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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 確かに、おっしゃいますように、我が国の研究開発予算というのは一般的に大変見劣りするのは事実でございます。ただ、その中にありましても、何とかエネルギー問題につきましては力を入れていきたいということで、第一次オイルショックの後、例えば石油に関しましては石油税なども創設をお願いいたしましたし、さらに電力につきましては、これは電源立地対策が主体でございますが、それと並行いたしまして電源多様化対策ということもお願いしたわ…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 電気事業法は、当然のことでございますが、国民生活に不可欠の電気を安定的に、しかもできるだけ継続的に良質のものを供給するというのが基本的な目的の一つになっておるわけでございます。したがいまして、コジェネレーションにつきましては、実は環境白書にあるような考え方と私どもの考え方は基本的には違っておりません。私どもといたしましても、新しい形としてこのコジェネレーションはぜひ導入を促進していきたいと考えているわけでござい…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) ちょっとそれにお答えいたします前に、コジェネレーションでできた電気を電力会社に供給するのは、実は自由ではございません。自分のために電気をつくって使うというのは自由でございますが、ちょっとその点だけつけ加えさしていただきます。 それから、全体の需給バランスの問題でございますが、現在のたまたまこの二、三年の需要というのは非常に強くなっておりまして、電気もエネルギーも大体五%から六%ぐらいの需要がふえているのがこの三…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) この電源地域振興センター、これも実は予算でお願いしている点でございますが、これは今までどちらかといいますと、電源立地の関係では電源立地交付金とかそういうものをしておりまして、ハードの面につきましては相当程度地域の振興に寄与しているかと考えておりますが、実はこれからやはりハードだけではなくてソフトの面の対策というのも非常に必要ではないかということも考えているわけでございます。 したがいまして、今後推進すべき方策と…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 法律的な厳密な意味での観点から私の先ほどの答弁はちょっと正確さを欠いたものですから、初めにちょっと訂正さしていただきたいと思います。 電気事業法上の規制といたしましては、コジェネの余剰電力を電気事業者に売るのは両当事者間の私契約によってやっておりまして、規制自体は何らないというのが正確なところでございますので、ちょっと訂正させていただきます。 それから、今委員の御指摘の点につきましては、日本の原子力発電所につき…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 実は原子力発電につきましては国際的にはIAEAという国際原子力機関がございまして、これを中心に技術的な情報交換その他緊密に行っておりますし、二国間でもいろいろの原子力の安全面での交流は積極的に進めているわけでございます。 ただ、一つだけ気をつけなければならないなと考えておりますのは、やはり技術交流というのは非常に気をつけませんと押しつけになるというようなことがもしありますとこれはなかなか難しい問題も出てまいりま…

資源エネルギー庁長官1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 今の御指摘でございますけれども、実はこれから電力需給は、先ほど申し上げましたように、国民生活が豊かになりあるいはテレビが大型化になるとかいろいろございまして、冷暖房も含めましてどうしても需要はふえてまいります。全くのラフな数字で申し上げますと、これからピークの需要というのが大体四百万キロワットぐらい年々ふえるおそれがあるわけでございます。四百万キロワットと申しますと、百万キロワットの発電所、これは石炭火力にいた…

資源エネルギー庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○山本(雅)政府委員 現在事業者が計画しておりますプルトニウムの値段でございますけれども、これは実は再処理いたしまして、役務費という形になるかと思われます。役務費の場合には、現在フランスなどに委託しておりますが、基本的には、日本でやる場合にも国際的に十分競争できる価格の役務費にするということで何とか努力したいということが現在の計画になっております。

資源エネルギー庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○山本(雅)政府委員 具体的な役務費の内容につきましては、実はまだ、これから各企業間の契約になるわけでございまして、これは今お出しするという立場にはないわけでございますが、実は、私どもといたしまして、全体の発電コストの問題が一番問題になるわけでございます。 そこで、仮に濃縮費用、再処理費用について計算いたしますと、キロワットアワーの発電当たりにいたしまして、濃縮費用にいたしましては三十五銭程度、それから再処理費用にいたしましては六十銭程…

