにやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、特に都市近辺の森林ということでございますが、これはやはり水源の涵養、また災害からの防備、そのほか生活環境のいわゆる形成、保全、これらの公益的な機能を大きく有しておるものでございまして、この機能の発揮というものが何といっても国民生活の安全、快適ということにつながるわけでございますので、これらの森林等の処分等につきましては、もう慎重の上にも慎重にという態度でやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 私といたしましては、いわゆる一般職の国家公務員と変わらないようにということは、農林水産省の大臣といたしまして、林野庁を所管する大臣といたしまして再々私の意見を申し述べているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 実態に即しまして、必要と認めればこれは私がいろいろ話をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(山村新治郎君) 十分承知してやっていきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 先生今御指摘のように、国有林野というものが国土の保全、水資源の涵養、これらを含めて公益的部分を多く有しており、これらのPR不足も確かにあったと思います。今後はそれらについても十分PRをしていきたいと思いますし、また、職員が高い意欲を持って職務に当たることが何といっても最重要であろうと思います。これによって労働安全の確保ということができるものと思っております――このため、職員が意欲的に職務に取り組める職場づくり、いわゆる適…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 振動障害の防止ということは、我が国林業振興の上からも重要なことであると認識いたしております。このような観点に立ちまして、今後とも関係省庁と連絡を密にしながら、各種の振動障害防止対策の一層の推進に力を入れてまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 我が国の林業、林産業の健全な発展を図る上からも、木材需要の大宗を占めます木造住宅の建設促進を図っていくのが極めて重要なことであると考えております。このため、農林水産省といたしましても関係各省と密接な連絡のもとに木造公営住宅の建設促進のための働きかけ、そして木材利用技術の開発や普及啓蒙の推進、また木造建築物に対する制限等の緩和、これらに努めているところであり、今後ともこれらを通じて木造住宅の建設の促進を図ってまいりたいとい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 我が国の森林というものはただ単に木材生産ということだけではございませんで、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保護など重要な役割を果たしているものでございまして、今後いろいろな意味で、ただ単に例えば国有林の場合赤字だというようなことだけではなくて、大きな社会的機能も果たしているということも含め、PRをしながら、そしてまた我々でできるものは、これは農林水産省、林野庁だけではなくて、政府にも広く呼びかけまして、政府一体となっ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 森林はただ単に木材の供給のみならず、国土の保全、水資源の涵養、そして良好な自然環境の保全形成というような公益的な機能も多く有しておるわけでございます。これらを通じまして国民生活に重要な役割を果たしておる、これが森林であろうというぐあいに私は考えております。 しかしながら、我が国森林、林業の現状を見ますと、木材需要の低迷、林業経営諸経費の増高等から、林業生産活動が停滞するとともに木材産業が深刻な不況にあるなど、極めて厳しい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 人間生活に欠くことのできない貴重な緑資源でございます。これを守っていくことで環境庁、国土庁、そしてまた建設省、これらへ働きかけて、これらの森林に対するPRというものを広く行っていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 国有林野事業は、国土の面積の約二割、全森林面積の約三割を占める国有林野を一体的に管理、経営し、林産物の計画的、持続的な供給、国土保全、水資源の涵養等の森林の有する公益的機能の発揮、そしてまた農山村地域振興への寄与等、国民経済及び国民生活の上で重要な使命を担っております。 このような国有林野事業の重要な使命につきましては、私としても十分認識しておるところでぐざいまして、今後の経営の改善の実施過程におきましても、この使命の達…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 国有林野事業は、特に戦後の復興期におきまして、復興用材の供給要請にもこたえてまいりました。また、三十年代初めにかけましては、戦中、戦後の造林未済地の解消、保安林の整備統合を進めてまいりました。また、我が国高度成長期におきましては、奥地林の開発等により、増大する木材需要に対し価格の安定と供給の増加を図る上で中心的な役割を果たすとともに、一般林政面にも貢献してきたところであります。さらに、昭和四十年代半ば以降は、生活環境の悪…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 戦後の国の苦しい財政のもとに、国有林野事業で得た利益というものを国の方に回してきた、本当にありがたかったと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 先生おっしゃるように、自助努力のみではと、まさにそのとおりであろうと思います。これまでも保安林の造成、幹線林道の開設等に要する経費の一部を一般会計から入れておるほか、治山事業につきましてはすべて一般会計負担として実施しておるところでございます。また、現在御審議をいただいております国有林野事業改善特別措置法改正案におきましては、保安林造成等についての一般会計繰り入れを六十八年度まで延長して実施するほか、急増する退職手当につ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 山村に働く方々が希望を持って林業に取り組んでいくためには、地域林業に活性化、これを与えなければならないと思います。林業を魅力あるものにする、そしてともにまた林業従事者の労働条件、この改善を行っていかなければならないと思います。そしてまた、山村における生活環境、この整備等を図っていくことが肝要であると考えております。このために、林業生産基盤の整備を初めといたしまして、各般の施策を強力に推進してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 我が国の森林、林業をめぐる状況にはまことに厳しいものがございます。また、このような状況が国有林野事業の経営悪化を招く一つの要因となっておるものと考えております。これら森林、林業の諸問題に対する島田委員の御関心と御熱意は、予算委員会以来よく承知しておるところでございます。 私といたしましても、今回の林野三法とあわせ、林業振興のための諸施策の展開に一層努めてまいらなければならないと考えております。したがって、国有林野事業につ…