山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 昨年の平成三十年七月豪雨、それから北海道胆振東部地震、これにおいて被災地以外の多くの自治体から応援職員の派遣が行われたことは御案内のとおりでございまして、大変大きな成果を上げたというふうに思っております。 昨年、杉田内閣官房副長官の下で実施をされました平成三十年七月豪雨に係る初動対応検証チーム、このチームで取りまとめられました検証レポートにおきまして、このような自治体支援が被災自治体の体制…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山本国務大臣 国家公安委員会委員長の山本順三でございます。 拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断すると…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 今ほど岡田委員からもお話があったとおり、近年、複雑困難かつ長期の対応を要する災害が続発をしておるところでございますが、一たび大規模な災害が発生すると、警備局の局部長級の幹部はほぼ専従的に都道府県警察の部隊指揮や関係省庁との調整等の役割を分担して、極めて困難な局面を乗り切っているのが実情でございます。今後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会などの大規模行事における警備も予定されている中…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 警察におきましては、テロの未然防止及びテロへの対処体制の強化に取り組むため、警察庁国際テロ対策強化要綱を策定いたしました。その中で、外国治安情報機関等との緊密な連携等による情報収集、分析の強化、関係機関と連携した水際対策の強化、テロ等発生時の事態対処能力の強化等の各種テロ対策を推進しているところでございます。 引き続きこれらの対策を推進していくとともに、訓練等を通じた官民連携の強化等にも一層取り組んで、今後予定…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 各種の警察活動を推進していくためには国民の理解と協力が不可欠でございまして、これらは国民の信頼を基礎として得られるものだというふうに思っております。 委員御指摘のとおり、近年の警察職員の懲戒処分者数は減少してはおりますけれども、依然として非違事案が発生していることは大変遺憾に思っているところでもございます。 警察では、非違事案を認知した場合には、調査、捜査を尽くし、行為の動機、態様及び結果、職員の職責等を踏まえ…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 御指摘のとおり、効果的かつ効率的な犯罪対策を講ずるためには、絶えず変化する犯罪情勢の分析を高度化して、その分析に基づいた取組を推進する必要があるというふうに認識をいたしております。警察では、これまでも、地域における犯罪の発生状況を踏まえ、犯罪の多発する時間帯、地域に重点を置いたパトロールを行うなど、取組を行っているところでございます。 委員から御紹介のありましたとおり、京都府警、それから神奈川県警におきましては…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 警察は、児童相談所等の関係機関と連携しながら、事案の危険性、緊急性を踏まえ、事件化すべき事案については厳正な捜査を行っているところでございます。 また、従来から児童相談所に現職警察職員や警察OBを配置をいたしておりますが、これは都道府県警察と児童相談所との連携を強化するための施策であり、現職警察職員、警察OBのいずれであっても、配置された職員を通じ、平素より両機関の連絡、相談を密にすることが重要であると考えてお…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 私もその四国の出身でございまして、四国の四県知事からもしっかりと体制を確保してもらいたいというような要請も来ておりますので、それをしっかり踏まえて対応してまいりたいと思いますが。 管区警察局は、大規模な災害への対処や複数の府県にまたがる犯罪捜査に関する府県警察への指導、調整、警察新設の整備等の業務を行う役割を担っているところでございまして、中国、四国地方における近年の災害の発生状況等を踏まえまして、両地方にまた…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 中国管区警察局と四国管区警察局の統合に伴いまして、四国警察支局を設置することとしております。 中国四国管区警察局の本局は、中国、四国両地方内の複数の県にまたがる事件の捜査や災害等への対処に関し、スケールメリットを生かしつつ、より効率的に指導・調整機能を発揮する役割を担うことになります。ちょうど中国と四国、三本の橋でつながっておりまして、犯罪が非常に広域化しているという現実もございますので、そういった意味でも、今…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 今委員御指摘のとおり、平成十六年の警察法改正につきまして、衆議院内閣委員会及び参議院内閣委員会においてそれぞれ附帯決議が議決されまして、その内容は今ほどお示しのとおりでございます。 警察におきましては、これら附帯決議の内容を真摯に受け止め、様々な取組をしているところでございまして、例えば、警察の体制整備に当たっては、第一線で警察活動を行う都道府県警察を警察運営の基本とする現行警察法の仕組みの下で検討を進めている…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 御指摘のとおり、近年外国人入国者数が大幅に増加する中で、来日外国人による犯罪の検挙件数、それから検挙人員は実はほぼ横ばいで推移をしているということでございます。