資源エネルギー庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○山本(雅)政府委員 大臣の御指示でございますから、簡明にお答え申し上げますと、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、それから四国と九州は全部新油を使っておりますから出ておりません。あと沖縄で一つ、これで全社で七社出ております。 具体的な検体の数あるいはその濃度につきましては、後ほど大臣の御指示を得ましてお届けしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(雅)政府委員 実は世界のエネルギー情勢、過去、一九七三年の第一次石油危機のときには、日本の国内でも初めての経験でございまして、トイレットペーパー騒ぎとか大変な実情があったわけでございます。したがいまして、それを踏まえまして実は一九七五年ごろから石油備蓄の増強が必要だという認識が高まりまして、石油備蓄法の制定もお願いいたしました。さらにそれの一環としまして国家石油備蓄も始めたわけでございます。最初は三千万キロリットルの国家備蓄、そ…

資源エネルギー庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(雅)政府委員 大臣がお答えいたします前に、私どもの基本的な考え方といたしまして、今御指摘のように、三千万キロリットルまでは国家備蓄で国家備蓄基地をやっておりますが、それから五千万キロリットルにふえる分は民間の余剰タンクがあればそれを活用する、こういう形でやっておるわけでございます。この白島備蓄基地はたしか五百六十万キロリットル、割合というか大変大きな基地でございまして、これができないということになりますと国家備蓄計画に大変大きな…

資源エネルギー庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(雅)政府委員 大臣がお答えする前に私どもの基本的な考え方だけちょっと申し上げたいと存じます。 確かにこの事業は事業者が推進するものでございますが、それにつきましては地方公共団体といろいろ協定を結んで基本協定でやっております。ただ、政府といたしましてはこのプロジェクトというのはエネルギー政策上不可欠のプロジェクトであるということで、原子力政策あるいはエネルギー政策の観点からぜひとも推進したいという考えを持っております。 したがいま…

資源エネルギー庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(雅)政府委員 基本的には今大臣から御答弁ありましたとおりでございますが、委員の方の御質問の中で、何か今の報告書で安全は確認されて、すぐにでも再開するかというようなニュアンスがちょっとあったのですが、そういうことではございませんで、いわゆる事故が起こりまして金属片が中に流れて、それが原子炉の中を全部回っていたものですから、原子炉をもちろんとめまして、全部解体して懸命にその中を洗浄して、可能な限りの科学的知識をもとにしてその金属片を…

資源エネルギー庁長官1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 現在、総合エネルギー調査会で検討をお願いしておりますが、その中の大きな二つの柱、たまたま今先生が御指摘のとおりでございまして、一つは、何としてでも省エネルギーを進めなければいけないということで、これをどのような形でやれるかというのが第一の柱でございます。第二の柱は、そういう省エネルギーをしてもなおかつエネルギーの需要は相当増大することが予想されますから、その増大するエネルギーに対してどのような形で、言葉としてはベス…

資源エネルギー庁長官1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○山本(雅)政府委員 現在、私どもでは総合的なエネルギー政策を調査会に諮問いたしておりまして、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、六月ごろをめどに答申をいただくことになっております。現在のところ、それは二〇〇〇年を中間年次といたしまして、二〇一〇年を目指しましてエネルギー計画を立てることになっておるわけです。 その中で一番重要な項目の一つとして、実は省エネルギーを強力に進めたいと考えておるわけでございます。その場合、具体的な省エネル…

資源エネルギー庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山本(雅)政府委員 今お尋ねの電気による気泡の発生器でございますが、これは電気用品取締法に基づきまして型式認可を出しております。

資源エネルギー庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山本(雅)政府委員 電気用品取締法に基づきます型式認可は、事業者が登録事業者であること、それから具体的なその物が検査に合格していることを実際に確かめてやっております。

資源エネルギー庁長官1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(山本雅司君) 新エネルギーの開発状況及び省エネルギーの問題でございますが、まず新エネルギーにつきましては、太陽エネルギーとか地熱のエネルギー、エネルギー源としては大変豊富でございますが、残念ながらエネルギーの存在密度というのは非常に小そうございます。さらに、今技術開発を懸命にやっておりますが、どうしてもコストが高い、今は十倍から百倍という高さでございます。したがいまして、現在のところ、新エネルギー全体を含めましても、全体のエ…

資源エネルギー庁長官1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○山本(雅)政府委員 昭和六十二年度から五年間の対策期間としてスタートいたしました第八次石炭政策、ちょうど現在第三年度目が終わろうとしているときでございます。したがいまして、まず最初に私どもが心がけておりますのは、何としてでも、第八次政策の第四年度目、第五年度目をぜひ全力を挙げて計画に定められているとおり遂行したいというのが現在の最大の課題となっているわけでございます。 今先生御指摘のポスト八次策、九次策となりますか、ポスト八次策の問題…