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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 大臣からお答え申し上げます前に一言申し上げますが、私どもの今度の法律の基本的な理念は、最初院長からも申し上げましたように、まさに基礎研究の重視ということでございます。大臣からもそういうお話がございました。そういう気持ちでやっておりますので、今度の法律の各所に、今先生も御指摘なされましたが、国際的なことを配慮し、かつ基礎研究に志向するということを明確にしております。 私どもとしてはこの法律の指示に従いまして、そう…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 先生今御指摘のとおりの三プロジェクトを六十三年度に手がけるつもりでございます。 若干詳細に計画を申し上げますと、第一の地下無重力環境実験センターにつきましては、北海道の上砂川の閉鎖した炭鉱を活用いたしまして、その立て坑八百メートルの中に無重力落下装置をつくる。十秒間の無重力実験が可能になります。このために今私ども想定しておりますのはほぼ五十二億円程度でございまして、基礎的な物性研究その他、あるいはバイオ等にも活…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 実はこの法律を通していただきますと、十月一日からNEDOを新組織としまして、それから今先生御指摘の第三セクター、株式会社をつくることになるわけでございますが、実は名称は先ほど申し上げましたような、まだ私ども略称的に申し上げております無重力環境実験センターというような名称しか今の時点では考えておりません、例えばでございます。 それから資本金も実はまだ明確ではございませんが、ただ全体の所要経費の半分程度は資本金で賄…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 具体的には個々のケースで計算するしかないんですが、まさに先生今御指摘の、基本的には収益ももちろん考えなきゃいけない、最低限の収益というか、あるいは赤字にならない程度のことは考えなきゃいけない、そのぎりぎりの線で政策目的を追求いたしたいと思いましてできるだけ安い料金を設定したいと思います。 ただ、先ほど申し上げましたが、総資金の半分は資本金でございますし、残りの半分は借入金だと思いますが、その借入金の大部分、七、…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 上砂川町というのは大変遠いところのような感じがいたしますが、実は札幌から函館本線で一時間強でアクセスできます。かつ本年秋に札幌から行っております高速道路で奈井江インターチェンジというのもできる予定でございますので、私どもとしては東京から向こうへ行く場合は飛行機で飛ばなきゃいけないという問題はございますが、こういう基本的な重要な実験を行うという場合には、この立地上の問題はそれほど大きな問題ではないと思っております…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 今先生御指摘のとおりでございまして、その炭坑の中で、炭坑というか、廃坑の中で爆薬を爆発させまして二千度以上の高温を得まして、かつ数十万気圧というような高圧を得ることができます。炭素材料をそういう状態におきまして工業用ダイヤモンドを分離する技術、それと分級する技術を開発しようと、そういうプロジェクトでございます。 これは、先生今御指摘の基盤技術研究促進センターの六十二年度の新規プロジェクトとして取り上げまして、六…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 御指摘のとおりでございますが、昨年九月に海洋バイオ研究会というのが大手企業十二社でできたというふうに伺っておりまして、私どももそういう関係の方々との情報の交換は行っております。 取っかかりとしては、民間との間ではその十二社でございますが、今後それをもっと広げることを私どもとしては考えておりますし、かつ地元の研究開発型の企業、あるいはその他の研究開発意欲のある企業との共同での研究なり、あるいは今先生御指摘の出資を…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) まず私から数字的な事実を申し上げたいと思います。 一九八五年度の数字でございますが、我が国の研究開発総額、これは全体の総額でございますが、絶対額では八・九兆円でございます。アメリカに次ぎましてこれは二位でございます。アメリカは二十五・九兆円という額でございます。GNP比率で見ますと同じ年で二・八%でございまして、これは西独に次いで世界第二位でございます。 マクロベースで今申し上げましたように日本の研究開発活動と…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 科学技術関係予算案の総額を申し上げますと、通産省の六十三年度の額は二千二百十二億でございまして、これは特別会計、一般会計を含めたものでございますが、大変残念ですが、前年度に比べて〇・一%の減でございます。わずかではございますが、減でございます。