しかしながら、言語や生活習慣の相違等から、日常生活上のトラブルが発生したり、我が国の社会に適応できずに犯罪に巻き込まれることも懸念をされているところでございます。 警察といたしましては、関係機関とも連携しつつ、通訳や外国語版資料等を活用いたしまして、各種…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 先ほど来ずっとお話し申し上げておりますけれども、近年、複雑かつ困難、さらに長期の対応を要する災害が続発しているということはもう御案内のとおりでございます。一たび大規模な災害が発生すると、警備局の局部長級の幹部はほぼ専従的に都道府県警察の部隊指揮や関係省庁との連絡調整等の役割を分担して、困難な局面を乗り切っているのが現在の実情でございます。 今後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会など…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 平成十六年の警察法改正において、今お話のありましたとおり、刑事局に組織犯罪対策部を、それから警備局に外事情報部をそれぞれ設置をいたしまして、ちょうど十五年が経過したところでございます。 組織犯罪対策部は、それまでの複数の部門で行われてきた暴力団の取締り、来日外国人犯罪の取締り、薬物・銃器犯罪の取締り等の対策を一体的に推進するために設置されたものでありますが、犯罪組織に着目した戦略的な対策により、犯罪組織の弱体化…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 管区警察局は、第一線において警察活動を行う都道府県警察の存在を前提にしておりまして、まとまりのある地方を管轄する国の地方機関として設置され、府県警察への指導、調整等の業務を行う役割を担っておるところでございます。 管区警察局は、全国警察を管轄する警察庁のみでは担うことができない各県の実態に即したきめの細やかな指導、調整を行っているところでもございます。 他方で、大きな規模で効率的にスケールメリットを生かしていく…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 今委員おっしゃるように、管区警察の方々の役割とそれから各都道府県警の皆さん方の役割は大きく変化があると思いますけれども、我々が今申し上げているとおり、大規模災害がこれからどういう形で起こるか分からないというような状況の中で、現場主義といいましょうか、現場の状況をしっかりと把握できる、あるいはまた、把握した上で行動するということは極めて重要だと思っていますので、今ほどの御指摘も十分考慮しながら対応してまいりたいと…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 今回の組織改編による四国警察支局の設置は中国管区警察局と四国管区警察局の統合に伴うものでございまして、四国警察支局以外に警察支局を設置することは予定をしておらず、検討もしていない状態でございます。 その上で申し上げますと、仮に新たな警察支局を設置するとする場合に、平成二十六年七月二十五日の閣議決定に基づき、既存機構の廃止、再編等、すなわちスクラップ・アンド・ビルドによりこれは行うことが原則とされております。 ま…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 御指摘のとおり、若い優秀な専門家の育成、確保はもう極めて重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 警察では、民間のIT技術者の中途採用や情報処理を専攻する学生の新規採用、それから警察大学校等の研修施設による職員の育成、また民間事業者が実施する講習への参加等の取組を推進をいたしておるところでございます。 先端技術の活用による警察活動の高度化もまた重要な課題であると認識しておりまして、警察庁におきまして…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 今回の西日本豪雨災害で私もその災害を目の当たりにいたしまして、また、岡山あるいはまた広島等々でそれぞれの地域の状況によって災害の質が違うんだなということも改めて感じ取ったところでございます。その際に、警察、消防あるいはまた自衛隊も含めて、多くの皆さん方が本当に精力的に命懸けで支援をいただいたということを大変もう本当に心強く思ったところでございまして、警察としても、全力を挙げてこれ取り組んでいかなければならないと…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) いわゆるアポ電については明確な定義があるわけではございませんけれども、オレオレ詐欺等の犯行の前に親族等を装った電話を掛けて資産状況を聞き出すなどの電話が一般的にアポ電と呼ばれているものというふうに承知をいたしております。 最近は、資産状況を聞き出した上で犯行に及ぶ手口の強盗事件の発生も見られまして、先月末に東京都内で発生した事件では被害者の方が亡くなられたわけでございまして、こうした手口の犯罪は大変凶悪で許し難…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 御指摘のように、国際テロ対策を推進するためには、我が国一国のみでの努力ではこれ限界がございます。それで、世界各国との連携協力が必要不可欠であるというふうに認識をいたしております。警察では、警察庁警備局外事情報部を中心に各国治安情報機関等との連携を一層緊密化しているほか、G7やASEANの枠組みで開催される国際会議等に積極的に参加をしているところでございます。 また、平成二十九年十月にイタリアで開催されたG7内務…