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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 国有林野事業は国土面積の約二割、全森林面積の三割を占める大きなものでございます。世界的に緑が欠乏してくるという中にあって、日本の国としても緑の確保、特に国有林野事業の場合はただ単に木材生産だけではございませんで、国土保全、水資源の涵養など公益的機能を有しておるわけでございます。そういう意味におきまして、一林野庁、一農林水産省ということではございませんで、やはり国全体として取り上げていかなければならない問題と思うわけでござ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今長官がお話ししましたとおり、今回国有林野事業改善特別措置法の改正案を提出することになったわけでございます。我々といたしましては、さきの林政審の答申の内容を踏まえた新たな改善計画の策定を行い、国有林野事業の経営の健全性を確保し、その使命の発揮に遺憾のないようにしてまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 国有林野という問題は、先ほど来お話がありますとおり、国土の保全、水資源の涵養など、公益機能も大きく持っておるわけでございまして、これは今先生がおっしゃいました林野庁、一農林水産省ということではなくて、政府全体として取り上げていかなければならな。今度の財投資金、そしてまたそれの利子については一般会計からの繰り入れ、そのほか林道とかそちらの方への、一部でございますが一般会計からの繰り入れ、これらを多くして、そして国全体として…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 この緑資源というものは国民的な要望でございます。これを守っていくためには、やはり一林野庁また農林水産省ということではなくて、政府全体としてやっていくべき問題ではないかと思います。今後も力いっぱい頑張ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたとおり、近年の林業、林産業は極めて厳しい状況にあります。保安林の機能の維持強化を図っていくためにも、その振興は重要なものであろうと私は思っております。そこで、農林水産省といたしましては、林業地域の活性化と林業の担い手の確保、そして造林、林道等の林業生産基盤の整備、木材産業の体制整備と木材需要の拡大、これらの各般の施策を積極的に推進してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 保安林は、それこそ災害から守るという意味からも大きな役目を持っておるわけでございます。特に緑資源というもの、これを一般国民にわかってもらうために、今回の分収育林などもその一つでございますが、それにしましても今先生おっしゃいましたようにもっともっとPRしていくということでございますので、このPR、そしてまた政府全体として取り組んでいかなければならない、そういうぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今日の国有林野事業の経営悪化、これは我が国の林業全体の構造的な要因というものもございます。しかしまた、国有林野事業固有の要因、これとが重なり合って生じているというぐあいに考えます。 このため、林政審議会の答申を最大限に尊重して一般林政施策の一層の充実強化を図っていきたいと思います。そのためには、林業地域の活性化と林業事業体の強化、これを含めた林業の担い手の育成確保、また造林、林道等林業生産基盤の整備、また保安林の機能強化…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 森林は、木材生産機能だけではなくて、国土保全、水資源の涵養など公益的機能を有しており、国民生活に極めて重要な役割を果たしておるものと思っております。このため、農林水産省といたしましては、このような森林の重要性を踏まえ、森林の有する諸機能を高度に発揮させるよう、林業生産基盤の整備、国土保全対策の充実等、各般の施策を積極的に推進してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今まで国有林野事業におきまして、保安林の造林、幹線林道の開設等に要する経費の一部を一般会計から受け入れております。そしてまた、治山事業については一般会計で負担をする。そして、今度の改正法をお願いしておりますが、そこの中で、保安林の造林については六十八年度まで一般会計を延長して繰り入れを行う、また今度のいわゆる退職手当についても財投からこれを出してもらいまして、そしてまた利子は一般会計の負担というようなぐあいにやっておりま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 農林水産省は今こぞってPRをしているところでございます。特にせんだってはちょうど閣議のときに——御存じのとおり、絹糸が大変な問題になっております。着物以外にというので、私、閣僚みんなに絹の背広を着せることにしまして、みんなに御協力もいただきましたし、またせんだっては、これは水産庁の方ですが、水産の方も、実は魚が余り食べられなくなっておるというようなところで、今の魚食というものが日本型食生活ということで、日本人の平均寿命が…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今後の国有林野事業の改善に当たって、さきの林政審議会の答申を踏まえまして、組織機構の簡素化、合理化、事業規模に見合う要員規模の縮減を図る一方、地域林業の先導的な役割を果たし得るような技術開発の推進等にも努め、効率的な組織と、そしてまた先導的な技術をもって日本林業の模範となる事業運営を行い得る体制を実現していきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、この国有林野、これは何といっても我が国の国土の保全、水資源の涵養、これらの公的部門を初めとして、我が国国民にとってなくてはならないものでございますし、また、国際的にも緑が危機だというようなことも叫ばれております。そして、国有林野事業は昭和二十二年から特別会計によって企業的に運営されてきておるわけでございますが、現在においても基本的にはこの特別会計制度を維持すべきものというぐあいには考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、近年における熱帯地域を中心とした急速な森林の減少、これは緑資源の喪失にとどまらず、農業生産環境の悪化等をもたらすとともに、地球的規模での環境への影響も懸念されておるところでございます。政府といたしましては、このような状況をまことにゆゆしい事態と認識しております。そして林業協力の分野におきましても、従来から行われておる技術及び資金等に関する協力の一層の充実強化を図り、これらの地域の森林資源の造成…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 農林水産省といたしましては、昭和五十五年閣議決定の「森林資源に関する基本計画」に基づきまして、国内森林資源の整備を進め、木材自給率の向上を図るとともに、国土保全、生活環境の維持を図ってまいることといたしております。今後とも国産材の供給量を増大させるための造林、そして林道等の生産基盤の整備、また林業構造の改善、国産材の加工流通対策等、各般の施策を従来にも増して強力に展開してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 林野三法提出に際しましてその内容を御検討いただけばおわかりいただけると思いますが、今までできなかった財投からの繰り入れそしてそれに対する一般会計から財投の利子を繰り入れるというような新しい方法も講じながら、従来にも増して先生のおっしゃった趣旨に沿ってやっていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 今日の国有林野事業の経営悪化は、我が国の林業全体の構造的要因とまた国有林野事業固有の要因とが重なり合って生じておるというぐあいに考えております。このため、国有林野事業が経営改善のための自助努力を尽くすことはもちろんでございますが、我が国の森林、林業全体の将来展望を切り開くための各般の政策努力が国有林野事業の改善のためにも重要と考えております。 したがいまして、国有林野事業改善特別措置法の改正を待って、林政審議会答申を踏ま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 前向きに努力をいたしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 国有林野事業というものは、ただ単に木材を生産するのみならず、国土の保全、水資源の涵養等の公益的な部門も持っているわけでございます。そして、国民ひとしく緑を待ち望んでおるわけでございまして、一林野庁、農林水産省という問題ではございませんで、政府全体の問題であろうと私は理解しております。そこで、今後とも国有林野事業、このいわゆる経済危機突破のために、今先生経済性だけではないと言われたことも十分頭に置きまして取り組んでまいるつ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 確かに二十年以上にわたってこれを使用しているということで、実態を調査させます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/12

第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○山村国務大臣 実態を調査いたしまして、適切に対処いたします。