山本貞一
会議録に記録された「山本貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会19 件・19%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本国務大臣 お答えいたします。 もう今お触れのとおり、この二百海里の当時、代表質問なすった先生でございますが、私は山育ちでございまして、海のことは非常に実は不得手でございます。しかし、農林水産大臣になりまして以来、もう水産庁の皆さんが心配なさいまして、ほかの方の三倍も水産問題についてレクをしてくださる。けさも七時からレクをしてくださる。にわか勉強で恐縮でございますが、不敏な点はひとつお許しをいただくといたしまして、一生懸命答弁をさせ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本国務大臣 今水産庁長官から中身について、先生も御高承のとおりでございますけれども、話がありました。先ほど、二百海里体制が定着をし、さらに公海の漁業規制が強まっておって非常に厳しい立場に日々立たされておる、こういう認識を私から示しましたけれども、今御指摘のとおり、日米あるいは日ソ、日加その他の国との間で、きょうもつい先ほど、実は日ソのサケ・マスの交渉に我が方の赤保谷代表を送り出した、私から向こうの漁業大臣に手紙をつけて送り出したとい…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本国務大臣 いろいろ御指摘がございましたけれども、若い人が全農に対する不信感を持って、それで跡継ぎが出ない、これは先生の非常に鋭い御指摘ですけれども、私は、それだけではない、足腰の強い農業、将来の展望の明るい農業をつくっていくことに対して若い者が不安を抱いたり不満を抱いている、その中に今の全農の問題も一つとしてあるのではないかというふうに思っておりますので、そこで、今先生が最後におっしゃった、農協精神というものが今やどこに行ったんだ…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(貞)政府委員 お答え申し上げます。 出店届け出件数というのは平成元年度には七百八十八件ございましたが、今調整中の案件は平成元年の六月一日現在で七百四十六件でございます。これは第一種及び第二種店舗両方含めたものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 お答えを申し上げます。 農業施策を考えていく場合に二つの大きな柱があるというふうに私ども心得ております。一つは、中小家畜とかあるいは施設野菜などのようないわゆる施設型部門、それからもう一つは、稲作等に代表される土地利用型部門、二つでございます。 先生御承知のとおり、この施設型部門につきましては経営の拡大が比較的順調に進みつつあるというふうに認識しております。ところが、問題の土地利用型部門、これは経営規模の拡大が停滞をいた…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 これは今先生御指摘のとおり、本会議でも質問で出ましたし、それから委員会でもしばしば御指摘がございまして、総理からも明確にお答えをしている、私からも農林水産行政の責任者としてはっきりここで申し上げてまいったつもりでございます。 繰り返すようでございますけれども、これはもう米が日本国民の主食で、日本の文化、伝統に端を発している、長い長い歴史の中で日本並びに日本人をつくってきたものだ、こういうことなども考え合わせ、また、我が国…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 これは、先生これも御存じだと思いますけれども、よく米論議の中で、一粒たりとも云々というのがすぐ出るのですね。実際には沖縄の泡盛を初めとしてある程度のものが入っている。加工米ですね。それはもう先生御承知のとおりなんです。そういう事実もある。しかし、これはそういうことであって、ごく本当のわずかな部分。完全ということになれば、その部分はもう既に入っているわけでありますから現在でも完全ではないのですけれども、しかしいずれにいたし…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 今先生から三点について激励も含めまして御指摘がございましたが、具体的な問題についてはそれぞれからお答えをさせまして、後ほど私から所信を申し上げたいと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 せっかくの先生の御提言でございますが、自給率の向上は、政府といたしましてもどうしても、たとえ一%でも上げたいということで、農林水産省挙げて創意工夫をしておると言っても過言ではない。しかし、私もいろいろ勉強してみましたけれども、一%上げるのでもこれは非常に容易でないのですね。私、社会党さんの骨子を見させていただきました。さまざまな苦心がございますが、大変高いところをにらんでおられるので、実は少し驚いたり、果たしてできるかな…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 お答えいたします。 先生もよく御承知だと思いますけれども、この大都市地域、今三十キロという話が出ましたけれども、大都市地域におきましては、市街化区域、それから今お話の出ました市街化調整区域、二つに線引きがなされておるということでございます。このうち、市街化区域における農地転用、これはしばしば言われておりますけれども、これは農業委員会への届け出でできる。農地法に基づく許可は不要なんですね。そういうことでございます。 