山本順三
会議録に記録された「山本順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災38 件
- 地方創生7 件
- 医療5 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 総務委員会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 御指摘の平成三十年における景品交換所を発生場所とする強盗及び窃盗犯の被害については、そのほとんどが現金でございまして、パチンコの賞品が窃盗等の被害品となっている実態は認められないと承知をいたしております。 また、パチンコの賞品につきましては、盗品等の処分の実態も認められないと承知しておりまして、このように、現在、御指摘のような実態は認められないところではございますが、今後とも、その実態を踏…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) パチンコの賞品につきましては、先ほども御答弁したとおりでございますけれども、盗品等の犯罪の被害や盗品等の処分の実態が認められないことから、これを買い取ることについて古物営業法の規制を及ぼす必要は認められないものというふうに考えておりまして、お尋ねのいわゆるパチンコの賞品買取り所につきましては古物営業の許可を取得する必要はないというふうに承知をいたしております。
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 御指摘の勉強会における報告書につきましては、これに参加された部外の方々の見解が取りまとめられたものと承知しており、警察庁の見解ではないというふうな認識をいたしております。 その上で申し上げれば、客がパチンコ営業者から賞品の提供を受けた後、第三者に当該賞品を売却することもあるというふうに承知をいたしております。パチンコ営業者以外の第三者が賞品を買い取ることは直ちに風営法違反となるものではございませんけれども、営業…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 先ほど申し上げましたように、パチンコ営業者以外の第三者が賞品を買い取ることは、これ、直ちに風営適正化法違反になるものではございませんが、営業者と実質的に同一であると認められる者が賞品を買い取る場合は同法違反となり得るものと認識をいたしております。 このような、営業者と実質的に同一であると認められる者による賞品の買取り等の違法行為が認められる場合については、警察において厳正な取締りが行われているものと認識をいたし…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) 当然のことながら、ギャンブル等依存症対策においては、ギャンブル等依存症により不幸な状況に陥る人をなくし、健全な社会を構築するため必要な取組を徹底的かつ包括的に講じることが重要であるというふうに認識をいたしております。 パチンコへの依存防止対策としても、基本計画案においては、広告、宣伝の抑制を始めとした様々な強化策が盛り込まれているところであり、こうした施策が総合的に推進され、不幸な状況に陥る人がなくなるよう、し…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山本順三君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第198回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(山本順三君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、警察運営の効率化を図るため、警察庁の組織について、警備局に警備運用部を設置するとともに、中国管区警察局及び四国管区警察局を統合して中国四国管区警察局を設置する等の改正を行うことをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、警察庁警備局に新たに警備運…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本順三君) 今ほど委員の方からお示しがございました案件でありますけれども、先ほど生安部長の方から御答弁申し上げましたけれども、具体的な検討はしておりませんけれども、今委員のおっしゃるような話というのは定性的には私どもも受け止めていかなければならないというふうに思っておりますけれども、現段階ではそれに対しての対策というものを警察側で取っているということではございません。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本順三君) そういうことは十分あり得るんだろうと思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、まだ警察としての対応というものは案が固まっておりませんけれども、今後の検討課題であるというふうに思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 警察は、性犯罪被害者が最初に相談をする公的機関となることも多く、被害者の心理を理解して対応することが重要である、このようなことでございますので、これまでも警察学校等で職員に対する必要な研修を行ってきたところでございます。 警察におきましては、平成二十九年の刑法改正、それから今の附帯決議、これを踏まえて、警察大学校での研修や全国の都道府県警察の性犯罪捜査担当者を集めた会議において、臨床心理士…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山本順三君) 警察では、犯罪の予防、交通事故の防止等のため、外国人を含む地域住民の方々に対して、これは必要に応じて巡回連絡を行っているところでございまして、巡回連絡を行う警察官が外国人宅を訪れる際には、意思疎通を円滑にするため通訳人が同行する場合がございます。 