山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(山本順三君) 富田議員から、児童相談所と警察の連携についてお尋ねがありました。 お尋ねの野田市の事件は大変痛ましい事件であり、改めて心より御冥福をお祈り申し上げます。 警察においては、平成二十八年四月の通達に沿って、警察が取り扱った児童虐待が疑われる情報について、全て児童相談所に通告し、又は情報提供を行うほか、事案に応じて厳正な捜査を行っているところです。 御指摘のとおり、児童相談所と警察の連携の強化は重要であると考えており…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 いよいよ令和の時代が始まるということでございます。過去、平成の時代をどういうふうに振り返るかと、いろんなところでお話が出ておりますけれども、今委員お話しのとおり、非常に災害との闘いの平成であったと、私どももそのように思っておるところでございまして、今お話しいただいた様々な災害、これが相次いだところでございまして、私どももこれに対してどういうふうに対策を練っていくかということが一番大きな課題…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 昨年の西日本豪雨を含めてです、七月豪雨では、多様な主体から様々な予報、警報が出され、受け手である住民に正しく理解されていたかなど、様々な課題があったというふうに認識をいたしております。 私も地元でいろんな方々にお話を聞きましたけれども、サイレンが聞こえなかったとか、あるいはまた、どういう情報なのか錯綜して十分分からなかったというお話もたくさんございましたし、また、消防団の皆さん方からは、救助に行ったけどなかなか…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 大規模地震であったり、あるいはまた大きな噴火がある、そういったときに、我々はその防災体制について歴史から学ぶということ、これが非常に重要だと思っておりますけれども、そういった観点で、今お話があったとおり、南海トラフ沿いでマグニチュード八クラスの地震、これが連続して発生する場合があると。したがって、それに備えて、防災対応の在り方について、中央防災会議の下に設置されたワーキンググループにおいて報告書を昨年十二月に公…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 平成二十八年四月に発生した熊本地震から三年がたち、私も、今委員お話しのように、熊本県主催の熊本地震犠牲者追悼式に参列いたしまして、犠牲となられた方々に追悼の言葉をささげてきたところでございます。 ちょうど三年前、私、副大臣しておる頃に大変な大きな災害が起こりまして、この地震は中途半端な地震ではないぞということで、国土交通省挙げてその対応に取り組んだことが昨日のことのように思い出されますけれども、そのときにいろい…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 私も、発災直後、胆振東部の方にお邪魔をいたしまして、そして厚真町とあと安平、それからむかわ、それに札幌市の方も視察をしてまいりましたけれども、自衛隊機で上空からもあの崩落の現場というのを見せていただきましたけれども、想像を絶するようなすさまじい災害であったというふうに認識をいたしておりますし、それに対して、今現在、我々としても最大限の支援、これは被災者に寄り添うという基本的な考え方の下に対応しているところでござ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 四月十七日の内閣委員会で官房長官が、胆振東部地震に際し、政府としてはできることは全て行うというふうに御答弁されたことは承知をいたしております。 私といたしましても、被災者の方々の心に寄り添いながら北海道胆振東部地震からの復旧復興に全力を注ぐという決意は災害発生直後から変わりませんし、今後とも、被災者の方々の生活、なりわいの再建に向けて政府として引き続きできることは全て行うという姿勢で取り組んでまいりたいと思って…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 復興基金の話でございましたが、現在、政府におきましては、北海道胆振東部地震に際しましては、平成三十年度の第一次補正及び第二次補正並びに平成三十一年度当初予算において、インフラの復旧や生活、なりわいの再建に必要な措置を講じておりまして、総務省におきましても、平成三十年度の特別交付税として前年度を大きく上回る額の交付なども行われております。厚真町、安平町、むかわ町、前年と比べましたらもう大層大きな額が積み上がってい…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 北海道胆振東部地震による神社仏閣の被害、これにつきましては、現在総務省において北海道庁より適宜情報収集を行っているというふうには聞いておるところでございます。 復興基金の造成に対する財政措置につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、巨大な災害が発生し、毎年度の措置では対応が難しいような場合の極めて例外的な措置であり、総務省において検討されるというふうに聞き及んでおるところでございます。 官房長官のお話…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 復興基金の創設ということでございますから、総務省との連係プレーをしっかり取らなければならないというふうに思っておりますので、そのことを考慮しながら、今後もまた関係自治体と十二分に協議を重ねてまいりたいと思っております。