P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 森林、林業、これはただ単に木材の生産ということではなくて、今先生おっしゃいましたように国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保護、これらを含め公益的な機能を有する重要なものでございますし、そしてまた同時に、これは国民の生活にかけがえのない緑資源というものでもあると思います。いろいろ御議論をいただいておりますうちに、これはただ単に一林野庁、一農林水産省ということではなくて、政府が、そしてまた国を挙げて、国民と一体となってやる…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 さきの予算委員会でも申し上げましたとおり、林政審議会答申で提起されている財政措置事項等のうち改善期間の延長、退職手当に係る財政措置については、国有林野事業改善特別措置法の改正を現在御審議いただいておるところであり、その他の問題についてもその方策について引き続き真剣に検討してまいる所存でございます。 また、国有林野事業の経営悪化は我が国林業全体を取り巻く構造的問題とも深くかかわり合っており、こうした構造的問題の改善、打開を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 ただいま長官から申し上げましたように、種々検討すべき問題があろうと思います。これらにつきましてできるものはやっていくということで、全力を挙げて六十年度予算にはひとつ頑張っていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 先生おっしゃったのはよくわかりますので、御要望として承りまして、これから交渉でございますので、頭に入れて交渉にかかってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 島田委員に保安林につきましてのいろいろな御指摘をいただきました。この御指摘の趣旨を踏まえて、今後とも一層の努力をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 ただいま御可決いただきました三法案の附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 地力増進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農地の土壌は農業生産の基礎であり、地力の増進を図ることは農業生産力の増進と農業経営の安定を図る上で不可欠であります。 しかしながら、最近における農業を取り巻く情勢の変化に伴い、有機物の施用の減少、作土の浅層化等地力の低下が懸念されろ事態が生じております。 また、近年、土壌改良資材の種類が多様化し、生産量も増加しておりますが、その品質表示について…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 第三次長期計画、三十二兆八千億ということで、今局長から答弁しましたように、今のままの予算の獲得でいってはとても達成できないということでございますが、御存じのとおりの苦しい財政事情でございました。しかし、農政の課題ということで第三次長期計画を立てたわけでございますので、今後とも計画達成に向けて少なくとも全力を挙げてまいります。先と言われましたように今のままでいくとということでございますが、まだ残りが八年ございますので、頑張…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 防災というものは土地改良の中でも重要な一部門でございます。ただし、これは緊急性もございますので、それらの点を勘案しながらこれに対処してまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/18

第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山村国務大臣 小災害の場合、国庫資金等の活用によって迅速そして適切ということを目指すということで、我々農林水産省としても県、市町村を指導してまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 今の小島局長の答弁、これを強力に推進してまいりますし、五年後、何とかまた延長などをお願いすることのないように努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃいますように、肥料は農業経営費に占める割合がかなり高いものでございます。現金ベースでいきますと一三・八%を占めると言われております。限られた農耕地で高い生産力を維持していくためには必要不可欠な資材であるというぐあいに考えております。 このために、化学肥料工業における合理化努力と相まって肥料価格の低位安定を図るとともに、国内必要量の安定的供給を確保することが重要であるというぐあいに考えております。し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 肥料の農業経営費に占める割合というのは、現金ベースで一三・八%、また、実質面から見ましても九・七%と、かなり高い面を占めておるわけです。限られた農地で高い生産力を維持していくために必要不可欠なものというふうに考えております。このために、化学肥料における合理化努力と相まって肥料価格の低位安定を図るということをもとにしまして、国内必要量の安定供給を確保することが必要であるというぐあいに考えております。今先生言われ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 報告を伺いますと、メーカーからの実績原価はとってある、しかし、それを役所がチェックしてやっておるということでございますので、私は役所の方を信用しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 先ほども御答弁申しましたが、この法律を通していただきまして五年間、その後では再提出というようなことで延長を求めないというようなことを念頭に置きまして、一生懸命努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生がおっしゃいますように、土壌は農業生産の基盤であり、基礎であり、農業生産の安定のためには化学肥料のみに依存することなく、地力の維持増進を図ることが不可欠であると考えております。このため私は就 任以来、たくましい稲づくり、豊かな村づくりとあわせて健康な土づくりの推進を提唱してまいったところでございます。 実はせんだって、このたくましい稲づくり、特に水田利用再編第三期対策の御協力ということで農業代表の方々にも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省といたしまして、今先生おっしゃいましたのは、余りにも差が開いておるということを勉強さしていただきまして、そしてできるだけのことはしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/17

第101回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/13

第101回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大垣(山村新治郎君) まだ実は、小山場外施設設置問題につきましての承認申請はこちらに来ておらないわけでございます。それで農林水産省といたしましては、この地域社会との調整が図られているかどうか、これについて検討した上でなければこの承認というものはできないと思います。