各都道府県警察におきましては、地域の実情に応じて、通訳をすることができる警察職員の育成に努めているところでございますけれども、部内の通訳人が不足する場合や部内の通訳人…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山本順三君) お答えをいたします。 議員御指摘のとおり、昨年の五月に新潟で大変痛ましい事件が起こりました。それを契機として登下校防犯プランを策定したところでございます。 警察におきましては、この登下校防犯プランを踏まえて、警察官による危険箇所への重点的な警戒、それからパトロール、これの実施、それから、警察署と管内の全小学校との間で不審者情報等を直接共有する体制の確立、また地域住民や民間事業者等が日常の活動の中で子供を見守るな…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山本順三君) 高齢者講習の長期の受講待ち期間については多くの高齢運転者の皆さん方に大変な御迷惑をお掛けしているところでございますし、恐らく委員の先生方の元にも様々な苦情も寄せられているんだろうと、このように思っておりまして、現在、全国的にその短縮に向けて取り組んでいるところでございます。 先ほど局長も答弁いたしましたけれども、積極的な取組を今後進めてまいりまして、受講待ち期間が大幅に短縮された県も実はあるわけでございますし、…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山本順三君) 昨年は全国各地で大きな災害が起こりました。発災した場合に、我々としては、復旧復興に最大限力を発揮するとともに、避難所に避難された方々の生活環境をいかに改善、維持していくかということも大きな大きな我々の使命であるというふうに思っております。 内閣府といたしましては、市町村に対し、指定避難所となる施設については、必要に応じて、良好な生活環境を確保するために、換気、照明等の施設の整備を現在促しているところでございます…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山本順三君) 今ほどお話があったとおり、個人情報の取扱いは各自治体が条例の規定を踏まえて判断するものでございます。また、災害の状況等は都度異なるものであることや、御家族の心情への配慮の必要性も踏まえれば、行方不明者の氏名公表について国がガイドライン等を定めるということはなかなか難しい、なじまないものではないだろうかと思っております。 なお、行方不明者の氏名につきましては、捜索活動の効率化につながるなど人命を救う観点から、必要…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山本順三君) 地区防災計画を立てるということは、今、長峯議員おっしゃるとおり、非常に重要なことであるというふうに思っております。 それを促進するために、実は一昨日、大阪で地区防災計画フォーラム二〇一九、これを開催いたしまして、実は私も出席をいたしましたし、今の三善地区の自治会長さんも出席をされておりました。内閣府といたしましては、地域の防災リーダーを中心に計画の策定に取り組みやすくなるように、アドバイザー派遣、そしてまたシン…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本国務大臣 御指摘のとおり、平成二十年一月に警察庁が都道府県警察の第一線の刑事警察官に行った日ごろの捜査活動についてのアンケート調査結果、これでは、約八〇%が、捜査に対する協力を得ることは困難であると感じるというふうに回答しているものと承知をいたしております。私が回答しているんです、も含めてでありますけれども。 この困難であると感じるとの回答でございますけれども、その回答した刑事警察官のこれは過去の経験も踏まえたものであるというふう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本国務大臣 この件につきまして、古過ぎるというような御指摘でございます。 警察庁におきましては、日常的に第一線の捜査の実情を把握するためのさまざまな取組を行っており、それらを通じて、現状においても、本来であれば捜査関係事項照会で回答を得ることが可能であるにもかかわらず、令状による差押えによらなければ応じていただけない、そういう民間業者が存在することも我々も把握をしているところでございまして、出張指導や各種会議を始めさまざまな機会を通…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本国務大臣 公安委員、今現在五名おりまして、それに私、委員長、六人で毎週一回、報告を受けまして、その報告を踏まえて必要な指導等を行っているところでございます。 公安委員は、警察から必要に応じて報告を受けるほか、各委員それぞれの経験あるいは専門性を生かして、さまざまな機会を通じて警察運営に関する実情の把握に努めており、そうした知見に基づいて指摘を行うこととなっておるところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本国務大臣 私自身が出席した国家公安委員会における議論について申し上げれば、最近、捜査関係事項照会に関する報道を踏まえた委員からの質問がございました。そして、警察庁からは、捜査関係事項照会は、個別の事案の事実関係に即して、捜査目的を達成するために必要な範囲内で行うものであり、個別の犯罪捜査の必要性を離れて行うことはないということ、それから、捜査が終了するなど、収集した情報を保管する必要がなくなったときには廃棄をしている、そういうふう…