山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山本順三君) 昨年七月豪雨におきましては、多様な主体から様々な予報とかあるいは警報等が出されまして、受け手である住民に正しく理解されていたかどうか、様々な課題があったというふうに認識いたしております。このために、中央防災会議の下に設置した平成三十年七月豪雨による水害・土砂災害からの避難に関するワーキンググループで検討いただいて、昨年十二月にその報告、提言がなされたところであります。 今ほど、〇・五%しか避難所に避難しなかった…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山本順三君) 警戒レベルを五段階に分けて、そして、様々な実は情報が出てくるんですけれども、それを住民が取るべき行動としてはどういうふうにするのかというのが、この全員避難であるとか、あるいは高齢者が避難というような、そういう区分けをしているところでございます。 本来、これ実は色分けをしたいんです、カラーリングをして。その今対応をしている最中なんですけれども、例えば気象庁が、例えばマスコミがということでいろいろ過去の事例がありま…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 災害時において避難生活等が原因で亡くなる、いわゆる災害関連死を少しでも減らす、そのために、政府全体として、避難所の生活環境の改善に取り組んできたところでございます。 災害関連死を減らすためにも、まずはその数を把握することが重要であるというふうに考えられることから、先日、災害関連死の定義を定め、関係省庁と共有するとともに、自治体に周知をしたところでもございます。 お尋ねの災害関連死の事例収集については…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 地震対策の検討に当たりましては、古文書等の資料の分析、地形、地質の調査などの科学的知見に基づく調査を通じて、できるだけ過去にさかのぼって地震の発生等をより正確に調査することにいたしております。 しかしながら、現在の知見では全ての活断層を把握することは困難であり、存在の知られていない断層により地震の被害が発生することも考えられるところでございます。 このため、例えば、平成二十五年に取りまとめられました、中央防災会議首都直下…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 ウポポイにつきましては、国交省等の所管でございまして、私、具体的にまだ十二分には中身を存じ上げておりませんけれども、先ほど国交省から答弁がございましたとおり、ウポポイは、アイヌ文化の拠点としてだけでなく、地域住民の一時避難場所等として開放されることもあるものと聞いておりますので、地域の防災拠点として活用されるよう国交省とも連携をしてまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 災害時において避難生活等が原因で亡くなるいわゆる災害関連死を少しでも減らすよう、政府全体として避難所の生活環境の改善に取り組んできたところでございます。 災害関連死を減らすためにも、まずその数を把握することが重要であると考えられることから、四月に災害関連死の定義を定め、関係省庁と共有するとともに、自治体に周知したところです。 お尋ねの災害関連死の事例収集につきましては、東日本大震災や熊本地震等の過去…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給するものでございます。 支給対象の拡大や支給額の引上げは、国や都道府県の財政負担等の課題もあり、慎重に検討せざるを得ないところもございますけれども、半壊世帯への対象の拡大につきましては、昨年十一月の全国知事会からの提言を踏ま…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 福祉避難所の課題につきましては先ほど統括官から答弁したとおりでございますけれども、内閣府といたしましては、市町村に対し、あらゆる媒体を活用し福祉避難所に関する情報を広く周知すること、特に、要配慮者及びその家族、自主防災組織、支援団体等に対し周知徹底を図ることを促しているところでございます。また、都道府県や市町村には、関係省庁と連携し、小学校や公民館などを福祉避難所として利用可能な施設にできるよう、設…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対し、深く敬意を表します。 政府としては、本法律案については特に異存はございません。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 お答えいたします。 近年、携帯電話使用等に起因する交通事故が大変増加傾向にございます。また、携帯電話使用等による交通事故が死亡事故となる割合は、交通事故全体に比べ約二倍高く、携帯電話使用等の危険性は高いものであるというふうに認識をいたしております。 さらに、スマートフォン用ゲームアプリを使用しながら自動車を運転したことに起因する死亡事故が発生するなどしたことをきっかけにいたしまして、被害者の御遺族や各自治体から、携帯電話…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 今ほど御指摘のとおり、二つの、いわば、罰則を強化するということと、それから、一方では、カーナビ等の注視を一律に禁止しなくとも安全上問題ない、一見、相反するというふうに見えますけれども、先ほど申し上げたとおり、それぞれのいわゆる根拠に基づいて今回法改正をするところでございまして、我々といたしましては、特段問題はないというふうに考えているところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 警察といたしましては、交通の安全と円滑を図るため、必要な信号機それから道路標識、道路標示等の交通安全施設等の整備を適切に推進する必要があるというふうに考えておりまして、近年の厳しい財政状況の中でございますけれども、必要な予算の確保に努めているところでございます。 今ほど、議員の方から、東京都のこのような事業費、不用額がふえているというような資料をいただきました。これは、我々としても重く受けとめていかなければならないという…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 自動運転車を使用する方に対して、自動運行装置を使用する場合の安全確保上の注意点を周知徹底すること、これはもう極めて重要でありますし、当然やらなければならないことであるというふうに認識をいたしております。 先ほど、販売店の取組について国交省からも答弁がございましたけれども、警察におきましても、運転者に自動運行装置を適切に使用していただくため、国土交通省ともしっかり連携をしまして、自動運行装置の性能、そ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 現行の道路交通法では、運転免許証の再交付申請は、運転免許証を亡失又は滅失した場合などに限られているところでございます。しかしながら、氏名、住所などの記載事項の変更があった場合にも運転免許証の再交付申請を認めてほしい旨の要望があることから、今回の道路交通法改正案においては、内閣府令で定める場合には運転免許証の再交付申請ができることといたしております。 委員お尋ねの場合でございますけれども、実は私の免許…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 運転免許証の自主返納をしやすい環境の整備を図ることは重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 都道府県警察では、各自治体や民間事業者に対し、自主返納者への支援措置が充実したものとなるよう働きかけを行っているところでもございます。 自主返納者への支援は、都道府県警察、都道府県や市町村等の自治体、交通安全協会、民間事業者、あるいはこれらが連携することにより、さまざまな形で行われているところでございまして、具体例を…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第198回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山本国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、自動車の自動運転の技術の実用化に対応した運転者等の義務に関する規定の整備を行うとともに、自動車又は原動機付自転車を運転中の携帯電話使用等に対する罰則の強化等を行うことをその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いた…
第198回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 大津市の事故で亡くなられた二人の保育園児、まだ二歳ということでございまして、最愛のお子様を亡くされた、それも突然に亡くされた御遺族のお気持ちを思うと、本当に言葉もない、そういう状況でございます。この事故は、引率者三名、その他の園児も十一名が巻き込まれるという、大変痛ましいものでございました。 警察におきましては、交通安全教育や広報啓発、指導、取締り、交通安全施設の整備等を実施してきたところ…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 北朝鮮による拉致容疑事案が発生して、もう長い年月が経過しているところでございます。いまだに全ての被害者の帰国が実現していないことにつきましては、一刻の猶予も許されない状況であるというふうに我々認識をいたしております。 これまで、警察におきましては、北朝鮮による拉致容疑事案等の全容解明に向けまして、関係機関と緊密に連携を図りつつ、所要の捜査、調査を推進しているところでございますけれども、拉致問題は安倍…