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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
防衛庁装備局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 アメリカから油を預かるという場合には寄託という形で処理しておりますけれども、これは私どもは債務負担行為とは考えておりません。

防衛庁装備局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 返す義務があるのは当然でございます。しかしながら、返す義務がある場合に、それを債務を負担するという形では取り扱っていないというのが私どもの了解でございます。

防衛庁装備局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 私どもの行った手続といたしましては、物品管理法に基づきまして、米艦との間で油を借りる、それは貸し借りの契約でございます。それから、返済するときには、それを返すという形をとっておりまして、これは物品管理法上、たしか物品の整理のための、もちろん帳簿への登録はいたしますけれども、そういう形で処理をしているというように了解しております。

防衛庁装備局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 物品管理法の根拠といたしましては、二十九条でやっております。しかし、物品を寄託してそれを返すというのについては、根拠法は今別途調べてまいりますけれども、それは今は暗記してはおりません。

防衛庁装備局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 整理して申し上げますと、国内法上の手続といたしましては、次のとおりでございます。 まず、米軍の給油施設から油の受領をいたします。この場合が寄託になるわけでございます。これは、海上自衛隊の補給艦が米軍の給油施設から油を受領いたしまして、これを同艦において給油時点まで保管したものという法律的なつかまえ方をしております。したがいまして、これでは法律上寄託ということで解しております。この寄託につきましては、その返還または購…

防衛庁装備局長1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○山本(雅)政府委員 防衛庁の場合、特に首都高速道路を通る場合には基本的には回数券を利用することになっております。その利用実績につき報告申し上げます。 昭和六十二年度の首都高速道路の回数券利用の実績でございますが、これは内局、陸幕、海幕、空幕、それぞれに分かれておりますが、内局から申し上げますと、内局は三十四万円、陸幕は百九十九万円、海幕五十三万円、空幕八十五万円、合計いたしますと、端数はやや四捨五入しておりますが、約三百七十一万円にな…

防衛庁装備局長1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○山本(雅)政府委員 防衛庁におきましては、基本的にはすべて有料で通行いたしておりますが、先ほど防衛局長から答弁申し上げましたように、災害派遣のときにはこれは無料という形になっております。

防衛庁装備局長1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本雅司君) 自衛隊におきましても、確かに、今先生御指摘のように、F4EJという航空機を今運用しているところでございます。ただ、F4EJという同じようなF4の系統ではございますけれども、ミサイルの支持機構とかあるいはカートリッジの内容につきましてはやや違ったものを使っております。 したがいまして、アメリカが今回事故を起こしたものが具体的にどういうものであるか、それから自衛隊の場合にはそれと違っておりますから事故は起こる可能性…

防衛庁装備局長1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本雅司君) 自衛隊の現在使っているものを点検いたしましたけれども、そういう可能性は現在のところ見当たらないというのが実情でございます。

防衛庁装備局長1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本雅司君) 自衛隊の食事につきましては、先生御指摘のように、朝、昼、夜、それぞれによって違いますし、また職種によってもやや違った形になっております。ただ、全般的に見ますと、自衛隊の中では、カロリー計算とかあるいは必要な栄養補給とかは一応計算上は満たされる形になっております。また、具体的な献立の作成に当たりましても栄養士等の資格を持っている者が当たっておりますし、さらには給食委員会等を設けてやっておるわけでございます。 ただ…

防衛庁装備局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本雅司君) これは経緯だけお答え申し上げますと、確かに昨年の十二月八日、竹下総理の柳澤先生への答弁では、まだ政府としては決定していないという答弁があったのは事実でございます。 その後の動きといたしましては、実は十二月の二十八日に政府予算案を決めます直前に安全保障会議を開いていただきまして、その場でFSXのこういう形での共同開発を行うという決定を見たというのがその後の事実でございます。

防衛庁装備局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本雅司君) この点はやはり昨年の十二月に柳澤先生からいろいろ御指摘をいただきまして、私どもも答弁申し上げておるわけでございます。 そこで、基本的には今も御指摘のように四十五年の長官決定は現在も生きております。そこでは開発、生産等できるだけ国情に適したものをやりたい、国内生産も重視していきたいというような趣旨で書いてあることは事実でございます。ただ、具体的な装備の開発あるいは決定に当たりましては、そういう基本原則を踏まえなが…

防衛庁装備局長1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(雅)政府委員 最近は科学技術の発展が著しくて、防衛力の整備に当たりましても、現在の諸外国の状況等に対応いたしまして我が国の装備品の質的な向上を図るということは非常に重要なことでございます。そのためには、現在の我が国の技術水準を見ますと非常に科学技術が発達しておりまして、私どもといたしましては、この広い民間のベースの上に質的な充実を図るために装備品の技術開発にも力を入れていきたい、こういうふうに考えているわけでございます。 それで…

防衛庁装備局長1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(山本雅司君) 「なだしお」は事故の後、直ちに事故及び遭難に関する通報を行っております。 ただ、この通報につきましては海上自衛隊の通信系を利用して行ったものでございます。したがいまして、この通報がいわゆる無線局の運用規則に適合しているかどうかという問題が、今、委員御指摘のことだと存じますけれども、これにつきましては、電波法令を所管しております郵政省の方でいろいろ調査されて判断されていることというように私どもは了解しておるわけで…

防衛庁装備局長1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本雅司君) 委員長……

防衛庁装備局長1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本雅司君) 一言長官の御答弁の前にちょっと――委員長よろしゅうございますか。

防衛庁装備局長1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本雅司君) 防衛目的のためにその技術情報の供与を受けるという場合には、基本的には我が国の防衛力の改善向上のための装備品の開発が主体になるわけでございまして、将来の、あるいは現在も含まれますけれども、そういう装備品の向上あるいは改善に資するようなもの、これが主たる技術情報になるかというように考えておるわけでございます。

防衛庁装備局長1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本雅司君) 今委員御指摘のように、防衛秘密保護法の方は、これは防衛装備に関連するものでございます。それからこちらの技術交流のための協定の二条、これは装備品に直接関係するものだけではございません。それはまさにおっしゃるとおりでございます。ただ、二条で言っておりますのは、「情報として技術上の知識を提供し、」ということでございますから、あくまでもこれは技術上の知識に限定されるわけでございます。 したがいまして、具体的にそれじゃ装備…

防衛庁装備局長1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本雅司君) 今お示しのレポートは、多分アメリカ側が日本の先端技術、これは主として民間が開発している技術でどういうものがあるかというものを調査したレポートであろうと考えられます。したがいまして、これが防衛目的かどうかという点につきましては、これはアメリカ側の方の判断になるわけでございますが、具体的に我々が考えるのは、技術そのものは実は民間が持っているものでございます。これがアメリカ側でどう使われるかということは、実はこのレポー…

防衛庁装備局長1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○山本(雅)政府委員 FSXにつきましては昨年の十月、前防衛庁長官の栗原長官と前国防長官のワインバーガー長官との間で基本的な合意ができました。その後、十一月以降、鋭意事務的な詰めをやってまいりましたけれども、今回、ちょうどきょうから事務的な協議が始まったところでございまして、先ほどから防衛庁で、アメリカ側の代表がワシントンから十一名ほど来ておりますが、十一名と私どもの代表が話し合いを始めたところでございます。 これにつきましては、鋭意事…