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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1989/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 今おっしゃったとおり、新共同石炭の持っている量は三百十六万トンでございまして、これが過剰貯炭という形になっております。

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) この問題につきましては、今も御指摘のような雑炭の問題、大変努力して、関係者の努力でここまできておりますが、今後ともそれは努力したいと考えております。 あと、その他の対策といたしまして、政策的な手だてという御指摘でございますが、現在はその 新共同石炭で買い上げをしておりますし、今後何らかのいい形があるかどうか、これは鋭意検討はしてまいりたいと思いますが、新しい政策手段としていいものが出るかどうかは八次策の途中でもご…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 石炭エネルギーと石油エネルギーに関しましては、戦後の歴史でございますが、まず石炭が大変な主力のエネルギーでございましたが、その後石油価格の低落というのがございまして、炭主油従から油主炭従ということに変わってきまして、大変な国内石炭産業の苦境の時期になったわけでございます。 現在におきましては、石炭エネルギーでなければやれないという非常に石炭のすぐれた点は、一番はっきりしておりますのは鉄鋼の生産の場合の原料炭使用で…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 石炭の重要性につきましては、御指摘のとおり、現在までの石油中心の対策から第一次石油危機、第二次石油危機を経まし て、何としてでも石油への依存を今後少しでも下げていきたい。そのための一番有力な方策として、原子力と並びまして石炭を何とかふやしていこうという形で今政策を進めているわけでございます。したがいまして、現在たしかエネルギー供給の約一八%ぐらいを石炭が占めておりますが、将来ともこの比率を維持し、さらには多少でも…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) それでは簡潔に結論だけ申し上げますと、現在約三百六十万トンの過剰貯炭がございます。しかしながら、この供給と需要の問題は、やはり基本的には生産者と需要者の話し合いと申しますか、もっと端的に申し上げますと、商談の結果決まる問題でございます。したがいまして、八次政策におきましては、この過剰貯炭を何とか解消するという形をとりたいということで計画がまとまっておりますから、今後とも鋭意需要業界、生産業界の話し合いでそれを達成…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 特別な対策というのは、その内容が何かでございますが、先ほどもちょっ と触れましたように、現在八次策の三年目でございまして、制度的に新しいことをやるというのは大変に困難かと存じます。したがいまして、現在ある枠組みの中で、今申し上げましたような需給業界の話し合いを基本にいたしまして、私どもとしてできるだけのことは側面からやっていきたい、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) エネルギー問題につきましては、何よりもその安定供給を図らなければならないことは仰せのとおりでございます。我が国の場合、現在におきましても石油への依存度が先進諸国、ほかの国に比べまして高くて、六十三年度の数字は、つい二、三日前に最終集計ができましたが、五七・三%になっております。したがいまして、将来を見越しまして何とかこれを引き下げなければならないというのが基本的な第一の要請でございます。 ただ、これにかわるエネル…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 確かに国内の石炭問題は、やはりエネルギー供給の安定性、セキュリティーという問題も一つの重要な考慮要素でございます。 ただ、先ほど来御議論がございましたように、現在、国内の石炭の価格が輸入炭に比べまして約三倍の水準になっております。この石炭の需要家というのは基本的には私企業でございまして、やはり私企業としては、最大限合理的な原料入手をしなければならないということで、需要業界、生産業界の血のにじむような話し合いの結果…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) 確かに今御指摘のとおり、三年前の状況と現在とは三年間の違いがございますし、それぞれの企業経営の内容も違っている点は確かでございます。 ただ、今御指摘のように、第八次策の最終年度で電力が八百五十万トン、その他の産業で約百二十万トンを期待しているということで、需要業界、供給業界で一応コンセンサスができております。そこで、現在それではどういう問題があるかと申しますと、やはり先ほど申しましたような内外炭の価格差というのは…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 原料炭の引き取りにつきましては、ただいま先生御指摘のように、特に鉄鋼についてはその数字のとおりな実績になっているわけでございます。ただ、これは第八次策を決めます段階で、これは先生の方がよく御存じでございますけれども、供給サイド、需要サイド、大変な話し合いをした結果、いろいろの要素を勘案しまして、八次策の最終年度では原料炭をゼロにするということが一応決められておるわけでございます。その基本的な話し合いの結果に基づきまして、需…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 過剰貯炭問題につきましては、今中沢先生の御指摘のように、現在の石炭政策の中で大変重要な課題になっておることは事実でございます。 たしか六十二年度末は約三百五十万トン、六十三年度末は三百三十七万トンと、やや減少傾向には来ておりましたけれども、現在の時点では、これが必ずしも予定どおりの削減になっていない事実は認めざるを得ないと思います。 したがいまして、私どもといたしましては、本来的には八次策の最終年度ではこれを何とかゼロにし…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 この問題は、今先生御指摘のように、大変大きな重荷になっているわけでございます。基本的には、先ほどもお答え申し上げましたように、供給者側と需要者側が話し合いをし、その中には供給者側の大変な自己努力も必要かとは思いますが、その中で何とか解消をしていっていただきたいというのが私どもの基本的な立場でございます。 ただ、今おっしゃいましたように、スタート時点で二百六十万トン、現在では全体を合わせますと、たしか三百七十万トン近い過剰貯…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 貯炭問題につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように大変大きな問題でございます。特に現在、七月末の貯炭量を見ますと、いわゆる過剰貯炭量と見られておりますのは約三百七十万トンでございますが、そのうち二百六十万トン強が実は三井三池の分でございます。現地ではその過剰貯炭が非常に大きな場所を占めて、大変な重荷になっているというのが物理的にもわかるような大変な状態であるということを私どもも伺っておるわけでございます。したがいま…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 実は、先ほどお答え申し上げました買い取り等というのは、現在新共同石炭でやっておることを指したわけでございます。そういう八次策の中で決められました貯炭問題の対策というのは、引き続きやっていきたいと考えております。これは当然のことといたしまして、そのほかに何らかの当面の対策というものがあるかどうか、これは八次策の途中ということで、制度をつくるということは大変難しいと思います。しかし、制度をつくらないでも、何とか事業者の努力を側…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 新規石炭火力発電所の計画でございますが、これは毎年度電力施設計画というのができております。今年度の電力施設計画によりますと、今後十年間で新設が十七基、能力といたしましては千二百十一万キロワットが運転開始するという施設計画になっておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 これは年度初めに電力施設計画というのをつくりまして、その施設計画で現在建設中のものでいつ運設開始するか、それから現在着工準備中でいつ運転開始するか、さらに今後着工してなおかつこの十年間で運転開始するものが幾らあるか、全部個別に積み上げまして、そのトータルがこの数字になっているわけでございます。

