山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 委員御指摘のとおりでございまして、運転者が自らの交通違反の点数の状況とかあるいはまた違反、事故の状況を自覚することは運転者の安全意識の向上に資するものであると、このように我々も考えているところでございます。 現在、運転免許の停止処分の直前の点数となった方に対しましては、書面により累積点数の通知が行われ、安全な運転を呼びかけているところでございまして、累積点数通知書というものが御本人に届くようになっております。 …
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 自動運転が具体的に我々の目の前で動き始めたという時代でありますから、今、牧山委員おっしゃるように、今後、いろんな時代に即応したいろんな対策を講じていく、その中ではより利便性を追求していくということも極めて重要であろうかとは思っております。このことについては、将来課題として勉強していきたいというふうに思っております。
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) おっしゃるとおり、今回の福井県の事例につきましてはいろいろな反響がございまして、私もその様々な動画も見せていただきました。 その中で、まず押さえておかなければならないことは、道路交通法第七十一条の第一号から第五号の五までにおいては、運転者の遵守事項として、携帯電話を使用しないこととか、あるいはまた、通学通園バスの側方を通過するときには徐行して安全を確保するなどを定めておりまして、これに加えて、同条第六号において…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 今、我々の手元に配っていただきました自動運転レベルの定義という書類がございますけれども、我々、道路交通法改正におきましては、レベルでいきますと3のレベル、これがカバーできるような、そういう法案を今回提出しているというところでございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 今回の道路交通法の改正に当たりましては、警察庁において、技術開発の方向性に即した自動運転の実現に向けた調査検討委員会、ちょっと長いのでありますけれども、そういう名称の有識者会議を開催いたしまして、自動運転に関する交通ルールの在り方について検討をしたところでございます。 この調査検討委員会では、自動車産業の方々にも委員として検討に加わっていただいたほかに、自動車メーカーや大学の研究者等、自動運転システムの実証実験…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 委員御指摘のとおり、いわゆるレベル2の次はレベル4を目指すべきだというような御意見があるのも我々承知をしておるところでございます。他方、官民ITS構想・ロードマップ二〇一八において示されておりますとおりですけれども、限定地域での無人自動運転移動サービスと並行しまして、高速道路上を限定領域とするレベル3が自家用自動車の市場化という形で進展していくというふうにも見込まれているところでもございます。 いわゆるレベル4…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 整備不良車両とは、車両等の装置が道路運送車両法第三章又はこれに基づく命令、道路運送車両の保安基準等の規定に定めるところに適合しないため交通の危険を生じさせ、又は他人に迷惑を及ぼすおそれがある車両等をいう、これは道路交通法第六十二条で規定されているところでございます。例えば、制動灯等がついていない状態の自動車を警察官が発見した場合などには当該自動車は整備不良車両に該当する、こういうふうに認め…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) まず、自転車の方ですけれども、自転車乗用中、つまり乗っているときに携帯電話等を保持して通話することは、これは全ての都道府県において、道路交通法第七十一条第六号により、委任を受けた都道府県公安委員会規則にこれを禁止する規定が設けられておりますから、それ罰則は五万円以下の罰金というふうになっているところでございます。 それから、その自転車に乗っているときの携帯電話使用等による交通事故でありますけれども、平成三十年中…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 高齢者の事故が目立つことはもう御案内のとおりでございますけれども、これを何とか防がなければならない。 自動運転につきましては、その技術上の安全性が十分確保されることにより、運転者のミスに起因する交通事故の削減というものはその効果が認められると思いますし、また交通渋滞の緩和に資するものというふうにも考えております。 実際の高齢者の交通事故防止に関しましては、自動運転車の実用化が進むことによりまして、高齢運転者が利…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 自動運転中に運転者が居眠りをしたり、あるいはまたシステムからの引継ぎ要請に応えられないほど読書やスマホに没頭している場合、これは適切に運転操作を引き継ぐことができないと、交通の危険を生じることになるということはそのとおりだろうと思います。このため、このような行為は安全運転義務に違反するということになって、道路交通法上禁止をされているところであります。 なお、自動運転装置からの引継ぎ要請に運転者が適切に対応するこ…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 携帯電話使用等は交通事故防止の観点から対処すべき重要な課題と認識しておりまして、この度の道交法改正でも罰則を強化しているところでございます。 他方、自動運行装置、これを適切に使用して自動車を運転する場合には、運転者が常に前方や周囲の状況を確認しハンドル等の操作を行うことが不要になるために、携帯電話の使用やカーナビ等の画像の注視を一律には禁止しなくとも安全上の問題はないというふうに考えているところでございます。 …
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) 航空機のパイロットとの比較ということでございまして、我々もその航空機の技術的なレベルの中身については知る由もないわけでありますけれども、実際にあのような事故が起きているということだけは重く受け止めておかなければならないということを前提にして答弁させていただきたいと思いますけれども。 いわゆるレベル3の自動運転においては、故障等の不具合が発生した場合にはシステムが運転者と運転操作を引き継ぐことを要請することになり…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山本順三君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 警察におきましては、前回も申し上げましたとおりでございまして、刑事法制のあり方に関するものである場合に、この場で国家公安委員長としてお答えする立場にはございませんけれども、実際に、刑事訴訟法第百九十七条、これにのっとって公正に対応しているというところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、今まで私ども申し上げてきたとおりの答弁以上のものでもございませんし、以下のものでもございません。 我々といたしましては、刑事訴訟法に基づいて捜査を行っているという前提の中で、令状が必要な場合、あるいは必要じゃない場合、適宜判断しながら対応しているところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本国務大臣 ただいま議題となりました国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、小型無人機の急速な普及や機能向上が進展する一方、外国において小型無人機を用いたテロ事案等が発生するなど、その脅威が高まっております。 本年九月に開催が迫っているラグビーワールドカップ大会…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本国務大臣 おはようございます。 国土強靱化担当、防災担当大臣の山本順三でございます。 第百九十八回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。 いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 いわゆるあおり運転につきましては、一般のドライバーに大変危険を感じさせる悪質、危険な運転行為でございまして、委員御指摘のとおり、あおり運転に起因する悲惨な事件、これが数多く発生しつつある、そういう状況でございます。 昨年一月に警察庁が発出をした通達においては、あおり運転について、あらゆる法令を駆使して厳正な捜査を徹底すること、それから迅速かつ積極的に行政処分を実施すること、交通安全教育を推…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(山本順三君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、自動車の自動運転の技術の実用化に対応した運転者等の義務に関する規定の整備を行うとともに、自動車又は原動機付自転車を運転中の携帯電話使用等に対する罰則の強化等を行うことをその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(山本順三君) お答えいたします。 今ほど委員から、特に高齢者運転による交通死亡事故の発生状況等を踏まえて、平成二十九年七月、政府の交通対策本部において、高齢運転者による交通事故防止策について、こういうのが決定されたところでございまして、サポートカーの話もその中で出てきておるわけでございまして、この決定によりますと、サポカー限定免許といった運転免許制度の更なる見直しについても検討することになっております。 実は、昨日、私は礒崎…