山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 知る権利は我々にとって極めて重要なことでございますから、それをしっかり守っていく。ですから、今回の、マスコミからのさまざまな検討課題、突きつけられておりますけれども、我々としては、知る権利、あるいは報道の自由、これはしっかり守っていくという大前提のもとでドローン対策をしていきたい。 今委員からお話があったとおり、ドローンというのは、これからもいろいろな役割を果たしてくれるものと思っておりまして、更にレベルアップをしていく…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 冒頭から申し上げておりますとおり、報道の自由、知る権利を守るというのは、我々に与えられた最大の責務の一つであるというふうに思っております。 そのことについてはしっかりと前提条件に入れた上で、ドローン対策どうしていくかという議論をこれからしていきたいと思っておりまして、その趣旨の中で今回の法案が成り立っておるというふうに思っております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 今回の法改正でございますけれども、近年におけるドローンの脅威の高まりを受けて、我が国を防衛するための基盤である防衛関係施設に対する危険を未然に防止する、それから、ラグビーのワールドカップ及び東京オリパラ競技大会の安全かつ円滑な実施を確保するためのものでございます。 今ほどの、取材活動等について日本新聞協会、日本民間放送連盟から御意見が提出されていることは十分存じ上げているところでございまして、今般の法改正に、報道機関の取…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 お答えいたします。 ラグビーワールドカップ二〇一九は、東京大会の前年に開催される、国際的に大変注目をされている、そういう競技大会であり、その安全かつ円滑な準備及び運営の確保が非常に重要であると認識しておりますし、今ほど委員お話しのとおり、熊谷でも三試合やるというようなことでございますので、我々も全力を挙げて警備に取り組んでまいりたいと思っております。 この大会の安全かつ円滑な準備及び運営のために、今現在、政府を挙げてドロ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 委員御指摘のとおり、ドローンに対処するための装備資機材については、国内においても研究開発されていることは十分承知をいたしておりますし、私も、実はその訓練現場にも行ってまいりまして、そして、警察関係、大変な尽力をしながら、努力をしながら、しかしながら、その施設整備というのがまだまだ不十分ということも感じながら見てきたところでございます。 その上で、どのような装備資機材を配備するかにつきましては、警察の対処能力に関することで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 国内において今研究開発されているということは承知をしておりまして、これからさまざまな分野での新しい技術も取り入れていかなければならないというふうに思っておりますので、委員御指摘のことも十分踏まえながら、これから勉強課題として取り組んでまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 社会のさまざまな分野で人手不足等の課題が顕在化する中、政府として、ソサエティー五・〇という実現に向けまして取り組んでいるところでございます。また、その実現に向けた施策の一環として、次世代モビリティーシステムの構築が重要な課題となっていると我々も認識をいたしております。 空の分野においても、ドローンの利活用が進展することにより、さまざまな分野での生産性向上や新たなサービスの創出による国民生活の向上に資…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 避難所における生活環境の改善は、市町村が行うものではございますけれども、内閣府としても、被災者を支援する上で極めて重要であるというふうに認識をいたしております。そのために、市町村に対しまして、避難所において避難者の健康が維持されることを目標に、その質の向上を目指すため、避難所運営ガイドラインを公表し、その取組を促しているところでもございます。その中には、例えば更衣室であったり授乳室の必要性等に配慮す…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 今ほどお話がございましたが、昨年、日本列島各地で大きな災害がございました。特に、七月の西日本豪雨、あるいはまた、北海道の胆振東部地震等々でも大きな災害が出たところでございます。 私どもは、水害、土砂災害、あるいは大規模な停電等が発生し、そのことによって住民の生命や財産、経済活動に大きな影響を及ぼすこと、このことに対してしっかりとした防災体制を築き上げていく、私たちの生活を支える重要インフラが、あらゆる災害に対してその機能…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策につきましては、その実効性を確保するため、今ほどお話があったとおり、進捗状況、これを定期的に把握し、その結果を国民の方々にお示しすることが重要であるというふうに考えております。 