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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
資源エネルギー庁長官1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○山本(雅)政府委員 石炭対策の八次策につきましては、今先生御指摘のように、ちょうど三年前、今が三年目の終わりでございますから四年前の時点で大変な関係者の協議、それから大変な折衝の結果まとまったものでございます。 その当時確かに、今御指摘のように、原料炭の引き取りの一番大きな業界である鉄鋼業界は大変な苦しい事態にあったことは確かでございます。最近は、鉄鋼業としましては、全体の景気の問題あるいは企業努力によりまして経営環境が変わってきてい…

資源エネルギー庁長官1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○山本(雅)政府委員 これは先生の方はよく御存じでございますけれども、原料炭は今年度たしか四十万トン、鉄鋼関係でございます。来年度は漸減の方向で関係者が話し合うということになっておりまして、それが現在話し合いのまさに真っ最中で、これから詰めに入るかと思います。したがいまして、その両者の話し合いの過程で行政として必要があればその具体的な話し合いを見ながら必要なアドバイスをするというのが実は私どもの基本的な立場でございますし、現在の私企業の…

資源エネルギー庁長官1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○山本(雅)政府委員 大臣のお答えの前に、現在の私どもの考え方は、国内炭の位置づけに関しましては、エネルギー政策上相応の役割を果たすべきものと考えられるが、その程度は従来に比べて変化しているものと認識すべきであるというのが今の公式の考え方でございます。 なお、今後につきましては、現在たまたま総合エネルギー調査会で、全体のエネルギーの中の石炭の位置づけ、さらにはその石炭の中で国内炭をどうするかというのは議論をいただきますし、さらにはもちろ…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 将来のエネルギーをどう持っていくかというのは大変重要な問題でございまして、最近エネルギー需要がこの二、三年急速に増大してまいっております。したがいまして、現在十四年ぶりに総合エネルギー調査会という調査会を開催していただいておりまして、今鋭意各部面について検討しておる段階でございます。したがいまして、この結論が多分来年の五月か六月にはいただけるのではないかと思います。その中で、この原子力は今まで石油の代替エネルギ…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) ちょっと大臣のお答えになる前に一言私の方からお答えいたしますと、電気料金の算定とか基本的な電力会社の経営はまさに委員御指摘のとおりでございます。ただ、原子力発電につきましては、私どもといたしましては、我が国の場合、安全に少しでも関係するもの、あるいはこのような二次冷却的なものであってもできるだけ完全な形でやっておきたいということで、ある意味では非常にコストの関係ではむだではないかというような議論のある場合でも、…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) エネルギーの需要につきましては、御指摘のように、最近非常に大きな伸びを示しております。過去二回の石油危機がございまして、非常にエネルギーの需要が停滞したといいますか、安定していた時期がございますが、一九八七年、八八年、二年続きましてほぼ五%前後の伸びになっております。それからまた、ことしも、経済の活況もありますけれども、五%を超えるエネルギーの需要の伸びが予想されております。 こういう状況になりますと、将来の見…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) まさに地球環境問題、特に温暖化問題を解決するために、先ほど立地公害局長からもお答え申し上げましたように、できるだけ炭酸ガスを出さないエネルギー源の開発というのはまさに焦眉の急になっております。通産省といたしましては、今までもサンシャイン計画という計画をつくりまして、新しいエネルギーの開発をいろいろやってまいりました。これらの中には、例えば燃料電池など相当研究開発が進みまして、将来有望ではないかと言われるものも出…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 今も申し上げましたように、新エネルギーあるいはそういう新しい分野につきましては開発を進めてはおりますけれども、全体の水準はどうしても一%とか一・三%の水準でございます。したがいまして、エネルギーの大宗はやはり今までのような既存の化石燃料、さらには安全性に十分配慮しながら原子力をやるというように、総合的なエネルギーのベストミックスを見ながら何とかして需要にこたえるという方策を考えていくしかないというのが現在の状況…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) これは大変難しい御質問でございまして、これから半年かけまして本当に日本の英知を集めていろいろ御検討願うことになっておるわけでございます。 ただ、現在のところの実情だけ申し上げますと、我が国の過去のエネルギー政策は、第一次石油危機以来、何とかして石油依存度を減らしてエネルギー供給の安全保障と申しますか、エネルギーのセキュリティーを何とか確保したいということで鋭意やってきた歴史でございます。現在のところ石油への依存…

資源エネルギー庁長官1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) これも先ほど一部お答え申し上げましたけれども、燃料電池の開発、それからあとは新エネルギーといたしまして風力とか波力とか、そういうようなエネルギーそのものとしては昔からあったものですが、それを新たな観点から再度見直しをしたい。それから、さらに一番無尽蔵にあると言われております太陽エネルギーにつきましても、今まではどちらかといいますと、太陽熱の方のエネルギー利用が多かったわけでございますが、何とか太陽の光を利用した…

