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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/15

第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○山村国務大臣 農林水産省といたしましては、今後とも農村婦人の福祉、地位向上、これに一層力を入れてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/15

第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○山村国務大臣 ただいま御可決いただきました二法案の附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/15

第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○山村国務大臣 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、農林漁業団体職員共済組合による給付に関し、恩給制度、国家公務員等共済組合制度その他の共済組合制度の改正に準じて、既裁定年金の額の引き上げ等による給付水準の引き上げ等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 我が国の農地土壌の基本的性格を明らかにするために、昭和三十四年から昭和五十三年にかけまして実施いたしました地力保全基本調査の結果、土壌改良資材の検定法の開発状況など、これらを踏まえまして、本件の重要性にかんがみまして、制度、そしてまた技術の両面から慎重に検討を行いまして、今日のこの提案に至ったというような次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるのもごもっともでございますが、ただ、現在臨調関係でもいわゆる縮小の方向でこれは動いておりますので、これは構造改善局、農蚕園芸局一体となりまして、特に農林水産省の場合は縄張り争いはございませんもので、一体となってやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 総合的にこれは考えてまいりたいと思いますし、そしてまた、有畜農業との結びつきということで、個々の農家につきまして、耕種と畜産をうまく組み合わせて成功している例というのは聞いております。しかし、これを一般化するということは、労力の配分とかまた生産の効率化等から、なかなか難しいじゃないかと思いますが、ただ、地域複合と申しますか、一定の地域内で耕種部門と畜産部門をうまく組み合わせて、そして有機的な結合と申しますか、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 米は我が国農業の基幹作物でございます。そしてまた、国民にとりましても最も重要な食糧でございます。この国民の食生活の変化に対応しながら、需要に見合ったところの生産を確保して、そして安定供給をしていかなければならないと思っております。 米の需給につきましては、五十五年産米から四年連続不作ということでございました。しかし、基本的にはこれはやはり生産過剰基調にあるわけでございまして、その均衡を図るために水田利用再編対…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 農地の土壌というものは、これは農業生産の一番の基礎となるものでございます。そしてまた、農業経営の安定のためには地力の増進を図ることが不可欠であるというぐあいに考えております。私は就任以来、たくましい稲づくり、そして豊かな村づくりとあわせて健康な土づくりの推進をいたしてまいりました。ただいま局長からお話がございましたように、行政施策といたしましては、かねてから土壌の調査及び診断、農業者に対する啓蒙普及、また有機…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 都市ごみコンポスト、そしてまた汚泥肥料、これらにつきましては重金属を含むという可能性があるなど、いわゆる無条件でその利用を強力推進ということには問題があろうと思います。しかし、資源の有効利用を図るということでこの活用につきましては重大な関心も持っておりますし、そしてまた、今おっしゃられましたが、私としても国会でも終わりましたら早速見せていただきたいというぐあいにも考えております。今後とも土壌の状態に応じたこれ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 農地の土壌というものは農業生産の基礎でございます。そしてまた、農業生産力増進と農業経営の安定のためには地力の増進というものが不可欠であるというぐあいに考えております。ちょうどたくましい稲づくり、そしてまた豊かな村づくりを大臣就任以来提唱してまいりましたが、同時にまた、健康な土づくりというものも提唱いたしてまいりました。 実は、このたくましい稲づくりのときに、各界、これは都道府県の代表でございます知事会の代表の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回御審議をお願いしておりますこの地力増進法、一〇〇%満足すべきものとは思っておりません。今後も足らざるところはどんどんこれを補いまして、今何はともあれ予算ということでございますが、予算の面でも全力を出して頑張って獲得してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) このたびの地力増進法は、いわゆる我が国農地の生産力を将来にわたって維持向上させるということでございまして、また今回の水田利用再編第三期対策、この利用再編対策にいたしましても、積み増しにいたしましても四十五万トンということでございまして、それがそのまま今度はとれたからまた減反だということにはつながらないというぐあいに私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) これは、今度の三期対策の四十五万トン積み増しということでございますから、この程度の積み増しというものはこれはやはり備蓄として持っておらなきゃならないものでもございますし、それによってまた減反というようなことはないというぐあいに考えております。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) この四年連続の不作ということもございました。その中でやはりこれは天候不順によるものが一番大きなものではございましたが、と同時にまた、この地力の低下ということを実はせんだって来何遍もお話ししておりますが、たくましい稲づくりの御協力方を各界各層の皆さんにお願いいたしました、知事会代表、市長会代表、町村会代表、そしてまた農民の代表である農業団体の幹部の皆さん。そのときにやはり出ましたのは、天候不順もあるけれども、ま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 地力対策関係予算、これも御存じのとおりの厳しい財政事情で伸び悩んでおります。しかし、今回地力増進法をお願いしておりまして、特にこの地力増進の重要性は我我はよく認識しておりますが、今度は大蔵省の方にもよく認識させて予算獲得に一生懸命頑張ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃるとおりでございまして、体のぐあいが悪くなったから治すということではなくて、健康でいるというのは、これは一番であると思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 中央、地方の実態に即しまして、できるだけ着実にその目標を定めていきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 今局長から申し上げましたとおりいろいろな各県の事情もあるようでございますので、それらを十分参酌してやってまいると局長も申しておりますので、そのとおり局長にやらせます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) これだけ熱心に重大な問題をやっておるわけでございますから、来年度の予算はプラスになるというぐあいに確信しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/05/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われましたように、土壌というものは農業生産の最も基礎的なものでございます。そしてまた、この狭い日本の国土の中におきまして食糧の安定供給、そしてまた農業経営の安定ということを考えました場合に、地力の増進というものは不可欠のものであるということを考えております。今回の法案審議に当たりましてもいろいろ貴重な御意見も伺いましたし、これがすべてであるというぐあいには考えておりません。今後も足らざるところは足して…