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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 私は余り競馬は好きでございませんもので……。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) いずれにいたしましても、この申請を承認する場合には地域社会との調整が図られているかどうか、これでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の日米農産物交渉につきましては、農産物貿易をめぐる日米間の緊張を緩和し、そして農業者の方々の不安と動揺を取り除くとの大局的見地から合意したものでございます。 そして、この交渉の結果を踏まえまして、今後とも生産性の高い農業を実現することを基本といたしまして、中核農家の経営規模の拡大と高能率な生産組織の育成、優良農用地の確保と農業基盤の整備、農業技術の開発と普及、村のすべての住民に就業と生きがいの場を提供する…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 実はこの前、そんなにまずいのかということで、普通米とまぜて、それからあと特においしいというササニシキ、コシヒカリですか、これらとまぜ合わせながらやったのです。結局これは冷たくはなりませんでしたが、あったかい米でしたが、はっきり申しましてだれもわかりませんでした。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 牛肉の消費拡大ということで、これは先生のおっしゃるとおり、一億一千万を超える日本人です、本当に少し食べていただければありがたいということに尽きるわけでございますが、私としては今後もPRを兼ねながら何とか消費の拡大に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) オーストラリアとは現在協議中でございます。協議に当たりましては、牛肉の輸入は国内生産で不足する分についてグローバルベースで行うということを基本にして、国内農業の健全な発展と調和のとれた形でなされるよう対処してまいりたいと思います。いろいろな農産物、今オーストラリアの方は日本が買っておったのが徐々に減っておるわけですが、ふえておる唯一のものが牛肉であろうと思います。そういうようなことでオーストラリアも真剣のよう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 例えば牛肉、かんきつの問題は、後四年たちますとひとりでに期限が切れて、またこれは騒ぎが起きてくるのじゃないかと思います。そのときに、恐らくアメリカ側はまた自由化ということを強く要求してくるものと思います。我々は自由化などというものはのめるものではございませんが、その四年間の間に少なくとも牛肉、かんきつの問題などは、それに対応するだけの強さというものを持っていかなければなりません。現在いろいろな施策があるわけで…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 今先生から言われましたが、大蔵省当局と事務当局がやっておるかもしれませんが、もしあれでしたら、大蔵大臣と私とじかに交渉してやってまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 私の場合は、もう何にしても日本農業を守るという立場を堅持してまいりますと、ここでも何遍も答弁しておりますとおり、できれば、はっきり言って日本農業がもっと楽な立場でやっていければいいということでやってまいったわけでございます。アメリカに大幅に譲歩したということではなくて、向こうが大幅にこっちへ近寄ってきたというぐあいに御理解いただきたいと思います。 交渉事でございますから、これはいろいろございます。しかし、最終…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 高級牛肉の数量でございます。これにつきましては、会談の内容そのほかは申し上げるわけにはまいりません。それで特に当委員会にも御迷惑をかけましたが、三局長に一緒に行ってもらいました。行ってもらっていろいろ意見を伺いまして、そして最終的に私が決断をしてあの額を決めたわけでございます。 いろいろな問題がございましたが、日本農業をこれならば守っていけるというかたい決意のもとにあの農産物交渉を妥結いたしました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 私の基本的な考えは、農産物の輸入というものは、国内生産をして不足する分は賄うということを基本にしております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 下田さんに日米友好まで心配していただいて本当に何とお礼を言っていいかわかりませんが、我々としては、これが真の日米友好である、この数字なら日本農業を守っていけるということでやったわけでございまして、見解の相違でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 我が国の食生活は戦後大幅に変化いたしました。従来の米、魚、野菜を中心とした伝統的な食生活パターンに加えまして、肉、牛乳、乳製品、そしてまた果物など、これらが豊富に加わって栄養バランスのとれた面でも理想的な食生活であろうと思います。これも日本型食生活とも言うべきということで言っておりますが、実際のところ、日本人の平均寿命が世界一になったというのも、私はこの食生活というものが大きい効果があったものと思っております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 内臓疾患の方はちょっとわかりませんけれども、ただ、いわゆる日本型食生活というものをできるだけ普及すべく、学校給食等におきましても今、米を食べていただこうということで、これは六割の補助をしながらやっておるような状況でございます。実は水産庁の方とも相談いたしまして、「ザ・サカナ」というキャンペーンを張りまして、そして一生懸命魚も食べてもらおうというようなことでやっておりますが、内臓の方はどこかと言われましても、ち…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) よくわかります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 今先生の御高説を拝聴いたしました。本当にもっともでございます。もう私にできることがありましたら何でも先頭に立ってやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山村新治郎君) 食糧の安定供給と安全保障というものは国の最重要課題の一つというぐあいに考えております。今後とも国内で生産可能なものはできるだけ国内で生産するということを基本にいたしておりますが、少なくとも米は完全自給をいたします。そして、そのほかの具体的な農産物の内容につきましては官房長の方から御説明さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今お尋ねになりました保安林の造林、これにつきましては、今一部一般会計からの繰り入れということでございます。そしてまた、このたびの国有林野事業改善特別措置法改正案におきまして六十八年度まで延長して実施をしていくということにはなっておりますが、我々といたしましては今度ともますます予算の方はふやしていかなければならないし、私もふやす方で一生懸命努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、確かに林野というものは、これはいわゆる国土の保全、水資源の涵養、ただ単に木材資源を供給するというものではなくてこれは国家的なものであるということで、一林野庁ということだけではなく、農林水産省はもとより、国を挙げてというような姿勢で取り組んでいかなければならないものだ、そういうぐあいに自覚しておりますし、その方に向かって努力をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、世界的にも緑の資源が失われている。そしてまた国内においても失われておる。しかしまたその上に、中長期的に見れば、木材資源、これはかなり苦しいものになってくるだろうということも言われております。 国有林野事業は国民経済及び国民生活の上での重要な使命を担っておるということを自覚しております。そしてまた、このような国有林野事業の重要な使命につきまして、私としても十分にそれを認識し、今後の経営改善の実…