山本雅司
会議録に記録された「山本雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1989/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会28 件・28%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本説明員 私どもの公益事業部に開発課というのがございまして、その開発課で電源の開発とかその電気の売買の問題を扱っておりまして、その担当課長が北電の担当者の問い合わせに対しまして、具体的な自家発電の余剰電力の売買については第一義的には当事者間の話し合いにお任せする問題であるというように答えたのは事実でございます。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本説明員 私が担当課長から報告を受けましたのは、北炭真谷地電力所の問題に関連いたしまして、その余剰電力の売買については、これは基本的にはコマーシャルベースの問題であろうということを答えておいたというところの報告は受けております。しかし、今委員御指摘の後段につきましては、全く報告を受けておりません。したがいまして、必要がありますれば、後刻そういう事実があったかどうか確かめてみたいと考えております。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本説明員 ただいまのその泊原発との関係でございますが、私の了解するところでは、泊原発の発電の関係とこの北炭真谷地の電力所のいわゆる余剰電力の売電の問題とは基本的には全く関係がないと考えております。と申しますのは、具体的にその発電量というのが全く違いますし、これはせいぜい五万キロワット程度ではないかと考えておりますが、そういう問題で泊原発がどうこうなるというような大きな問題には全くならないというように考えております。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本説明員 先ほど十年の施設計画でお答えいたしましたけれども、これを元年度から七年度までに限りますと、十二基、七百四十一万キロワットでございます。これを一定の前提で使用石炭量に換算いたしますと、十二基ベースで見ますと、年間約千六百万トン程度かと考えられております。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本説明員 基本的には、これは公益事業部がやっております電力料金の問題と、それから石炭部がやっております石炭の政策の問題かと思われます。その間の調整は、いろいろの観点から、今までも関係者、単なる役所だけではなくて、まさに先生方とか関係の企業、関係の労働組合の皆様方、非常に御苦労されながら、今まで何らかの妥協点といいますか、一致点を見出すことに努力してこられたわけでございます。これからの石炭火力、これは、私どもは電力発電源の多様化という…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) ただいまのアメリカの議会あるいは行政府におけるFSX問題の扱いにつきましては、私どもは外務省と終始非常に緊密に連絡をとってやっておりまして、現在、向こうの状況につきましては今外務省の担当課長から申し上げたとおりでございます。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) アジャイルファルコン計画につきましては、確かに今御指摘のように、アメリカの空軍がこの計画を取り上げましてゼネラル・ダイナミックスといろいろ検討していたということは承知しております。 ただ、その具体的な、共同開発かどうか、あるいは何機生産するかというような詳細につきましては、これはアメリカの国内の問題でございますから、私どもは詳細には把握しておりません。ただ、このアジャイルファルコン計画というのは、F16の現在の…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) 実はアジャイルファルコン計画の内容なりその推進状況というのは、先ほど申し上げましたように、私ども詳細に了解、了知はしておらないところでございますが、ただそれとは別に……
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) それで、対米武器技術供与につきましては、アメリカに対して技術を供与する場合にはこの手続をとることにしております。 ただ、FSX計画そのものにつきまして米側から技術供与の具体的な内容についてまだ来ておりませんし、それに着手する前でございますから、今のところまだ対米武器輸出供与の手続はとっていない状況でございます。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) 今御指摘のような報道があったことは私どもも存じております。 ただ、そういうような先方の意図というのは私どもには直接的には伝えられておりません。したがいまして、今後そういう話が仮に出てきた場合には、今まで決められました手続に従って審査して事前の同意をするということになるわけでございますが、現在、先ほど申し上げましたようにまだ先方からそういう話が来ておりませんから手続は全くとっていない、こういう状況でございます。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山本雅司君) これは、アメリカの国内でそういう話があったという報道でございますが、私どもに対してそういう話がありませんし、まだ民間同士、いわゆる技術の供与をするお互い同士でもそういう話があったということは承知しておりません。 したがいまして、私どもといたしましては、あくまでも先方がそういう意向を示し、要請があった場合にこちらは慎重に検討して態度を決める、こういうことになろうかと考えております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 私どもは、今総理府から御答弁いただきましたように、政府として決定した後で、この具体的な契約事務等の委任を受けましてとり行いました。その場合のボーイング社の代理店といたしましては、伊藤忠商事株式会社ということでございまして、これは契約に先立ちましてボーイング社からその旨の確認書をとっております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 この点につきましては、確たる書類による確認はしておりませんけれども、私どもの了解では、確かに今先生御指摘のように、一般的な民間の商売に関しましては日商岩井、それから政府の調達に関しましては伊藤忠であるというように私どもは承知しております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 私どもが政府の予算を支出いたしました場合の契約のベースになりますのは、予算の支出担当官であります調達実施本部長と、相手方は伊藤忠商事株式会社の代表取締役になっております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 確かに今井上先生御指摘のように、一般的には継続的あるいは多量に買う場合に、これも確たる確認はしておりませんが、例えば日本航空とか全日空とかが買う場合には、自分の名前で、なおかつ相手は供給者というのが多いと了解しております。 ただ、政府が買います場合には、今度の場合には二機でございますし、一般的には、政府といたしましては、自分で先方にまで出向いて、あるいはいろいろ自分の手足を使ってやるという形を持っておりませんもので…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 これは、やや内部の問題になって恐縮でございますが、私どもの契約事務等をやりました場合には、ボーイングと直接ではなくて、その代理人たる契約の直接の相手方たる伊藤忠商事とやったのは事実でございます。ただ、それまでの過程でいろいろ具体的な内容を詰める場合には、あるいはボーイングといろいろの話し合いをしたということはあるかと存じます。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 これも今申し上げましたように、契約事務に関しましては伊藤忠と全部行いまして、その前提としてはボーイングとして正当なる代理権を与えているという証拠書類も実はとっておるわけでございます。したがいまして、今先生の御指摘のは、具体的な飛行機の性能とかよさとかいうものにつきましては、その契約事務の前の段階で、いわゆる機種選定の段階でいろいろ接触があったという点を見ますと、確かにおっしゃるように、ボーイングが中心となってやった…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 この点は、今井上先生再度御指摘でございますけれども、私どもの方はいわゆる具体的な契約事務を行っておりまして、その場合には、あくまでも形式的ではございますけれども、政府と伊藤忠との間の契約になっております。ただ、伊藤忠がなぜ出てくるかという問題につきましては、私どもといたしましても、確かにこれが正当なるボーイングの飛行機を取り扱う機関であるということを確認するために、事前にボーイング社から確認をとっておりまして、それ…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 私どもと伊藤忠との売買契約につきましては、先方の見積書に基づきまして、原価の各項目について査定したわけでございます。その中の一項目といたしまして手数料という項目が入っております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 金額をお答えする前に、ちょっと手数料についてつけ加えますと、手数料というのは、私どもと伊藤忠との契約の中に一つの原価項目として含まれているということでございます。これは一般のいわゆる代理店手数料とみなすべきものかどうかということについてはいろいろ学説的な異議があるかとは思われます。 それから、具体的な支払いにつきましては、六・十二年、それから六十三年六月、さらに、実は議員に対する答弁書で申し上げた後、本年の六月にま…