資源エネルギー庁長官1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山本雅司君) 事実に関しましてお答え申し上げます。 最近のエネルギー需要、特に電力需要は非常に伸びておりまして、一九八七年が六%、八八年度、昨年度が五・四%で、今年度の上期は六・三%と大変大きな伸びになっております。特に、今後、エネルギーの中でも電力というのは大変使いやすいエネルギーでございまして、将来とも一般のエネルギー需要以上に伸びることが予測されております。その中で、原子力発電の割合は八八年度では全発電量の中で二六・六…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 この問題につきましては、委員御指摘のように単なる省エネルギーの問題だけではなくて、まさに労働時間の問題、さらには、かつて終戦直後三年ほどやったことがございますが、その当時は、笑い話のようなことですけれども、日が長くなるとおなかがすいて、しかも食糧不足だったというような事情もあったようでございます。 したがいまして、今後、この問題は、省エネだけではなくて、仰せのように各省庁にもまたがりますし、多分内閣などを中心に慎重…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 我が国のエネルギー状況は、ただいま先生御指摘のように最近大変変わってきております。これは世界的にもエネルギー需要が伸びてきておりまして、一昨年が三%を越したところでございます。昨年は三・七%というように着実に増加してきております。また、我が国の需要もこのところ四・八%あるいは五・七%と、過去二年大変大きな伸びをしておるわけでございます。 したがいまして、このような形でまいりますと、たまたま一昨年につくりました長期エ…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 エネルギー事業につきましては、委員御指摘のとおりこれからますます伸びることが予想されます。特にその中でも第二次エネルギーでございますが、特に電気とガスが都市生活の上で大変競合するという事態が出てまいります。 なぜかと申しますと、御案内のように電気というのは非常に使いやすいエネルギーでございまして、家庭生活、さらには文化生活が向上いたしますと電気等の使用というのが出てまいりまして、いわゆる電化率というのもこの数年着実…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 一般的には、例えばガスと電気につきましてはコジェネレーションというような形である程度協力関係も進んでまいります。ただ、御指摘のように、例えばエネルギーの中でガスだけをとりましても都市ガスとLPガスあるいは簡易ガス、それぞれの分野でいろいろ競合する部面もございます。したがいまして、こういう点では健全な競争というのは非常に必要なことではございますが、過度な競合、しかもそれが企業間の事業のとり合いというような形になるのは…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 自家発電につきましては、今御指摘のように最近大変伸びておりまして、六十三年度では対前年度比で一一%増になっております。 この自家発電の問題につきましては、実は一方におきましては発電事情が今後大変逼迫するのではないかというのが考えられますから、小規模発電というのはその意味では需給緩和に役立つというメリットもございます。ただし他方、この自家発電が無秩序にといいますか、どんどん出てまいりますと、それだけで済む場合にはいい…

資源エネルギー庁長官1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 今おっしゃいましたように、自家発電につきましてはこれをバックアップする体制というのが必要になっております。したがいまして、現在自家発電をやる場合にも、自家発電をなさるその企業と電力会社との間に基本料金についての契約、さらには使用電力についての契約というのを結んでいただいておりまして、基本的には、バックアップする場合にはバックアップに必要なコストをその自家発を行う企業に負担してもらうという形で調整する形になっておりま…

資源エネルギー庁長官1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○山本(雅)政府委員 今先生御指摘のように、現在持っております長期計画は、二〇〇〇年まで年率一・三%の伸びというように算定しております。しかし、最近エネルギーの需要の伸びは非常に著しくて、一昨年、一九八七年は四・八%でございました。昨年、一九八八年は五・七%になっております。したがいまして、一・三%と想定したものがその二倍あるいは三倍になるというような大変な伸びを示しておりまして、果たして今後どのような形になるかというのは至急見直そうと…

資源エネルギー庁長官1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○山本(雅)政府委員 今御指摘のベストミックスというのは、私どもエネルギー政策の基本的な課題でございます。今まで石油への依存度をできるだけ下げていく、その石油への依存度がほぼ二割下がっておりますけれども、その二割下がったものを何で補てんしたかといいますと、LNGで約一割、原子力で一割でございます。したがいまして、将来ともこのベストミックスを進めていくためには・どうしてもLNGとか原子力というものに頼らざるを得ない。それをどういう割合でど…

資源エネルギー庁長官1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(山本雅司君) ただいま対馬先生から御指摘の過剰貯炭問題につきましては、確かに先生おっしゃったとおりの数字になっております。六十一年度末の私どもの計算によりますと、二百七十四万トンの過剰貯炭がございました。その後努力してまいりまして、対前年同月比では少し減ってきてはおりますけれども、なおこの八月末現在で三百六十万トンの過剰貯炭がございます。したがいまして、これが現在の石炭政策を進める上で大変な重荷になっているということも事実でご…