このため、国土強靱化の施策を進捗管理しながら、計画的に推進するために、毎年度策定する年次計画において、三カ年緊急対策で明示をいたしました具体の実施内容、達成目標、事業費等の進捗状況…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 今お話にあったように、昨年の大阪北部地震で女子小学生があのような形で犠牲になられた、本当に悲しい思いをしたわけでありますけれども、ああいったことを決して二度と起こしてはいけないという前提のもとに、地震等によるブロック塀の倒壊を防止するための安全対策というものが我々にとっては大変重要な課題であるというふうに思っております。 このため、昨年十二月に取りまとめました防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策に基づいて、学校施…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 実は、愛媛県というのは、比較的災害は少ない、瀬戸内側でございますから、少ないところとは言われていたのでありますけれども、昨年の西日本豪雨もそうでしたし、特に豪雨災害はたびたび見舞われておりまして、今回氾濫をいたしました大洲の肱川という川も、もう何度も氾濫をして、多くの犠牲者を出したということでございます。 特に、高知と愛媛の比較をしてみますと、高知の場合には、大変大きな災害を受けて、それに対しての対策がしっかり講じられて…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 平成二十七年に国土交通省が公表した、新たなステージに対応した防災・減災のあり方というものにおいて、平成二十四年の九州北部豪雨だったり、あるいは平成二十六年の広島の土砂災害のような極端な豪雨、それから、我が国において大規模噴火がいつ起こってもおかしくない状況を新たなステージと捉え、危機感を持って防災・減災対策に取り組むこととしていることは私どもも承知をしておるところでございます。 その後、平成三十年七月豪雨では、西日本を中…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 昨年、埼玉県熊谷市では、観測史上最高四十一・一度というような、そういう気温が観測をされておるということでございますし、また、全国各地で三十八度、三十九度当たり前というような、そういう去年の気温であったというふうに思っております。 実は、愛媛の、先ほど申し上げましたけれども災害のときも、雨が降ったのはあの時期だけで、災害が起こったんですけれども、その前後は全く雨も降らずに、三十七度、三十八度の中でボランティアの皆さん方が、…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 御案内のとおり、重要インフラ等々の点検をまずはしようということで、全国のそういった重要な河川であったり、あるいはまた道路であったり、そういったところの点検をいたしました。その点検を踏まえた上で、防災・減災、国土強靱化のための三カ年の対策を打ち出して、その予算が七兆円ということでございます。 七兆円が多いか少ないかというのは、それぞれが感じるところではありましょうが、我々から見たら、やるべきところはまだたくさんあるんです。…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 予算には限りがございますから、そういった意味では、その中で緊急度合いの高いところを各都道府県ともしっかり連係プレーをとって抽出したのが、この三カ年のいろいろな計画でございます。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 事務方はしっかり積み上げてまいりますから、その事務方の考えというのは当然であろうと思いますけれども、我々は政治家でありますから、政治家としてはやらなければならないことも、ここもそのとおりでありますから、いかほどもあるんですけれども、ただし、財政規律を守らなければならないということとの駆け引きの中でどこまでやれるんだということについては、また皆さん方としっかり協議をしてまいりたいと思います。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 その前に、先ほど、七兆円、予算予算と言いましたが、事業費ベースでございます。その点は訂正しておきたいと思います。 富士山の噴火云々については、火山災害を軽減するために、噴石あるいは火砕流等により影響が及ぶ範囲の住民や観光客等の避難をまずは円滑に行うことが最も重要であるというふうに思っております。 それから、直径数十センチメートル以上の大きな噴石は建物の屋根を打ち破るほどの破壊力を持っていることから、事前の避難が必要でござ…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本国務大臣 適切な答弁をするために、官僚の知恵もかりながら答弁いたしておりますけれども、実は、ハザードマップに示された影響が及ぶ範囲については、特定の前提条件に基づいた事例であって、全く同じ現象が起こるとは限らないということを記載をしているところでございます。 実は、今、我々も、富士山がよしんば噴火した場合にどういうことが起こるかということについての研究をしている最中でありまして、その噴石に対しての対応策と同時に、降灰によって交通網…