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 この中で準備中のもの、それからこれから着工するものというものは、確かに計画でございますから多少のずれはございます。しかし、発電所をつくる場合には、用地の取得から計画、さらには着工、非常に長期間の準備が必要でございますから、現在の施設計画は、基本的にはこの十年間で石炭火力はこの程度はいけるのではないかということでございます。ただ多少のずれはございますが、基本的にはこのような数字がいけるものであるというように考えております。

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 過剰貯炭問題は、いろいろの時点で数字が変わってまいります。今お尋ねの八次策開始時点、具体的には六十二年三月でございますすが、この時点で過剰貯炭と見られていた数字は二百七十四万トンでございます。現在の過剰貯炭というのがどうなっているかというのは、七月末の時点では約三百七十万トンになっているというように私どもは把握しておるわけでございます。 それで、八次策の検討の際はこの過剰貯炭問題は非常に大きな問題でございまして、検討の過程…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 今小渕先生御指摘のように、この過剰貯炭対策というのは、八次策の実行の中で大変難しい問題になっておるわけでございます。八次策の基本的な考え方は、先ほど石炭部長から申し上げたとおりでございますが、ただ、過剰貯炭が今三百七十万トン前後あるという現実の姿がございますから、これについて、何としてでもこの一、二年の間でどういう形でやるか、最大限の努力をしていきたいというのを先ほどから申し上げてあるわけでございます。ただ、この点は企業努…

資源エネルギー庁長官1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山本説明員 今回の北炭幌内炭鉱の閉山に関連いたしまして、北炭の真谷地電力所をどのように扱うかというのが一つの大きな問題になっているということは、私どもも了解しております。 具体的にこの問題がどうなっているかにつきましては、現在この北炭真谷地電力所の会社と北電との間で話し合いがなされているというのが私どもの了解事項でございまして、具体的な商談の内容については、まだ報告を受けておりません。