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 私も内閣府の復興担当大臣ということでございまして、いわゆる今ほどお話のございました半壊の家屋解体についての補助対象とすべきかどうか、委員もおっしゃったように、環境省がこれは対応するものでもございます。ただし、うちの管轄ではないから知らないよというわけでいくようには思っておりませんから、しっかりと各省庁と連携をして、そして私も、私ののりを越えない範囲での答弁しかできませんので、その点は御理解いただいた中で今後のこ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 日本海溝、千島海溝沿いの地震に対する防災対策は、平成十八年度に策定をいたしました日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進基本計画等に基づいて推進をされているところでございます。現在、内閣府では、東北地方太平洋沖地震を教訓といたしまして、日本海溝、千島海溝で科学的に想定される最大クラスの地震、津波について、有識者による検討会を設置して検討を進めているところではございます。 千島海溝で過去に発生した大規模地震に…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 総務省の平成三十年地方公共団体定員管理調査、これによりますと、平成三十年四月現在、市町村における防災担当職員数ゼロ人の団体は、前年から十九団体減少いたしまして、比率は約三割ということでございます。それで、五人以上の団体は前年から八団体増加しておりまして、これもまた約三割というふうになっているところでございます。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 昨年十月に、平成三十年七月豪雨で特に甚大な被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県の被災地を私も訪れて、被災状況や復旧復興の進捗状況を自分の目で直視してまいりました。同じ量の雨が降っても、地域によってその被害の状況は全然違うということも改めて認識をしたところでございます。 先ほどお話しの倉敷真備地区の浸水被害現場では、周辺の住宅が二階まで全部浸水したことを目の当たりにいたしまして、被害の甚大さ、河川が決壊するというこ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 政府におきましては、北海道胆振東部地震に際しまして、予備費を活用して、発災後直ちにプッシュ型支援、これを実施をいたしましたし、生活、なりわいの再建に向けた支援策の実施、激甚災害の指定などの対策を迅速に講じるとともに、平成三十年度第一次補正及び第二次補正並びに平成三十一年度当初予算においても、インフラの復旧、生活、なりわいの再建に必要な措置を講じているところでございます。 また、総務省におきまして、先ほども申し上…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 首都直下地震等の発生が大変懸念されておるところでございまして、その中で、地震火災の被害を抑制するためにも、避難地それから避難路の整備、建築物の不燃化、共同化等とともに感震ブレーカーの普及は重要であると考えておりまして、引き続き普及に努めていく必要があるというふうに認識をいたしております。 電気設備の施工等に適用される内線規程においては、全国の住宅などへの感震ブレーカーの設置を推奨的事項というふうにしておりますけ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 民間施設での帰宅困難者の受入れを拡大するために、今ほどお話がありましたけれども、災害時の損害賠償責任が民間施設管理者に責任が及ぶ懸念を解消すること、これが大変重要であるということはもう同じ認識でございます。 このため、内閣府では、平成三十年三月に一時滞在施設の管理者の責任を明確化した地方公共団体と施設管理者との協定、これを結ぶ、そういう事例など全国の地方公共団体の先進的な取組をまとめた事例集を公表して、関係機関…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) お話お伺いいたしましたけれども、現段階におきましては、そういった協定をお互いに取り交わすというところで一歩前進ということだろうと思いますので、今ほど申し上げましたけれども、今後、ほかにも先進的な取組等々があると思いますので、まずはそこからスタートをさせて、そして、民間の一時滞在施設、これを拡大することが一番の目的でありますから、そのためにどうしたらいいかということについても今後考慮してまいりたいというふうに思っ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 委員御指摘の民間による支援というのは、特に被災者支援のフェーズにおいてその役割が期待されるものであるというふうに認識をしております。 例えば、平成三十年七月豪雨や北海道胆振東部地震においても、トレーラーハウスやモバイルハウスについても仮設住宅の一形態として供与してきたところでもございます。 災害発生直後は、今ほどお話があったとおり、警察、消防、自衛隊などの公的な実動機関による人命救助活動が最優先に行われており、…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山本順三君) 未曽有の被害を出しました阪神・淡路大震災、あるいはまた東日本大震災、そしてまた昨年の一連の災害等から得られた教訓というものを踏まえまして、災害からの被害を最小化するとともに、被害を受けてもしなやかに復旧復興を図るために事前から万全の備えを行う、これが、災害に強いしなやかな国づくりというふうに表現しておりますけれども、そのことが重要であると思っております。 この問題意識の下で国土強靱化を進めるに当たりましては、官…