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) お答えいたします。 まず、新規事業を三つ追加いたしましたが、そのうちの第一の研究開発事業につきましては、今御指摘のように従来工業技術院がやっているものでございます。ただ、これにつきまして通産省としては基本的な施策の立案に力を入れまして、実際の実施を総合的に、かつ民間の活力もあるいは民間の人材も投入いたしまして効率的にできるNEDOにそれはやっていただこうということにしたわけでございます。NEDOは、先ほどからも…

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 大変恐縮でございますが、積極的な理由は、私どもとしては最初申し上げましたが、NEDOが従来研究開発の事業を新エネルギーについてやってきた経験がある、そこ にやっていただくのが私どもとしては効率的であり、かつ今度の三つの事業はそれぞれ相関関係がございますので、三つの事業を総合的にやる機関が必要だ、NEDOを活用するのが適当だと考えた次第でございます。

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 御指摘のとおり、通産省がやっている場合は通産省でございますが……

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) はい。NEDOに私ども資金を出資いたしまして、NEDOが行う場合にはNEDOのものということになります。基本的にはそういうことでございます。

通商産業省工業技術院総務部長1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山本貞一君) 第一点は、海外でも対象になるということでございます。 第三点の成果の帰属の問題については、私どもとしては研究実施者ということで、NEDOとか国とかということじゃなくて、研究実施者を対象にしようとしております。 それから、日米科学技術協力協定のプロジェクトも対象となるのかという点につきましては、日米科学技術協力協定の具体的な対象範囲等まだ最終的には私どもきちっとしたものを聞いておりませんので、今後どういう範囲のも…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 先生御質問の、まずなぜ工業技術院自体でやらないのかという点につきましては、今度私ども考えております事業のうち、特に研究基盤整備事業につきましては、民間の資金も導入しあるいは地方自治体の出資も仰ぎながら、そういう民間の活力を活用してやっていこうということを考えておりますので、国自体では行いにくいものでございます。また、研究開発事業を従来工業技術院が民間に委託しておるわけでございますが、その部分につきましても今後さら…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 まず、NEDOが現在エネルギー関係を中心に仕事をしておるわけでございますが、今回研究開発関係あるいは私どもの工業技術院の行っておりますような政策を実行していただくというような意味で、事業の追加をお願いしておるわけでございます。 工業技術院とNEDOとの仕事の分担なり展望という点でございますが、工業技術院では産業技術審議会等に諮問しながら基本的な施策あるいは方向づけを行う、あるいは予算の確保を行うというようなことを…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 今回、産業投資特別会計から二十五億円の出資をNEDOに行うことをお願いしておりますが、今度行います研究基盤整備事業におきましては、全体の所要資金の半額を限度といたしまして資本金で賄いたい、残りの半分を借入金で賄うというふうに考えておりまして、その資本金の三分の二程度を今度のNEDOが出資をする、残りは民間と自治体の出資を仰ぐというふうに考えているわけでございます。かつ借入金につきましては、そのうちの七、八割程度を…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 利用の方法という点はつきましては、借りれれの希望者と考えております第三セクターが借入契約というか使用契約を結ぶことはなると思いますが、かつ私どもとしては、多くの方が共同で使っていただくという趣旨でつくるわけでございますから、時間なり日を分けてできるだけ多くの人に使っていただくように運用をしてまいりたいと思っておりますし、かつその場合、国際的な配慮もいたしまして、外国の企業から希望があれば、それも特別の差別をしない…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 先ほどNEDOと通産省との関係を御説明いたしましたが、通産省では今後とも、まず工業技術院傘下の研究所で研究をやっていただいておりますそういう研究開発の事業は従来どおりさらに力を入れてやってまいりますし、かつ一部の事業につきましては通産省自身がやっていく方がいいもの、そういう研究開発事業については一部通産省に残るということもあろうかと思います。ただ、基本的には大部分の研究開発事業をNEDOにお願いをするというふうに…

通商産業省工業技術院総務部長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○山本(貞一)政府委員 今正確な数字はちょっと頭にございませんが、ほぼ八十名程度というふうに思います。