それか…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 農地の関係でございますが、先ほど新村先生にもお答えをしたところでございますけれども、これは先生が余り持って回って話すな、こういうことでございますから率直に申し上げますが、先ほど申し上げたとおりでございまして、市街化区域の農地転用というのは届け出でできるということでございます。 それから調整区域、これが問題だということなんで、これからこれは非常に問題になってくると思いますが、現在調整区域につきましては…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 先生、農薬の方を先に申し上げます。 正直申し上げますと、けさいろいろ勉強いたしました。それで、農薬使用について御質問がある、こういうことでございましたので、農薬をずっと調べようと思いましたら、役人の方から御注意がありまして、それはもう先生の方が御専門なので余り余分なことはしない方がいい、こういうことでございまして、なるほど今お聞きをしましたらまさにそのとおりだ。ただこれは私ども、ゴルフ場は確かに農薬は決められた農薬を適正…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○山本(貞)政府委員 お答え申し上げます。 実は物価調査の中で、総理府で行われる統計の中で直接は出てまいりませんが、それから推計したものがございまして、大型店の中でも百貨店の場合は、一般の小売価格一〇〇に比べて一割程度高いという統計は出ております。これは、非常に高級品なりそういう特殊なものがあるという、あるいは贈答品、そういうような性格からそういうことになっているんだろうと思いますが、あとスーパーマーケットにつきましては、大型のもの、中…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) お答えいたします。 流通につきましては、実は非常におくれた部門と従来から言われておるわけでございますが、一つの指標を申し上げますと、昭和五十三年に大規模店、五百平方メートル以上の売り場面積を持つものでございますが、その数が二千五百程度でございましたが、六十二年の統計ではそれが一万六千程度、売り場面積で申し上げますと四千万平方メートルぐらいということになっておりまして、設備投資額については今厳密な数字を持ち合わせ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 流通部門の投資というか近代化投資につきましては、大企業、いわゆる大店舗につきましては非常に従来から積極的でございます。ただ、情報化投資、例えばPOSのための投資とかあるいは物流のための投資とか、このあたりについてはより推進すべきだということで、開銀の融資なりあるいは税制上の一部措置を講じております。 問題の中小企業でございますが、中小商店につきましては、今申し上げました税制の中でも特に中小企業技術基盤強化税制と…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) ワールド・ショッピング・システム構想について申し上げます。 私どもは平成二年度の予算要求で調査費を要求しておりますが、日本の消費者個人が外国の物を直接輸入できる、個人輸入でございますが、個人輸入という仕掛けと宅配便、宅急便等を組み合わせまして、それからあと情報機器、その三つ、三種の神器というか、それを組み合わせて個人が外国の物を速やかに、しかも見本を見ながら買えると、そういう仕掛けというか、システムを構築したい…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 私ども大変残念ながら文化、芸術あるいは演劇、音楽の公演等につきまして、その仕掛けについてつまびらかではないんでございますが、今御指摘の私どもサービス産業一般を所管する立場から申し上げまして、文化、芸術あるいは音楽等が振興される上で企業が貢献をしていただくということ自体は、私どもは大変望ましいことだと一般的には思っております。 ただ、企業は基本的には、今先生も御指摘ございましたけれども、営利を主たる目的とするもの…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 先生御指摘の件につきましては、私どもも基本的には今企画庁から言われたのと同じような認識でおります。 通産省といたしましては、多重債務の問題につきまして、割賦販売法の施行あるいは六十三年の三月に設立いたしました財団法人クレジットカウンセリング協会でのカウンセリングというような施策を通じまして努力をしておるところでございます。 若年層の問題につきましても、年々問題が大きくなっておるように私どもも伺っておりますが、た…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 私どももその点は非常に重視しております。 割賦販売法の四十二条の三というのがございますが、この条文には、割賦販売業者は信用情報機関を利用すること等により得た正確な信用情報に基づき消費者の支払い能力を超えると認められるような割賦販売を行わないように努めなければならないという趣旨のことが書かれております。私どもとしては、その趣旨を踏まえまして、五十九年十一月に通達を出しておりまして、支払い能力を超える購入の防止とい…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本貞一君) 法律でそういう規定がございますが、それを実行に移すための手法といたしまして、信用情報機関を共同でつくらせておりまして、その信用情報機関で消費者の、あるいはカードをつくりたいという方々のデータを持っております。そのデータに基づきまして過剰債務にならないように努力というか、そういうデータのもとで発行をしておる建前になっております。ただ、情報に多少というか全部をカバーできない面もございます。新たな方が来られたときにわ…